「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
私は、このはなさくや先生の
潜在意識メンター養成プログラムの講座に
参加しています。
同じ講座に参加している
綾部安海さんのブログを読んで、
思い出したことがありました。
そのブログはこちらです↓
母のために変わろうとしていた私
5、6年前くらいでしょうか。
私は、これまでの自分を振り返り、
見つめ直すことにしました。
それは、母との関わりでした。
私にとっての母は、怖い人。
それでも、大好きな人でもありました。
当時の私は、
母の顔色をうかがい、
母の言うことをきいて、
母の希望に沿うように行動して、
母の機嫌が悪くならないように、
気を使っていたのです。
でも、
幼少期からそうだったので
まったく自覚もなくて。
それが当たり前だったので、
母のために何かをすることは私の役目。
でも、母の望みを全部は叶えてあげられない。
イライラして母を嫌になることもある。
めんどくさい人だとも思う。
腹が立って仕方がない時もある。
これから先、介護も必要になるだろうに、
そんなことを思う自分では辛い。
気持ちよく母の介護を
してあげられる自分にならなくては!
自分の気持ちが楽になって、
母のために何でもできる自分にならなくては!
そんな思いがあって、
ある講座に参加したのでした。
今思うと、
「母のために何でもできる自分に
ならなくちゃ」って、
おかしいよ? 私。
まぁでも、その時はですね、
真剣に、前向きな気持ちで
取り組み始めたんです。
こんな自分、知りたくなかった
それなのに![]()
いろいろやっていく中で、
母を恨む気持ちが出てきて、
なんで?どうして?
悔しい!!って、
こんなに母を恨んでたの?って
自分でもびっくりですよ。
そして、そんな自分を責めて、
苦しくて苦しくて仕方がない時期を
過ごしました。
もう、こんな自分を知りたくもない!
と思いました。
と思い直しました。
自分自身に問いかけ続け、
出てきた気持ちを受け止め、
そこから何を受け取るのか、
これからどうしていくのか、
自分に問い続けました。
時には泣きながら![]()
するとある時、
こんなにブラックな自分がいたなんて、
ものすごくイヤだし、
恥ずかしくて仕方がないけど、
今この気持ちが出てきて、
やっと気づいたんだ。
だったら、変わるチャンスなんだ!
と思ったんです。
恥ずかしいし、本当は見たくもないけど。
もうここまできたら、
腹をくくろう!
さらけ出したもん勝ち!
な~んて開き直りました ![]()
それでも、私を信じてくれた人がいた
その時、私が頑張れたのは、
支えてくれる仲間がいたからでした。
泣いている私を、
その苦しみを乗り越えられる人として
みてくれて、
乗り越えた先を信じてくれていたのです。
私が自分を信じられなくなっていた時も、
そんな仲間の存在が
私の力になってくれました。
もちろん私も、仲間を信じていました。
お互いが苦しみを抱えながらも、
その苦しみから何を受け取り、
次にどう進んでいくのかを、
真剣に関わっていました。
振り返ると、ちょっと懐かしさを感じます。
その仲間とは、近況を伝えあったりして
今も交流が続いています。
彼女たちとの出会いは、
私が変わっていく大きな力になったと
感じています。
過去に未来を決めさせなくていい
仲間がいるって、いいですね。
力をもらえることもあるし、
私もまた、誰かの力になることができる。
あの頃、仲間に支えてもらった私は、
今また、新しい仲間と一緒に学んでいます。
それぞれの目的を持つ
仲間とのつながりの中で、
自分自身を見つめたり、
新しいことに挑戦したりできることを、
ありがたいなと思っています。
過去の自分があるからこそ、
今の私がある。
けれども、これからどう生きるのかは
今の自分が自由に選んでいいのです。
過去にあったことを理由に
未来を決めなくていいのです。
『生きることは、辛く苦しいもの。
その中で、頑張っているご褒美に
たまに嬉しいことがある。 』
若い頃の私が、
何の疑いもなく信じていたことです。
今は少し違います。
『生きていれば、辛いこともある。
苦しくて泣きたくなる日もある。
それでも、
生きることの楽しさを見つけていい。
いつだって、
何があったって、
喜びを感じていい。』
もちろん、思ったようにいかないことも
たくさんあります。
でも、一度で出来なくてもいい。
つまずいたってやり直せばいい。
別のやり方で、またトライしてもいいのです。
望むことを諦めなくていいのです。
「やっておいで。行っておいで。」
私は、もう大人だけど、
あの頃の自分に言ってあげるよ。
母の顔色をうかがうんじゃなくて。
「間違っても、
上手く出来なくてもいいから。
やっておいで。
行っておいで。」
そう言って、送り出してあげたら
あの頃の私が笑顔で手を振って、
走り出しています。
あなたも、
まだ何も諦める必要はないと
私は思います![]()



