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失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです

 
 
先日の出来事です。
あんなに胸がジーンとして、泣きそうで、
嬉しくて、温かい気持ちになって、
体もふわっとしたのに。
 
 
ふと振り返ってみたら、
「あれ?何を言ってもらったのか、
ほとんど覚えていない!」
そんなことに気づきました。
 
 
あんなに胸が熱くなったのに、
言葉は覚えていない…。
 
 
でも。
それでも、あの時に感じた気持ちは、
本当のことなんだなぁと思ったんです。
 
 
そう思っていたら、
昔のことを思い出しました。
 
 
30年くらい前?
「こんないい話を聞いたんだ。
言葉を覚えていないところもあるけど、
でも嬉しかったんだ。」
ということをある人に話した時に。
 
 
「言葉を覚えていないのに、
本当にいい話だったの?」
「本当に嬉しかったら、
覚えているはずでしょう?」
と、低い声で、語尾は強く、言われました。
私は、責められているように感じました。
 
 
しかも、その人は、当時の私にとって、
素敵だな、仲良くなりたいなと、
思っている人でした。
 
私は、シュン…となって、下を向いたまま、
何も言えなくなりました。
 
 
あ、「これかもしれない」と思いました。
「ちゃんと覚えておかなくちゃいけない」
「でも私は覚えていられないから、
書いておかなくちゃ」
と思うようになったのは…。
 
 
 
 
だからといって、
過去をどうにかしたいわけでもありません。
どうにもなりませんが(笑)
それに私、意外と覚えていることもあるんです。
 
 
ただ、
「思い込んだきっかけは、これかもしれない」
と見つけた気分。
 
 
無くしたものを探していて、
「あった!」
と見つけた時みたいな感じ。
 
 
言葉を忘れても、感じた気持ちは本物。
それでいいんだと思います。
 
 
もちろん、現実問題として、
覚えておかなくちゃ困ることもあります。
それは、それ。
今回の話とは別です。
 
 
言葉。
感じた気持ち。
それぞれでいい。
 
 
言葉は忘れてしまっても、
感じた気持ちは、体が覚えている。
そういうことでいいんだな。
そう私は思いました。
 
 
思い込みって、なかなか見つけられません。
だって、それが「当たり前」だと
信じ込んでいるから。
 
 
「私は〇〇だ」
 
「これは〇〇だ」
 
「〇〇だから、▲▲になる」
 
 
そんなふうに、
自分の中で当たり前になっていることって、
以外とたくさんありますよね。
 
 
あれ?
「思い込みは、なかなか見つからない」
というのも、私の思い込みかもしれません(笑)
 
もし、何かを持っていることで
自分が縛られているように感じるなら。
それはもしかしたら、
持っているものを手放していい時なのかも。
 
 
「何を信じているのだろう?」
そう自分に聞いてみるといい。
私は、そんなふうに思っています。
 
 
今日は、トークライブのご紹介です!
 
 
私は、このはなさくや先生の
潜在意識の講座に参加しています。
先生は、パートナーシップ心理学の講座も
主催されています。
 
 

9月1日に、

このはなさくや先生と

アラフィフ専門恋愛・再婚アドバイザー

はまなすまりこさんとの

トークライブが開催されるそうです!


まりこさんは、さくや先生の愛弟子さんです。

 

 

まり子さんと私は、潜在意識の講座で

一緒に学んでいます。

 

 

まりこさんは、

ダメンズウォーカーだったそうですが、

今では心から信頼できる方と

幸せなパートナーシップを

築いていらっしゃいます。

 

 

ライブでは、

 

・現在のパートナーさんとどうやって出会ったのか?

 

・なぜダメンズに振り回されていたのか?

 

・女性側にも自分では気づいていない理由があったりもする

 

など、実体験からのお話も聞けるようです。

 

 

▼タイトル「ザ・ダメんず斬り」

▼出演:このはなさくやさん×はまなすまりこさん

▼日時:2026年9月1日(火)21:00〜22:30
(見逃し配信あり)

▼場所:ZOOM

▼参加費:無料

 

 

ダメンズが気になる方も、

幸せなパートナーシップを築きたい方も、

なんか気になるな~という方も、

参加してくださいね。

 

 

 
さくや先生のブログはこちら↓

 

参加のお申し込みはこちら↓

 

 

はまなすまりこさんのブログはこちら↓

 

 

 

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです

 

 

先日の出来事です。

受講中の講座での

私にとっての大きな気づきでした。

 

 

その時、私は、

相手の方の話を聞きながら、

大事なところはどこだろうと、

メモを取りながらお話を聞いていました。

 

 

話を聞きながら書くのは、

覚えておけないから

書いておこうと思っていたからです。

 

 

ところが、

いつの間にか書くことに意識が向いてしまい、

肝心なことを聞き逃してしまっていたのです。

 

 

だったら、書くのをやめて、

聞くことだけに集中すればいい。

でも、書くのをやめたら、

覚えていられるの?

 

 

まだ一度も試していないのに、
「できなかったらどうしよう?」

と心配になりました。

 

 

あれ? 私、まだ試してもいないのにね。

なのに、

「今の方法をやめて、

次も上手くいかなかったらどうしよう」

と思って心配になっている。

 

 

 

私は、まだ何も試していないのに、

上手くいかない未来を予想して、

不安になっていたのです。

 

 

無意識にある、

「できなかったら…

見捨てられるかもしれない」

「居場所がなくなってしまう…」

そんな不安な気持ちかもしれません。

 

 

でも、今の方法で上手くいっていないなら、

他の方法を試してみる価値はある。

 

 

あ、そうか!!

試してみればいいんだ気づき

案外シンプルな考え方でいいんですね~キラキラ

 

 

うまくいかないかもしれない

けれど、うまくいくかもしれない

 

 

今、うまくいっていないなら……?

どうするの、私?

 

 

自分で自分のことは分からない、

と言いますが。

本当に分からなかったです。

 

 

でも、やっと分かったと思いました。

まだ来ていない未来を心配して、

その不安から、

自分の可能性をなくすようなことを

していたんですね。

 

 

やってみないと分からないなら、

「ダメもとでやってみる」を選ぼう。

 

 

思うようにいかなかったら、

また別のことを試せばいい。

 

 

「また別の方法なんてあるの?」

って思うけど、やってみたら、

きっと別の方法が浮かぶはず。

 

 

 

進んだり、立ち止まったり。

後ずさりすることもあると思う。

 

 

でも、1つ気づいて、

自分のしてきたことに驚き、

納得して、また一歩進む。

 

 

進みはゆっくりでも、

自分の気持ちを置き去りにしないで、

怖さも小脇に抱えて(笑)

やっていこうと思いますニコニコ

 

気楽に 気楽に ベル

 

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです

 

 

ニラの花が可愛い

 

こちらはニラの花ですハチ
小さな花が集まって
丸くなっている形が可愛い。
 

 

「可愛い」って思うと、

気持ちまで丸くなる気がします。

さらに、「可愛いね」

と声に出して言ってみました。

 

 

花に言いながら、

自分の耳にも聞こえてきますね。

花にかけた言葉が、

自分の耳にも届いている。

 

 

そう思ったら、

「自分にも、こんなふうに

優しい言葉をかけてあげてもいいかも。」

と思いました気づき

 

 

でも、自分に向かって

「可愛いね」
「よくやってるね」
「いい感じだね」

と直接言うのは、「うっ」となって

なかなかの抵抗を感じるかもしれませんアセアセ

 

 

でも、花を見て「可愛いね」と言うことなら、

できると思うんです。

 

 

分けなくていい

 

あ、そうか~!!

自分にとか、他のものにとか、

分けなくていいんですね~!

 

 

「いいな」
「かわいいな」
「すてきだな」

と思ったら、声に出してみる。

 

 

その言葉は、ちゃんと自分にも聞こえている。

それだけでいいのだと思います。

 

 

 

もう少し、自分に

 

もう少し、自分に何かしてあげたくなったら。

自分にどんな言葉を聞かせてあげたいか、

思い浮かべてみましょう。

 

そして、その言葉をそっと声に出してみます。

そこにも、

笑顔のあなたがいるかもしれませんね。

 

 

やってみたいかも?と思ったら

気楽にお試しくださいベル

 

 

 

 

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
 
 
気づきました。
私が本当に怖かったのは、失敗したその後でした。
私が怖がっていたのは、
過去の経験からの思い込み。
 
 
失敗することの先にある、見捨てられる不安。
居場所がなくなる不安。
これでした!!
 
 

 
 
子どもの頃、
分からない、答えられない、話せないと、
そうすると、「もう知らないよ!!」
そう言われたことがありました。
 
 
それって子どもだった私にとっては、
「その先は、見捨てられるかもしれない。
そうなったら、居場所がなくなる。」
ということにつながっていたのだと思います。
子どもの私の心には、強烈に刺さりました。
そして、握りしめてしまった思い込みでした。
 
 
でも、今はもう十分、おばさんっ(笑)
思い込みだったとしたら、
「だったらなんだってやれるじゃん!」
って思いました。
 
 
もう、怖い人は目の前にはいないもの。
そして、私には
力になってくれる人達がたくさんいます。
自分で自分を信じようともしています。
そう思ったら、なんだか自由を感じました。
 
 
怖さがなくなった訳ではありません。
「何が怖かったのか」が分かったのです。
ふっと肩の力が抜けるのを感じました。
 
 
「怖さ」は、
すぐにはなくならないと思います。
でも、前に進むことは出来るんですね。
 
 
 
もし、あなたが
「失敗が怖い」と思っているのなら。
 
 
もしかしたら、
怖いのは失敗そのものではなく、
「その後に起こること」なのかもしれません。
 

「私、失敗したら、
どうなると思っているんだろう?」
と自分に聞いてみるのもいいと思います。
 

 それは、今現在の自分に起こることではなく、
過去の思い込みかもしれませんね。

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです

 

 

私と夫の、今朝の会話

 

「気持ち悪い。でも、薬のせいだから大丈夫。」
(私は、飲んでいる薬の副作用で、
朝、気持ち悪くなることがあります。)
 
 
「そうなの?
じゃあ、お弁当はなしにする?」
と言って、夫はトイレに行きました。
 
 
私の心の声
「はぁ?私の心配より
自分のお弁当のこと?」
……いやいや、
「大丈夫」って自分で言ってるじゃん!
 
 
でも。
気持ち悪いって言ってる妻に、
まず出てくるのが自分のお弁当の心配なの?
って思ったのですよ、私は(笑)
 
 
その後、戻ってきた夫が、
「大丈夫?無理しないでいいよ。」
と言ってくれました。
 
 
そこで私、
「ワガママかもしれないけど、言うね。
それ、さっき言って欲しかった。」
 
 
夫は、
「あぁ、ごめん、ごめん。」と言ってくれました。
 
 
私も、
「うん。今、心配してくれてありがとう。」
と伝えました。
 
 
 
 
 
そして、少し横になってから、
朝ごはんとお弁当を用意した訳ですが。
 
この、動けないほどじゃない中途半端な気持ち悪さ。
動けないほど気持ち悪かったら、
諦めつくんだけどな、と思っていました。
 
 

 

夫を送り出し、
1人になって落ち着いてから考えました。
あれ?私も同じことしてる?
 
 
夫が、気持ち悪いと言っている私の心配より、
お弁当のことを先に言ってきたことに、
私はイラッとした。
 
 
でも…あれ?
私も、お弁当の心配より
「まず私の心配をしてよ!」って思ってる…。
 
 
夫も私も、
お互いにやってること同じ?
まず、自分のこと…。
 
 
そこで、やっと気づきました。
あぁ私は、「大丈夫」と言いながら
本当は心配してほしかったんだ。
 
 
でも私はこれまで、
「大丈夫、大丈夫」と言って、
心配してくれている夫の声を
振り払うようにして動いてきました。
 
 
心配されたいのに、
心配されると振り払ってしまう。
 
 
「私がやらなきゃ」
「こんな自分じゃダメ」
「今だけ乗り切れば、あとは何とかなる」
そんなふうに、自分を奮い立たせて。
 
 
そう考えると、
今朝のパターンを作ったのは、私でした。
 
 
「心配してほしい私」
 と
「心配してくれてるのを振り払ってきた私」。
それが、今朝の会話を通して見えてきました。
 
 

 

 

 

今回は、気づいたことの他に
一つ大きく変わったな、
と思ったことがあります。
 
 
昔の私だったら、きっと言わなかった
「それ、さっき言って欲しかった。」
この言葉を、夫に伝えたことです。
 
 
正直、言うのはちょっと怖かった。
でも、
自分の気持ちは自分で伝えることの大切さを、
私は学んだから。
 
 
言わないのに、
「分かってほしい」って、
どんだけ無理難題を言ってるの?
って話だなって思ったんです笑い泣き
 
 
見ないふりをしていた、
心の奥に潜んでいた、
「察して欲しい」は、卒業します気づき
 

「恐いから言わない」
「分かってもらえなくても仕方がない」
と諦めていた過去から、
「伝える、そっと差し出す」
今へ。
少しずつだけど、変わってきたなぁと思います。
 
 
そして、これからは「私は大丈夫」と言う前に、
「私は今、本当に大丈夫なの?」
「本当はどうしたいの?」
って、自分に聞いてみようと思います。
 
 
「大丈夫」と言いながら、
本当は抱きしめてほしい日もあるもんね。
そんな自分の気持ちにも、
ちゃんと気づいてあげたい。
 
 
・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・
 
自分の気持ちは自分で伝える。
時には、思ったような反応が
返ってこないかもしれない。
それは、相手のものだから。
 
上手く言えないこともきっとある。
それでも、伝えることをもう諦めない。
 

・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・

 
これからも私の挑戦は続きます虹
 
 
 
「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
 
 

 朝、庭で見つける「色」

 
ミニトマトの「赤」
 
菜園で収穫しました拍手
今年はたくさん採れて嬉しい!
「赤」は元気になる色です。
味も甘くて美味しいです爆笑
 
 
葉っぱの「緑」と アサガオの「青」

 
お隣さんのさつまいも畑。
アメリカアサガオ?が咲いています。
緑と青が涼やかな印象です。
 
 
アサガオのツルが、
我が家のフェンスにも絡みついてくるので、
ちょっと気を付けて見ていかないとキョロキョロ
 
 
ユリの「白」
 
庭に咲いた鉄砲百合。
ここに植えていないのになぁ(笑)
 
 
「白紙に戻す」という言葉がありますね。
気持ちをリセットしてくれる気がします。
 
 
最近は、朝、菜園で収穫したり、水やりしたり、
目に入ってきた「色」の写真を撮ったり。
 
 
今まではボーっと、
「あ〜花が咲いたねぇ。嬉しいねぇ。」
という反応をしていました。
(おばあちゃんみたい笑
 
 
ブログやXに投稿しようと思うようになったら、
「あっ!花が咲きそう!」
「蕾も可愛い」
「そろそろ咲くかな?」
そして「花が咲いた〜!」
と、日々の変化に敏感になりました!

 
毎朝、花や野菜に反応しながら、
眺めたり、写真を撮ったりしています。
 
 
そうすると、私の気持ちがスッキリして、
切り替わっていることに気づきました。
なんだか嬉しいハート
 
 
バタバタした朝の慌ただしさを終えて、
気分の良い状態にすることが出来ています。
 
 
これって、
花や野菜の色、植物の力を借りながら、
自分の気分を自分で変えている
ということじゃないかなと思います。
 
 
そしてこれ、私に合っています。
気軽に始めたら習慣になりました。
「よし、やるぞ!」
と意気込んだ訳ではありませんでした。
 
 
だからこそ、
無理なく続いているのかもしれません。
 
 
何かを始めるときって、
「ちゃんとやろう!」
と気合いを入れることもありますよね。
それももちろんいいと思います。
 
 
一方で、
「なんとなくやってみようかな」
くらいの気楽な気持ちで始めてみるのも、
いいんだと思います。
 
 
私の場合は、庭の花や野菜に目を向けて、
ご近所さんの畑にも目を奪われて(笑)
その「色」や変化を楽しむこと。
 
 
それだけで、朝の私の気持ちが変わる
自分の状態が良くなる。
そうすると、その後が
きやすくなります。
 
 
自分に合うと習慣になりやすいのですね。
改めて実感しています。
明日も、どんな色に出会えるか楽しみです。
 
 
あなたが今、
「なんとなく気になっていること」
「ちょっとやってみたいかも」
と思っていることは何ですか?
 
 
 

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです

 


私は、このはなさくや先生の

潜在意識メンター養成プログラムの講座に

参加しています。



同じ講座に参加している

綾部安海さんのブログを読んで、  
思い出したことがありました。  
そのブログはこちらです↓

 

 

 

母のために変わろうとしていた私

 

5、6年前くらいでしょうか。  
私は、これまでの自分を振り返り、

見つめ直すことにしました。  
  
それは、母との関わりでした。  
私にとっての母は、怖い人。  
それでも、大好きな人でもありました。  
  


当時の私は、  
母の顔色をうかがい、  
母の言うことをきいて、  
母の希望に沿うように行動して、  
母の機嫌が悪くならないように、  
気を使っていたのです。  

 

 

でも、

幼少期からそうだったので
まったく自覚もなくて。  
  


それが当たり前だったので、  
母のために何かをすることは私の役目。  
でも、母の望みを全部は叶えてあげられない。

 

  
イライラして母を嫌になることもある。

めんどくさい人だとも思う。  

腹が立って仕方がない時もある。
これから先、介護も必要になるだろうに、  
そんなことを思う自分では辛い。  

 


気持ちよく母の介護を  
してあげられる自分にならなくては!  

自分の気持ちが楽になって、

母のために何でもできる自分にならなくては!
そんな思いがあって、  
ある講座に参加したのでした。  


今思うと、
「母のために何でもできる自分に

ならなくちゃ」って、 
 おかしいよ? 私。  

 


まぁでも、その時はですね、  
真剣に、前向きな気持ちで  
取り組み始めたんです。  

 

 

こんな自分、知りたくなかった

 


それなのにショボーン
いろいろやっていく中で、  
母を恨む気持ちが出てきて、  
なんで?どうして?  
悔しい!!って、  
こんなに母を恨んでたの?って  
自分でもびっくりですよ。  

 


そして、そんな自分を責めて、  
苦しくて苦しくて仕方がない
時期を

過ごしました。  
もう、こんな自分を知りたくもない!  
と思いました。  


それでも・・・・・、  
このまま目をそらして終わりたくない、

と思い直しました。  

 


自分自身に問いかけ続け、  
出てきた気持ちを受け止め、  
そこから何を受け取るのか、  
これからどうしていくのか、
自分に問い続けました。 
時には泣きながらえーん

 


するとある時、  
こんなにブラックな自分がいたなんて、  
ものすごくイヤだし、  
恥ずかしくて仕方がないけど、  
今この気持ちが出てきて、

やっと気づいたんだ。 
だったら、
変わるチャンスなんだ!
と思ったんです。

 


恥ずかしいし、本当は見たくもないけど。 
もうここまできたら、

腹をくくろう!  
さらけ出したもん勝ち!

な~んて開き直りました  笑い泣き

 

 

それでも、私を信じてくれた人がいた

 


その時、私が頑張れたのは、  
支えてくれる仲間がいたからでした。
 
泣いている私を、  
その苦しみを乗り越えられる人として

みてくれて、  
乗り越えた先を信じてくれていたのです。
 

 


私が自分を信じられなくなっていた時も、 
そんな仲間の存在が

私の力になってくれました。 

 

  
もちろん私も、仲間を信じていました。  
お互いが苦しみを抱えながらも、  
その苦しみから何を受け取り、  
次にどう進んでいくのかを、
真剣に関わっていました。  

 


振り返ると、ちょっと懐かしさを感じます。  
その仲間とは、近況を伝えあったりして  
今も交流が続いています。  
彼女たちとの出会いは、  
私が変わっていく大きな力になったと

感じています。  
 

 

過去に未来を決めさせなくていい

 


仲間がいるって、いいですね。  
力をもらえることもあるし、  
私もまた、誰かの力になることができる。  

あの頃、仲間に支えてもらった私は、  
今また、新しい仲間と一緒に学んでいます。  

 


それぞれの目的を持つ

仲間とのつながりの中で、 
自分自身を見つめたり、 
新しいことに挑戦したりできることを、
ありがたいなと思っています。

 


過去の自分があるからこそ、  
今の私がある。  
けれども、これからどう生きるのかは  
今の自分が自由に選んでいいのです。  
過去にあったことを理由に  
未来を決めなくていいのです。  

 


『生きることは、辛く苦しいもの。  
その中で、頑張っているご褒美に  
たまに嬉しいことがある。 』 

若い頃の私が、

何の疑いもなく信じていたことです。  

 


今は少し違います。  

 


『生きていれば、辛いこともある。 
苦しくて泣きたくなる日もある。 
それでも、

生きることの楽しさを見つけていい。  
いつだって、

何があったって、  
喜びを感じていい。』

 

 

もちろん、思ったようにいかないことも  
たくさんあります。  
でも、一度で出来なくてもいい。  
つまずいたってやり直せばいい。  
別のやり方で、またトライしてもいいのです。  

望むことを諦めなくていいのです。

 

 

 

「やっておいで。行っておいで。」


私は、もう大人だけど、

あの頃の自分に言ってあげるよ。  

母の顔色をうかがうんじゃなくて。

 


「間違っても、

上手く出来なくてもいいから。  
やっておいで。  
行っておいで。」  

 

 

そう言って、送り出してあげたら 
あの頃の私が笑顔で手を振って、

走り出しています。  

 



 

 

あなたも、

まだ何も諦める必要はないと

私は思いますクローバー

 
 
「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです


 お盆の記憶


お盆も終わりましたね。
私の好きなお盆の記憶は、
祖父や父が、盆棚をつくり
家の中の雰囲気が変わること。
特別感が感じられて好きでした。

↑イメージです。


一方で、お客様をお迎えする側でしたから、
様々な準備が必要でした。
その中でも、
食べ物や飲み物などの準備に関しては、
毎年必ず父と母がケンカしていました。


それがイヤでした。
子供にとって、
親のケンカはイヤなものですよね。


そして、手伝いをしなければいけないのに、
ケンカしているから母の機嫌がチョー悪いムキー
これ以上機嫌を悪くさせないように気を使う私。
お盆のイヤな記憶は、
父と母のケンカと、母の不機嫌。


 イヤだった記憶の感じ方が変わった


このイヤな記憶の感じ方が変わる!
という体験をしました。


自分の中の感覚を使っていくワークをしました。
体の中にあるイヤだった時の重たいような、
トゲトゲしたような感覚、
胸がチクッと痛くなる感覚は、
終わった時には静かになっていました。


思い出しても、胸は痛くなくなりました。
遠い昔にそんなことがあったね、と
ぼや〜っと浮かんでいるようでした。
なんだか不思議〜!
こんなに短時間で
変わるものなのかと驚きでした。


イヤな体験をすること自体は、
なくならないと思います。


ただ、それを思い出すたびに、
同じ悲しみや怖さなどを繰り返して
感じなくて良いのだと思いました。


過去に起きたことは
変えられない。
でも、その記憶を
思い出した時の感じ方は、
変えられるのです。



 今の自分にできること


では、イヤだった記憶を思い出したとき、
今の自分にできることは何でしょう?


私が実際に行ったワークとは少し違いますが、
先ほどの私の子供時代を例にすると、
こんなことができると思います。


その時の自分の気持ちを、
そのまま受け取めること。
例えば、
「ケンカしているのを見ると悲しかったんだね」「怒っているお母さんが怖かったんだね」
「本当は遊びたかったんだね」


当時の自分の気持ちを、
今の自分が分かってあげる感じですね。
そして、自分で自分を抱きしめてあげると
ホッとするかもしれません。


今の自分ならどんな感覚を選びたいかを
感じてみる。
当時の自分に何をさせてあげたいか、
でも良いと思います。


ここで、ひとつポイントがあります。
「ケンカしないで欲しい」など、
相手にどうなってほしいかではなく、
「自分はどうしたい?」
「どんな気持ちでいたい?」と、
自分自身がどうしたいかを思い描きます。


例えば、
同じ手伝いをするとしても
「楽しく手伝っている」
本当は遊びたかったなら
「楽しく遊んでいる」
あの時の私は
「嬉しくて笑っている」など。


そして、イメージの中でいいので、
その自分を思い描いてみましょう。


その時、どんな顔をしていますか?
その表情を、実際にしてみましょう。



どうですか?
実際にやってみたあなたは、
どんなふうに気持ちが変わりましたか?


まだやってないよ、というあなたも、
もし良かったら試してみてくださいね。


「ダメもとでやってみる」を実践中の ようこです
 
 
私は、このはなさくや先生の講座に
参加しています。
 
 
同じ講座で学ばれている
綾部安海さんのブログを拝見しました。
安海さんが、つい応援したくなってしまう人が
どんな人なのか、書かれていました。
 
 
それは
「過去の自分はどうあれ、
私は○○になりたい。
私は自分の意志でそれを選んで、
自分にできる事を一歩ずつやるんだ」
という人。
 
 
そういう人は、本当に素敵だなと思いました。
私もそういう人でありたいと思いました。
 
 
詳しくはこちらから↓

 
安海さんは、講座でも熱心に取り組まれていて、
率先して発言されたりしています。


 一つのことにまっすぐに向き合い、
一つひとつ丁寧に取り組まれていて、
継続力もある方だと、私は感じています。
 
 
西洋占星術にも詳しくて、
ホロスコープを見ていただいたことがあります。
質問に丁寧に解説していただいて、
私の長年の疑問が解消しました気づき
 

 

安海さんのブログを読んで、改めて、

「過去の自分がどうだったとしても、
これからをどう生きるのか」

私も考えるきっかけをいただきました。

それはまた後で書きたいと思います。

  

 

「なりたい自分」に向かって、
一歩ずつ進んでいこう
と思っている方にも、
綾部安海さんのブログを

読んでいただきたいなと思いますニコニコ