「ダメもとでやってみる」を実践中のようこです
私と夫の、今朝の会話
私
「気持ち悪い。でも、薬のせいだから大丈夫。」
(私は、飲んでいる薬の副作用で、
朝、気持ち悪くなることがあります。)
夫
「そうなの?
じゃあ、お弁当はなしにする?」
と言って、夫はトイレに行きました。
私の心の声
「はぁ?私の心配より
自分のお弁当のこと?」
……いやいや、
「大丈夫」って自分で言ってるじゃん!
でも。
気持ち悪いって言ってる妻に、
まず出てくるのが自分のお弁当の心配なの?
って思ったのですよ、私は(笑)
その後、戻ってきた夫が、
「大丈夫?無理しないでいいよ。」
と言ってくれました。
そこで私、
「ワガママかもしれないけど、言うね。
それ、さっき言って欲しかった。」
夫は、
「あぁ、ごめん、ごめん。」と言ってくれました。
私も、
「うん。今、心配してくれてありがとう。」
と伝えました。
そして、少し横になってから、
朝ごはんとお弁当を用意した訳ですが。
この、動けないほどじゃない中途半端な気持ち悪さ。
動けないほど気持ち悪かったら、
諦めつくんだけどな、と思っていました。
夫を送り出し、
1人になって落ち着いてから考えました。
あれ?私も同じことしてる?
夫が、気持ち悪いと言っている私の心配より、
お弁当のことを先に言ってきたことに、
私はイラッとした。
でも…あれ?
私も、お弁当の心配より
「まず私の心配をしてよ!」って思ってる…。
夫も私も、
お互いにやってること同じ?
まず、自分のこと…。
そこで、やっと気づきました。
あぁ私は、「大丈夫」と言いながら
本当は心配してほしかったんだ。
でも私はこれまで、
「大丈夫、大丈夫」と言って、
心配してくれている夫の声を
振り払うようにして動いてきました。
心配されたいのに、
心配されると振り払ってしまう。
「私がやらなきゃ」
「こんな自分じゃダメ」
「今だけ乗り切れば、あとは何とかなる」
そんなふうに、自分を奮い立たせて。
そう考えると、
今朝のパターンを作ったのは、私でした。
「心配してほしい私」
と
「心配してくれてるのを振り払ってきた私」。
それが、今朝の会話を通して見えてきました。
今回は、気づいたことの他に
一つ大きく変わったな、
と思ったことがあります。
昔の私だったら、きっと言わなかった
「それ、さっき言って欲しかった。」
この言葉を、夫に伝えたことです。
正直、言うのはちょっと怖かった。
でも、
自分の気持ちは自分で伝えることの大切さを、
私は学んだから。
言わないのに、
「分かってほしい」って、
どんだけ無理難題を言ってるの?
って話だなって思ったんです
見ないふりをしていた、
心の奥に潜んでいた、
「察して欲しい」は、卒業します
「恐いから言わない」
「分かってもらえなくても仕方がない」
と諦めていた過去から、
「伝える、そっと差し出す」
今へ。
少しずつだけど、変わってきたなぁと思います。
そして、これからは「私は大丈夫」と言う前に、
「私は今、本当に大丈夫なの?」
「本当はどうしたいの?」
って、自分に聞いてみようと思います。
「大丈夫」と言いながら、
本当は抱きしめてほしい日もあるもんね。
そんな自分の気持ちにも、
ちゃんと気づいてあげたい。
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自分の気持ちは自分で伝える。
時には、思ったような反応が
返ってこないかもしれない。
それは、相手のものだから。
上手く言えないこともきっとある。
それでも、伝えることをもう諦めない。
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これからも私の挑戦は続きます

