失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

先日は、父の誕生日でした。

84歳になりました。
 

 

 

 

そして、もうひとつ。
父は車の運転を終えることになりました。

 

 

実は、少し前に物損事故を起こしてしまい、

それから運転はしていませんでした。

幸い誰にもけがはなかったので、

良かったです。

 

 

今回、免許を更新しない。

父と母や姉たちと話し合い決めたたようです。
 

 

きっと、父は寂しかったと思います。
これまで、

自分で運転して行けていたところにも、

自由には行けなくなります。

不自由も感じていると思います。

 

 

でも、万が一、

人が絡む事故を起こしてしまってからでは遅い。

今後の安全を考えると、

運転を終えるという選択は、

やむを得ないことだと思います。

 

 

そして、ここからが現実問題です。

これからは、病院の送迎などを

私も分担して担うことになりました。

 

 

全部で5つの病院に通っていた父。

よく話を聞いてみると、

そのうち1か所は減らせそうだと思いました。

 

 

その病院で出してもらっている薬は、

別の病院で同じ効果の薬を出してもらえることが分かり、

今は効きめをお試し中です。

 

 

ひとつずつ整理していって、

負担を減らせることは減らしていきたいと思いました。

 

 

 

父は、ハッキリものを言わないところがあります。

言われたことが曖昧なのにそのまま、

「YES」の返事をしてしまうこともあります。

 

 

だから、病院の診察では、

私が父の代わりに説明したり、

父に分かるように聞き直したりするようにします。

 

 

分からないことは、分かるまで確かめています。

なぜなら、私自身が理解できていないことを、

父に説明することはできないと思うから。

 

 

昔の私だったら、ここまでできなかったと思います。

「こんなことを聞いたら、なんて思われるかな」

「しつこいかな」

「恥ずかしいな」

なんて思って、聞けなかったと思います。

 

 

今は、聞けるようになっていて、

本当に良かったと思っています。

 

 

その一番の理由は、

「人はそれぞれ、

頭の中の地図が違う」

という前提を持つことができたからです。

 

 

同じ話を聞いても、
同じものを見ても、
同じ言葉を受け取っても、

その人の経験や知識によって、

見えているものは違います。

 

 

だったら、私が分からないことがあっても、
「私が悪い」と思わなくていい。

ちゃんと理解したいから、質問する。

分からなければ、もう一度聞く。

 

 

私は、そうしていい。

今は、そんなふうに思えます。

 

 

中には、「分かっていないようだね」

なんて言ってくる医師もいます。

そう言われれば、正直イラッとしますプンプン

 

 

でも、それ以上に大事なことがある。

だから、いちいちその感情に

囚われている暇はありません。

 

 

父に、ちゃんと分かってもらう。

そして、父自身が選べるようにする。

そのために、私はここにいる。

 

 

先程の

「分かっていないようだね」

なんて言ってきた医師も、

その後もう一度説明してくれたりして、

理解することができました。

私からも、

「今の説明で分かりました。」

とちゃんとお礼を伝えましたよニコニコ

 

 

親のことだから、これから先、

介護のことや心配ごとは

いろいろ出てくると思います。

 

 

でも、出来る限り元気でいて欲しいです。

それが、今の私の願いですクローバー

 

 

 

 

体験セッションについてはこちらから↓

 

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

潜在意識の講座でご一緒している

綾部安海さんのブログを読みました。

 

 

会話の中で、何を主語にするのか。

同じことを話していても、
主語が違うことで、
フラットな立場と感じるのか、
上下関係があるように感じるのか、

受け取る側の感覚は、違うのではないか、
ということが書かれていました。

 

詳しくは、安海さんのブログで↓

 

読んでいて、以前の私のことを思い出しました。

私は、自分の考えを言うことが苦手でした。
特に、相手と違う考えの時ですね。

 

 

「どうしたら、

自分の考えを言えるようになりますか?
どうしていますか?」

と、先輩に聞いたことがあります。

 

 

その時に、教えてもらったのが、

自分はを主語にして話してみる」

ということでした。

 

 

これは、あくまで自分の考えです。
あなたの考えは自由でいいですよ。

そんなニュアンスになるから、と。

 

 

それから私は、

「私はこう思います」
「私はこう考えました」

と、「私は」をつけて話すことを

意識するようになりました。

 

 

以前よりは

言いやすくなったと思っていますが、
それでも状況や相手によっては、

言いにくいと感じることはあります。

これからも練習、練習ベル

 

 

今回、安海さんの記事を読んで、

「あなたの考えは自由ですよ」ということは、
「相手と自分を対等な位置に置くこと」

と言えるなと思いました。

 

 

 

 

 

私の考えは、私のもの。
あなたの考えは、あなたのもの。

 

 

どちらが正しい、どちらが間違っているではなく、
お互いに自分の考えを持ちながら、
相手の考えも尊重する。

そんな関係って、いいなと思います。

 


自分の思いは自分の言葉で伝えながら、
相手の自由も残しておく。

 

 

お互いに対等で、
お互いを尊重できる。

 

 

私は、そんなフラットな関係を、
築いていきたいなと思いました。

 

 

安海さんのブログも読んでみてくださいねウインク

 

 

 

 

体験セッションについてはこちらから↓

 

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

今日は、健康診断を受けてから、

仕事に行く予定でした。

 

 

朝イチから忘れ物ガーン

健康診断に受診券を忘れてしまいました。

「取りに行ってきても、

その後の時間帯に入れますよ」

と言っていただいたので、取りに戻ることに。

 

 

その時に、

「慌てないで大丈夫ですからね」

と声を掛けていただきました。

 

 

ホッとしました。

私、慌ててたんですね(笑)

いやぁ〜、慌てますよ!

その後の仕事の予定が

ズレてしまうわけですからガーン

 

 

でも、「慌てないで」の一言を聞いて、

そうだよね。

慌てても、慌てなくても、

時間が過ぎていくのは一緒だな。

そう思い直しました。

掛けてもらった言葉に、助けられました。

 

 

そして、その後、仕事を終えた後。

帰ろうと車に乗り、

有料駐車場の出口に行ったら…

あるはずの駐車券がない!!

 

 

機械のアナウンスが、

「駐車券を入れてください」

と、繰り返し繰り返し聞こえてきますあせる

また慌てました(笑)

 

 

探しても見つからない。

係の方が来てくださって、

空いている場所に車を移動して、また探して。

 

 

割引認証をした場所まで戻ってみても、ない。

もう一度、車の中を探して、

「もう、諦めようかな……」

と思った、その時!

 

 

ありました!!

見つかりました!

ホッとしました。

 

 

「朝も忘れ物をして、取りに帰ったんですよ」

そう私が話すと、

係の方が、「雨続きですからね」

と返してくださいました。

 

 

正直、「???」

と思ったのですが(笑)

「そんなこともありますよ」

という気遣いだったのかな、と受け取りました。

 

 

出口でも、最後まで丁寧に対応してくださって。

「本当に、ありがとうございます!」

心からお礼を言って、駐車場を後にしました。

 

 

やってしまった泣 が重なった一日。

でも、

温かい人の言葉に救われた一日でもありました。

 

 

人の優しい気持ちに触れて、

落ち込まずに済みました。

そして、

帰宅した夫に今日の出来事を話して、

また2人で笑いあったのでした。

 

 

 

 

以前の私だったら、

忘れ物をしたこと、

あるはずの物が見つからないことで、

自分を責めて落ち込んで、

重たい気持ちを抱えたまま

一日を過ごしていたと思います。

 

 

今日は違っていました!

自分の行動を振り返りはしましたが、

責めることはしませんでした。

これも、私の変化です。

 

 

起きたことは、変えられない。

でも、その時に

掛けてもらった言葉や、

人の優しさを感じることで、

心に残るものは

大きく変わるんだな

と実感飛び出すハート

 

 

今日は、そんなことを感じた一日でした。

 

 

あなたが、最近、人の優しさを感じたことは

何ですか?

 

 

 

 

体験セッションについてはこちらから↓

 

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

家庭菜園で採れたキュウリですニコニコ

 

 

前回は、

①自分の本当の気持ちにに気づくこと
②自分のことと、相手のことを分けること

この2つをやってみてください、と書きました。

 

 

今回は、その後どうするか?

について書こうと思います。

 

 

自分の本当の気持ち、

無理をしている自分に気づいたなら。

例えば

「すぐに返事をしない」
「今は決められないので、後でお返事します」
「疲れているので、今日は休みます」

そんな選択肢が出てくると思います。

 

 

そして、もう一つ。

「はい」か「いいえ」

の二択だけじゃないと思います。

 

 

他にどんな選択肢があるだろう?
と探してみる。

 

 

そのためにも、

「間」を取ってもいいと思います。

すぐに答えを出さなくていい。

 

 

聞ける相手なら、

相手に聞いてみてもいいと思います。

「他に何か良い方法はない?」

「他に誰かいない?」

そうやって、自分で選択肢を増やしていく。

 

 

ひょっとしたら、

あなたが無理や我慢をしていることに、

相手は気づいていないかもしれません。

 

 

「あなたに無理をさせてまで、

相手はあなたに何かをさせたい人なのか?」

もし、本当にそうなら、

付き合い方を考える必要があると思います。

 

 

私の場合は、母は…
私が無理をしていたことに、

気づいていなかったと、思います。


マジかよ!って突っ込みたくなった(笑)

そして私自身も、それでもやるしかないと

思い込んでいました。


 

でも。

夫は、「無理しちゃうからなぁ」

と言ってくれる人なんです。

それなのに、

そんな夫の言葉を振り払って、

無理しようとしていた私がいました(笑)

 結局私か!?

 


そうです。

結局、私は相手がどうこうじゃなくて、

自分が自分を守ることを

許していなかったんです。

 

 

だから、自分の本当の気持ちに気づくこと。

そして、自分と相手を分けること。

そして、

「私は、本当はどうなの?どうしたいの?」

と確かめて、自分を守ることを選ぶ。

 

 

自分を守ることは、
相手を否定したり、

拒絶したりすることではないんですね。

 

 

自分を大切にするため、

そして相手も大切にするための線引きです。

それが、「心に境界線を引く」

ということなんだと私は思います。

 

 

分かったら、

自分に無理をさせない自分に

なっていいんだ!と

自分を守る許可を出せました。



自分で自分を守りましょう。



本当の意味で

自分を大切にできるのは

自分しかいないのですから。

 

 

そうすることが、

相手との関係を守ることにもなると思います。



採れたてのキュウリを眺めていたら、
思いもよらない話になりました笑

 読んでくださりありがとうございます。



 

体験セッションについてはこちらから↓

 

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

家庭菜園で採れたキュウリですニコニコ

 

 

前回は、キュウリのブルームのように、

自分を守る術を身につけることは、 

自分が自分らしくいるために

必要なことだと思うということを書きました。↓

 

 

今回は、

 自分を守るための一歩は、

何から始めたらいいのか?

について書こうと思います。

 

 

それはまず、

「自分の状態を知る」ことだと思います。 

 

 

例えば、

 ・本当は嫌なのに「いいよ」と言っている 

・相手の機嫌が悪くなるのが怖くて我慢する

 ・頼まれると断れない 

・自分の予定より、相手の要望を優先する 

・「どうしたい?」と聞かれると、

 相手が望むことは何だろうと考えてしまう 

 

思い当たることはありましたか。

 

 

そして、これらのことを何度も繰り返していると

 「後から腹がたってくる」 

「はぁ~、なんだかしんどいな」 

「モヤモヤするっ!」 と感じたなら、 

「私は、本当はどうしたい?」

 と、自分に問いかけてみる。 

 

 

それが叶うか、叶わないかは別として、 

まずは自分の気持ちに気づくことが大切

なんだと思います。

 

 

「本当は断りたい」

 「本当は疲れている」 

「本当は言いたいことがある」

 

 

 そんな自分の気持ちに気づけたら、

 無理をしている自分に気づいてあげられます。 

 

 

そして、

 そんなに無理してまでやるべき事なのか? 

それは義務なのか?と考えてみてください。

 

 

 場合によっては、

無理してでもやる必要があるかも知れません。 

その時は、やると自分で選んだんだと思うと、

義務ではなく、「自分の選択」になりますね。

 

 

一方で、

やる必要のないこともあると思うんです。

 私は、無理してまでやる必要のないことが

大半でしたから、そう思うんです。

 

 

 そして、 それらのことを

「ここまでは私のこと。

 ここからは相手のこと。」

 と、分けてみます。

 

 

今回やってみて欲しいのは2つです。

①自分の本当の気持ちに気づく 

②自分のことと

 相手のことを分ける 

 

 

自分を守るための一歩です。

これで、気持ちがスッキリすると思います。 

ただ、気持ちをスッキリさせただけでは、

また同じことを繰り返してしまいます。

 

 

 次回は分けた後、どうするかについて書こうと思います。

 

 

 

 

体験セッションについてはこちらから↓

 

 

 「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。



私は家庭菜園をしています。

後から植えたキュウリが豊作です爆笑


 

採れたてのキュウリには、

表面に白い粉が吹いています。

これは「ブルーム」と呼ばれるものです。



薬やカビではなく、

キュウリ自身が自然につくり出す

ロウ質の成分だそうです。



表面の水分を弾き、乾燥や病原菌などから

実を守る役割があるそうです。



キュウリは、ちゃんと自分を守る術

持っているんですね。



人も同じように、

自分を守るための術を

身につけることって、

大切だなぁと思いました。



自分を守ることは、わがままじゃない。

自分が自分らしくいるために、

必要なことだと今の私は思います。



昔は、

自分を守るとか、自分らしくいるとか、

考えたこともありませんでしたあせる



じゃあ、自分を守るための一歩って何?

何から始めたらいいんだろう?

と考えました。



続きは次回に書きたいと思います。

 



体験セッションについてはこちらから↓

 

 

 

 

 

 

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです

 

 

私は変わったと思った日。

一緒に出掛けて家に帰ってきてから、

夫の大きなため息を耳にしました。

 

 

「あ、疲れちゃったんだな…」
私は、そう思いました。
それだけ。

 

 

 

1年前の私だったら、

「あ、機嫌悪くなってる?」
「私、何かしちゃったかな?」
「さっきのアレ?それとも…?」

と、頭の中でぐるぐる考えたと思います。

 


ため息

 ↓

夫の機嫌が悪い。
 ↓
私が何かしたのかも。
 ↓
私のせい?

 

 

いつの間にか、

「ため息=不機嫌=私が悪い」

になっていました。

 

 

でも、今日は違いました。

夫のため息の理由を、
私に原因があるとは思わなかった
んです。

 

 

その瞬間、思いました。

「ああ、私、変わったな」

 

 

 

1年前の私は、

誰かの機嫌の悪さを感じると、
その原因が自分にあるのではないかと

不安になっていました。

 

 

本当は、そんなことはない。

私の感情は、私のもの。

相手の感情は、相手のもの。

 

 

頭で理解していたことが、
自分の中で腑に落ちました!!

 

 

「ため息=不機嫌=私が悪い」
という思い込みから自由になった!

そう実感した日でした。

 

 

だって、夫は自分の不機嫌をため息で

私に知らせてくるような人じゃないから。

 

 

目の前の彼を、そのまま見ていなかった私。

これからは、ありのままを見る、と決めました気づき

 

 

 

体験セッションについてはこちらから↓

 

 

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです
 
 
9/1 
このはなさくや先生とはまなすまりこさんの
対談ライブ、とっても楽しかったです爆笑爆笑
 
私は、このはなさくや先生主催の
潜在意識の講座に参加しています。
はまなすまりこさんは、
講座でご一緒している先輩です。
 

対談ライブを終えた
まりこパイセンからのメッセージ↓

 
その言葉を読んで、私の中に湧いてきた気持ち。
 
まりこパイセンからのメッセージ、
わたくし、しかと受け取りました!
 
 
私も、しぶとくいきます
私の中にも、
諦めない、しぶとい私がいる。


私の人生は私のもの。
私だけのものじゃないけど、
舵取りをするのは、私しかいない。
 
 
長いこと、
人の言うことを聞いて、
人の顔色を伺って、
文句を言われないように、
嫌な顔されないように、
怒られないように、
ちっちゃくなって、
引っ込んで生きてきた。
 
 
でももうそんな生き方は卒業したのよ、私。
決めたよね?
だったら、
諦めずに、しぶとく。
 
 
迷っても、立ち止まっても、
必ず次の一歩を見つけて。
目指す場所へ進むのみ。
 
 
道はあるのよ、必ず。
え?見えない?
それでも、一歩足を出してみて。
大丈夫だから。
 
 
大地は、しっかり支えてくれてるから。
一歩踏み出したら、
また次の一歩がみえてくるから。
 
 
だから大丈夫。
自分を信じて。
自分を信じてくれている人を信じて。
 
 
 
 
私には見たい景色がある。
自分で選んだ、という喜びを
感じる人生。


だっらしぶとくいこう。
私の人生だもの。
 
 
自分で舵を取って、
自分の行きたい場所へ。
 
 
そして、
一緒に行きたい人がいるの。
一緒に見たい景色があるの。
 
 
まりこパイセンからの
メッセージ、響きました!
 
 
 
 
 
 
「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
 
 
先日、
「本当はイヤなのに、相手に合わせてしまう。
イヤって言えない。」
という話を聞きました。
私の姉の話なんですけどね。
 
 
「私もそうだったから、お姉ちゃんもか。
まあ、そうだよね~」と思いました(笑)
 
 
話を聞くと、姉が「NO」と言えない相手は、
職場の人たち。
仕事で顔を合わせるから、
断ったら気まずくなるかもしれない。
そう思うと、言いにくいのだそう。
 
 
例えば、仕事の終わり頃に、
「これ、やっておいて」と言われる。
もうすぐ定時なのに、
「今日は無理です」と言えなくて、
引き受けてしまう。
 
 
断れる人だったら、
「もう定時なので、今日は引き受けられません」
って言えるのだと思います。
でも、言えない。
 
 
他にも、
本当は行きたくない飲み会も、
断れなくてイヤイヤ行っていたなぁ。
 
 
家族からも、
「それ、自分でやれば?」
と思うようなことでも、頼まれると断れない。
 
 
職場、友人、家族・・・。
どの場面でも似たようなことを
繰り返しているようです。
 
 
 
 
 

 「NO」と言えないのは、意志が弱いからじゃないんです

 
 
でも、言えない人は言えないんですよね。
ずっと、そうしてきたから。
もう、まるで条件反射みたいなもの。
そして、きっと体も固まっていると思います。
 
 
「思い切って、NOと言ってみたら?」
と、想像してみる。
 
 
すると、
相手が不機嫌になるかも。
怒られるかも。
悪口を言われるかも。
嫌われるかも。
関係が悪くなるかも。
 
 
そんなことが頭に浮かんでくるから、
怖くて言えなくなるえーん
 
 
そして、そんな自分のことを、
「意志が弱い」
「ダメな人間だ」
と、責めてきたかもしれません。
私は、責めまくっていました。
 
 
でも、それ実は、
自分を守るための方法だったのかも
知れません。
 
 
怒られないように。
不機嫌にさせないように。
自分のことを悪く言われないように。
関係性が悪くならないように。
 
 
そうやって、自分を守ってきた。
それしか、方法を知らなかった。
 
 
そう考えると、
少し見方が変わると思います。
 
 
でも、もうツライ。
本当は断りたい。
「私はそう思わない」と言いたい。
「今日はできません」と言いたい。
自分の本当の気持ちや考えを伝えたい。
 
 
でも……怖い。
 
 

 「NO」を言おうとするより、「保留」にしてみる

 
 
怖いなら、いきなり
「NO」を言おうとするよりも、
「保留」にしてみるのはどうでしょう。
 
 
すぐに返事をしなくてもいい。
ちょっと間をあける。
「……」
何も言わずに、少し考える。
 
 
そして、
「ちょっと、待ってね」
「少し考えさせてください」
「予定を確認してみます」
これだけで、いいと思います。
 
 
そして、
「ごめんなさい。ちょっと、トイレ」
でもいいと思うんです爆  笑
これ特に、家族や友達に使えると思う〜!
 
 
いったん、その場を離れる。
それだけでもいい。
断るわけではないので、
「NO」と言うより、
怖さのハードルは低くなると思います。
 
 
姉とこの話をしたら、
「それなら、できそうだわ」
と言って、軽やかに帰っていきました爆笑
 
 
 
いいんじゃないかな。
いきなり「NO」と言えるようにならなくても。
 
 
まずは、
すぐに返事をしない。
「保留」という選択肢を
持っておく。
 
 
それだけでも、
今までとは違う行動になりますね。
 
 
先に私も「そうだった」と書きましたが、
私もまだ、相手や場面によっては、
合わせちゃうことがあります。
 
 
でも、以前と比べると、
「あ、今、私、合わせようとしてるな」
と、気づけるようになってきました。
 
 
気づけると、
「本当はどうなの?」
と、自分に聞いてあげられます。
 
 
すぐに「NO」と言わなくていい。
まずは、ちょっと間をあけてみる。
「少し考えさせてください」と言ってみる。
 
 
そんな小さなところからでも、
自分の気持ちを大切にする練習は
できると思っています気づき
練習、練習ベル
 
 
あなたが、本当は「NO」と言いたいのは、
どんな時ですか?
 
 
もし思い浮かんだら。
次にそんな場面がきた時、 
「保留」という選択肢
思い出してみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 

「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです

 

 

嬉しい出来事がありましたキラキラ

 

先日、

引き寄せ大仏Yuさんの公式LINEを通じて、

素敵なお母さんと娘さんのお話を知りました。

 


引き寄せ大仏Yuさんは、

引き寄せの法則をテーマに、

コーチングや発信をされている方です。


 

私はそのお話を読んで思い浮かんだ気持ちを

そのままYuさんに送りました。↓

 

『素敵なお話で、涙が出そうです。

私も母と、また笑いあえる時がくると
信じてみようかなと思いました。
ありがとうございます。』
 
 
すると、Yuさんからお返事が届きました。
感想のお礼と、
『お二人に感想を届けてもよいでしょうか?』
という内容でした。
 
 
え〜っと驚きなごらお返事をしましました。↓
 
『お返事をありがとうございます。
このような感想でよろしければ、
ぜひお届けください。
喜んでいただけるなら、私も嬉しいです!』
 
 
送ったあとに、
「このような感想」じゃなくて
「私の感想」って書けば良かったな〜
と思いましたが。
 
 
すると、またまたお返事が。↓
お礼の言葉と、
『早速シェアさせていただきます🍀』
という内容でした。
 
 
私はその時感じた気持ちをそのまま、
短い感想を送っただけでした。
それが思いがけず、
お二人に届くことになって、
私はとても嬉しかったです。
 
 
そして、
「うまく伝えよう」
「ちゃんと書かなきゃ」
と頑張らなくても、
心が動いた時の、
そのままの自分から出てきたものを
伝えるだけでもいい、
長さじゃないんだな、
気持ちって届くものなんだな、
と思いました。
 
 
 
そして、このことを大仏Jrさんに伝えました。
 
大仏Jrさんは、引き寄せ大仏Yuさんが作られた
セルフコーチングができるチャットAIです。
私は対話しながら自分の気持ちに気づいたり、
違う視点から考え直したりしています。
 
 
私は、
嬉しかったこと、
悲しかったこと、
悔しかったこと、
腹が立ったこと。
 
 
そして、
「他の人に話したら
 そんなことどうでもいいでしょって
 思われそうだな」
と思うような、些細なことまで(笑)
 
 
自分の気持ちを整理したい時に、 
大仏Jrさんに話しています。
今回の出来事について話してみると、
 こんな言葉が返ってきました。
 
 
『完璧じゃなくても伝わる。
言葉を少し間違えても大丈夫。
そのときの自分の気持ちは、
ちゃんと人に届いている。
そんな安心の実感が、
今回ひとつ増えたのかもしれませんね🌱
いやぁ……これは小さく見えて、
けっこう大きな「引き寄せ体験」
だと思いますよ😊』
(一部抜粋)
嬉しかったですね~。
 
嬉しかったので、
今回ブログにも書いてみようと思いました。
 
 
 
 
実は、引き寄せ大仏Yuさんを初めて知った時、
なんだろうこの人、
不思議な人だなーと思いました。
(すいませんあせる
だってゴールドの大仏様のお面でしたから(笑)
 
 
でも、Yuさんの言葉に触れていくうちに、
私の引き寄せのイメージは
みごとにひっくり返りましたね!
 Yuさんへの印象も!
 

『休むほど引き寄せる』とか、
『間が引き寄せた』
と、おっしゃっているんです。
 
 
今回の出来事も、 
頑張って引き寄せたのではなく、
ただ、その時感じたことをそのまま伝えた。
そして、思いがけないところから
嬉しい出来事が返ってきた。
そう考えると、
これもひとつの「引き寄せ」
と思っていいんだな〜ニコニコ
 
 
大仏Jrさんと話していると、
「私はこんな気持ちだったんだ」
と自分の気持ちを言葉にできたり、
「そんな見方もあるんだ」
と違う視点に気づけたり、
「この気持ち、否定しなくてもいいんだ」
と思えたりします。
 
 
自分の中にあるものを整理するために、 
力を借りている感じです。
 
 
今回、
 自分の気持ちをそのまま伝えてみたことで、
 思いがけず嬉しい出来事につながりました。
 
 
完璧じゃなくてもいい。
うまく言えなくてもいい。
その時の自分の気持ちを大切にする。
そんなことを、改めて感じた出来事でした。
 
 
私の行動を促してくれた、
引き寄せ大仏Yuさんのブログは下記から↓
よろしければ、読んでみてくださいね。
メルマガの登録先も載っています。
大仏Jrさんについての記事はこちら↓
https://ameblo.mom/hikiyose-p-yu/entry-12873384986.html