本当の気持ちに気づいたら、自分が自分を守ることに許可を出す | 失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

家庭菜園で採れたキュウリですニコニコ

 

 

前回は、

①自分の本当の気持ちにに気づくこと
②自分のことと、相手のことを分けること

この2つをやってみてください、と書きました。

 

 

今回は、その後どうするか?

について書こうと思います。

 

 

自分の本当の気持ち、

無理をしている自分に気づいたなら。

例えば

「すぐに返事をしない」
「今は決められないので、後でお返事します」
「疲れているので、今日は休みます」

そんな選択肢が出てくると思います。

 

 

そして、もう一つ。

「はい」か「いいえ」

の二択だけじゃないと思います。

 

 

他にどんな選択肢があるだろう?
と探してみる。

 

 

そのためにも、

「間」を取ってもいいと思います。

すぐに答えを出さなくていい。

 

 

聞ける相手なら、

相手に聞いてみてもいいと思います。

「他に何か良い方法はない?」

「他に誰かいない?」

そうやって、自分で選択肢を増やしていく。

 

 

ひょっとしたら、

あなたが無理や我慢をしていることに、

相手は気づいていないかもしれません。

 

 

「あなたに無理をさせてまで、

相手はあなたに何かをさせたい人なのか?」

もし、本当にそうなら、

付き合い方を考える必要があると思います。

 

 

私の場合は、母は…
私が無理をしていたことに、

気づいていなかったと、思います。


マジかよ!って突っ込みたくなった(笑)

そして私自身も、それでもやるしかないと

思い込んでいました。


 

でも。

夫は、「無理しちゃうからなぁ」

と言ってくれる人なんです。

それなのに、

そんな夫の言葉を振り払って、

無理しようとしていた私がいました(笑)

 結局私か!?

 


そうです。

結局、私は相手がどうこうじゃなくて、

自分が自分を守ることを

許していなかったんです。

 

 

だから、自分の本当の気持ちに気づくこと。

そして、自分と相手を分けること。

そして、

「私は、本当はどうなの?どうしたいの?」

と確かめて、自分を守ることを選ぶ。

 

 

自分を守ることは、
相手を否定したり、

拒絶したりすることではないんですね。

 

 

自分を大切にするため、

そして相手も大切にするための線引きです。

それが、「心に境界線を引く」

ということなんだと私は思います。

 

 

分かったら、

自分に無理をさせない自分に

なっていいんだ!と

自分を守る許可を出せました。



自分で自分を守りましょう。



本当の意味で

自分を大切にできるのは

自分しかいないのですから。

 

 

そうすることが、

相手との関係を守ることにもなると思います。



採れたてのキュウリを眺めていたら、
思いもよらない話になりました笑

 読んでくださりありがとうございます。



 

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