会話する時の「主語」で感じ方が変わる。言う側も、聞く側も。 | 失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

潜在意識の講座でご一緒している

綾部安海さんのブログを読みました。

 

 

会話の中で、何を主語にするのか。

同じことを話していても、
主語が違うことで、
フラットな立場と感じるのか、
上下関係があるように感じるのか、

受け取る側の感覚は、違うのではないか、
ということが書かれていました。

 

詳しくは、安海さんのブログで↓

 

読んでいて、以前の私のことを思い出しました。

私は、自分の考えを言うことが苦手でした。
特に、相手と違う考えの時ですね。

 

 

「どうしたら、

自分の考えを言えるようになりますか?
どうしていますか?」

と、先輩に聞いたことがあります。

 

 

その時に、教えてもらったのが、

自分はを主語にして話してみる」

ということでした。

 

 

これは、あくまで自分の考えです。
あなたの考えは自由でいいですよ。

そんなニュアンスになるから、と。

 

 

それから私は、

「私はこう思います」
「私はこう考えました」

と、「私は」をつけて話すことを

意識するようになりました。

 

 

以前よりは

言いやすくなったと思っていますが、
それでも状況や相手によっては、

言いにくいと感じることはあります。

これからも練習、練習ベル

 

 

今回、安海さんの記事を読んで、

「あなたの考えは自由ですよ」ということは、
「相手と自分を対等な位置に置くこと」

と言えるなと思いました。

 

 

 

 

 

私の考えは、私のもの。
あなたの考えは、あなたのもの。

 

 

どちらが正しい、どちらが間違っているではなく、
お互いに自分の考えを持ちながら、
相手の考えも尊重する。

そんな関係って、いいなと思います。

 


自分の思いは自分の言葉で伝えながら、
相手の自由も残しておく。

 

 

お互いに対等で、
お互いを尊重できる。

 

 

私は、そんなフラットな関係を、
築いていきたいなと思いました。

 

 

安海さんのブログも読んでみてくださいねウインク

 

 

 

 

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