「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
9月1日に、
このはなさくや先生と
アラフィフ専門恋愛・再婚アドバイザー
はまなすまりこさんとの
トークライブが開催されるそうです!
まりこさんは、さくや先生の愛弟子さんです。
まり子さんと私は、潜在意識の講座で
一緒に学んでいます。
まりこさんは、
ダメンズウォーカーだったそうですが、
今では心から信頼できる方と
幸せなパートナーシップを
築いていらっしゃいます。
ライブでは、
・現在のパートナーさんとどうやって出会ったのか?
・なぜダメンズに振り回されていたのか?
・女性側にも自分では気づいていない理由があったりもする
など、実体験からのお話も聞けるようです。
▼タイトル「ザ・ダメんず斬り」
▼出演:このはなさくやさん×はまなすまりこさん
▼日時:2026年9月1日(火)21:00〜22:30
(見逃し配信あり)
▼場所:ZOOM
▼参加費:無料
ダメンズが気になる方も、
幸せなパートナーシップを築きたい方も、
なんか気になるな~という方も、
参加してくださいね。
参加のお申し込みはこちら↓
はまなすまりこさんのブログはこちら↓
「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
先日の出来事です。
受講中の講座での
私にとっての大きな気づきでした。
その時、私は、
相手の方の話を聞きながら、
大事なところはどこだろうと、
メモを取りながらお話を聞いていました。
話を聞きながら書くのは、
覚えておけないから
書いておこうと思っていたからです。
ところが、
いつの間にか書くことに意識が向いてしまい、
肝心なことを聞き逃してしまっていたのです。
だったら、書くのをやめて、
聞くことだけに集中すればいい。
でも、書くのをやめたら、
覚えていられるの?
まだ一度も試していないのに、
「できなかったらどうしよう?」
と心配になりました。
あれ? 私、まだ試してもいないのにね。
なのに、
「今の方法をやめて、
次も上手くいかなかったらどうしよう」
と思って心配になっている。
私は、まだ何も試していないのに、
上手くいかない未来を予想して、
不安になっていたのです。
無意識にある、
「できなかったら…
見捨てられるかもしれない」
「居場所がなくなってしまう…」
そんな不安な気持ちかもしれません。
でも、今の方法で上手くいっていないなら、
他の方法を試してみる価値はある。
あ、そうか!!
試してみればいいんだ![]()
案外シンプルな考え方でいいんですね~![]()
うまくいかないかもしれない。
けれど、うまくいくかもしれない。
今、うまくいっていないなら……?
どうするの、私?
自分で自分のことは分からない、
と言いますが。
本当に分からなかったです。
でも、やっと分かったと思いました。
まだ来ていない未来を心配して、
その不安から、
自分の可能性をなくすようなことを
していたんですね。
やってみないと分からないなら、
「ダメもとでやってみる」を選ぼう。
思うようにいかなかったら、
また別のことを試せばいい。
「また別の方法なんてあるの?」
って思うけど、やってみたら、
きっと別の方法が浮かぶはず。
進んだり、立ち止まったり。
後ずさりすることもあると思う。
でも、1つ気づいて、
自分のしてきたことに驚き、
納得して、また一歩進む。
進みはゆっくりでも、
自分の気持ちを置き去りにしないで、
怖さも小脇に抱えて(笑)
やっていこうと思います![]()
気楽に 気楽に ![]()
ニラの花が可愛い
「可愛い」って思うと、
気持ちまで丸くなる気がします。
さらに、「可愛いね」
と声に出して言ってみました。
花に言いながら、
自分の耳にも聞こえてきますね。
花にかけた言葉が、
自分の耳にも届いている。
そう思ったら、
「自分にも、こんなふうに
優しい言葉をかけてあげてもいいかも。」
と思いました![]()
でも、自分に向かって
「可愛いね」
「よくやってるね」
「いい感じだね」
と直接言うのは、「うっ」となって
なかなかの抵抗を感じるかもしれません![]()
でも、花を見て「可愛いね」と言うことなら、
できると思うんです。
分けなくていい
あ、そうか~!!
自分にとか、他のものにとか、
分けなくていいんですね~!
「いいな」
「かわいいな」
「すてきだな」
と思ったら、声に出してみる。
その言葉は、ちゃんと自分にも聞こえている。
それだけでいいのだと思います。
もう少し、自分に
もう少し、自分に何かしてあげたくなったら。
自分にどんな言葉を聞かせてあげたいか、
思い浮かべてみましょう。
そして、その言葉をそっと声に出してみます。
そこにも、
笑顔のあなたがいるかもしれませんね。
やってみたいかも?と思ったら
気楽にお試しください![]()
「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
私と夫の、今朝の会話
「恐いから言わない」
・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・
朝、庭で見つける「色」
「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
私は、このはなさくや先生の
潜在意識メンター養成プログラムの講座に
参加しています。
同じ講座に参加している
綾部安海さんのブログを読んで、
思い出したことがありました。
そのブログはこちらです↓
母のために変わろうとしていた私
5、6年前くらいでしょうか。
私は、これまでの自分を振り返り、
見つめ直すことにしました。
それは、母との関わりでした。
私にとっての母は、怖い人。
それでも、大好きな人でもありました。
当時の私は、
母の顔色をうかがい、
母の言うことをきいて、
母の希望に沿うように行動して、
母の機嫌が悪くならないように、
気を使っていたのです。
でも、
幼少期からそうだったので
まったく自覚もなくて。
それが当たり前だったので、
母のために何かをすることは私の役目。
でも、母の望みを全部は叶えてあげられない。
イライラして母を嫌になることもある。
めんどくさい人だとも思う。
腹が立って仕方がない時もある。
これから先、介護も必要になるだろうに、
そんなことを思う自分では辛い。
気持ちよく母の介護を
してあげられる自分にならなくては!
自分の気持ちが楽になって、
母のために何でもできる自分にならなくては!
そんな思いがあって、
ある講座に参加したのでした。
今思うと、
「母のために何でもできる自分に
ならなくちゃ」って、
おかしいよ? 私。
まぁでも、その時はですね、
真剣に、前向きな気持ちで
取り組み始めたんです。
こんな自分、知りたくなかった
それなのに![]()
いろいろやっていく中で、
母を恨む気持ちが出てきて、
なんで?どうして?
悔しい!!って、
こんなに母を恨んでたの?って
自分でもびっくりですよ。
そして、そんな自分を責めて、
苦しくて苦しくて仕方がない時期を
過ごしました。
もう、こんな自分を知りたくもない!
と思いました。
と思い直しました。
自分自身に問いかけ続け、
出てきた気持ちを受け止め、
そこから何を受け取るのか、
これからどうしていくのか、
自分に問い続けました。
時には泣きながら![]()
するとある時、
こんなにブラックな自分がいたなんて、
ものすごくイヤだし、
恥ずかしくて仕方がないけど、
今この気持ちが出てきて、
やっと気づいたんだ。
だったら、変わるチャンスなんだ!
と思ったんです。
恥ずかしいし、本当は見たくもないけど。
もうここまできたら、
腹をくくろう!
さらけ出したもん勝ち!
な~んて開き直りました ![]()
それでも、私を信じてくれた人がいた
その時、私が頑張れたのは、
支えてくれる仲間がいたからでした。
泣いている私を、
その苦しみを乗り越えられる人として
みてくれて、
乗り越えた先を信じてくれていたのです。
私が自分を信じられなくなっていた時も、
そんな仲間の存在が
私の力になってくれました。
もちろん私も、仲間を信じていました。
お互いが苦しみを抱えながらも、
その苦しみから何を受け取り、
次にどう進んでいくのかを、
真剣に関わっていました。
振り返ると、ちょっと懐かしさを感じます。
その仲間とは、近況を伝えあったりして
今も交流が続いています。
彼女たちとの出会いは、
私が変わっていく大きな力になったと
感じています。
過去に未来を決めさせなくていい
仲間がいるって、いいですね。
力をもらえることもあるし、
私もまた、誰かの力になることができる。
あの頃、仲間に支えてもらった私は、
今また、新しい仲間と一緒に学んでいます。
それぞれの目的を持つ
仲間とのつながりの中で、
自分自身を見つめたり、
新しいことに挑戦したりできることを、
ありがたいなと思っています。
過去の自分があるからこそ、
今の私がある。
けれども、これからどう生きるのかは
今の自分が自由に選んでいいのです。
過去にあったことを理由に
未来を決めなくていいのです。
『生きることは、辛く苦しいもの。
その中で、頑張っているご褒美に
たまに嬉しいことがある。 』
若い頃の私が、
何の疑いもなく信じていたことです。
今は少し違います。
『生きていれば、辛いこともある。
苦しくて泣きたくなる日もある。
それでも、
生きることの楽しさを見つけていい。
いつだって、
何があったって、
喜びを感じていい。』
もちろん、思ったようにいかないことも
たくさんあります。
でも、一度で出来なくてもいい。
つまずいたってやり直せばいい。
別のやり方で、またトライしてもいいのです。
望むことを諦めなくていいのです。
「やっておいで。行っておいで。」
私は、もう大人だけど、
あの頃の自分に言ってあげるよ。
母の顔色をうかがうんじゃなくて。
「間違っても、
上手く出来なくてもいいから。
やっておいで。
行っておいで。」
そう言って、送り出してあげたら
あの頃の私が笑顔で手を振って、
走り出しています。
あなたも、
まだ何も諦める必要はないと
私は思います![]()
お盆の記憶
イヤだった記憶の感じ方が変わった

今の自分にできること
安海さんのブログを読んで、改めて、
「過去の自分がどうだったとしても、
これからをどう生きるのか」
私も考えるきっかけをいただきました。
それはまた後で書きたいと思います。
「なりたい自分」に向かって、
一歩ずつ進んでいこうと思っている方にも、
綾部安海さんのブログを
読んでいただきたいなと思います![]()





















