5月5日(火)は端午の節句
災厄からのがれ不浄の除く「祓え(はらえ)」の行事で
男の子の健やかな成長を願い、鯉のぼり.を掲げ、鎧兜などを飾ったりするお祝いの日ですね!
3月3日のひな祭りの女の子のお祝い行事とは違い、
実家から特に決まった贈り物をするしきたりはないそうですが、
昔から地域によっては粽(ちまき)や柏餅を贈って祝ったそうです。
5月5日(火)より一足早く、
包装紙も端午の節句らしい鯉のぼり、鎧兜、菖蒲のデザインです♪
鶴屋八幡
季節の生菓子 柏餅 と粽 は
5月5日まで生菓子取扱い店舗 にて販売されています。
鶴屋八幡の柏餅は桜餅もそうだったんですが、
まん丸としたこしあんが入ったお餅を包んでいる柏の葉はこんなにもビッグ!!
端午の節句に
柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないため「子供が生まれるまでは親は死なない」という理由で
「跡継ぎが途絶えない」いわゆる「子孫繁栄」に結びつく意味を持ち
柏の木は縁起のよい木とされてきて
柏餅は端午の節句の縁起のいい食べ物となりました。
お餅の中にはこしあんがいっぱ~~い!!
ほんとに食べた気になりますよ!!
鶴屋八幡の柏餅は白いお餅のこしあんのみの販売で、
スーパーなどで見かける粒あんやヨモギはつくっていないようです。
柏餅が日本のオリジナル祝い餅である一方、粽は中国伝来の物で、
端午の節句とともに日本に入ってきました。
粽は中国の故事から「難を避ける」という縁起のいい意味があります。
粽の葉はもともと笹の葉ではなく茅(ちがや)の葉で巻かれて蒸した和菓子なので
ちがやの「ち」 巻かれて「まき」=「ちまき」となったそうです。
粽の主原料は本来、米粉なんですが、
鶴屋八幡の粽は透明感があるので、葛粉のようですね~!
めったに食べない粽 あまり好きではなかったんですが、
鶴屋八幡の粽でイメージが一新されました♪
とても上品な甘さ♪
ぷるん ぷる~んで葛餅を食べているような感触と美味しさです~♪
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