自分を守るための一歩は、本当の気持ちに「気づく」こと | 失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

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「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです。

 

 

家庭菜園で採れたキュウリですニコニコ

 

 

前回は、キュウリのブルームのように、

自分を守る術を身につけることは、 

自分が自分らしくいるために

必要なことだと思うということを書きました。↓

 

 

今回は、

 自分を守るための一歩は、

何から始めたらいいのか?

について書こうと思います。

 

 

それはまず、

「自分の状態を知る」ことだと思います。 

 

 

例えば、

 ・本当は嫌なのに「いいよ」と言っている 

・相手の機嫌が悪くなるのが怖くて我慢する

 ・頼まれると断れない 

・自分の予定より、相手の要望を優先する 

・「どうしたい?」と聞かれると、

 相手が望むことは何だろうと考えてしまう 

 

思い当たることはありましたか。

 

 

そして、これらのことを何度も繰り返していると

 「後から腹がたってくる」 

「はぁ~、なんだかしんどいな」 

「モヤモヤするっ!」 と感じたなら、 

「私は、本当はどうしたい?」

 と、自分に問いかけてみる。 

 

 

それが叶うか、叶わないかは別として、 

まずは自分の気持ちに気づくことが大切

なんだと思います。

 

 

「本当は断りたい」

 「本当は疲れている」 

「本当は言いたいことがある」

 

 

 そんな自分の気持ちに気づけたら、

 無理をしている自分に気づいてあげられます。 

 

 

そして、

 そんなに無理してまでやるべき事なのか? 

それは義務なのか?と考えてみてください。

 

 

 場合によっては、

無理してでもやる必要があるかも知れません。 

その時は、やると自分で選んだんだと思うと、

義務ではなく、「自分の選択」になりますね。

 

 

一方で、

やる必要のないこともあると思うんです。

 私は、無理してまでやる必要のないことが

大半でしたから、そう思うんです。

 

 

 そして、 それらのことを

「ここまでは私のこと。

 ここからは相手のこと。」

 と、分けてみます。

 

 

今回やってみて欲しいのは2つです。

①自分の本当の気持ちに気づく 

②自分のことと

 相手のことを分ける 

 

 

自分を守るための一歩です。

これで、気持ちがスッキリすると思います。 

ただ、気持ちをスッキリさせただけでは、

また同じことを繰り返してしまいます。

 

 

 次回は分けた後、どうするかについて書こうと思います。

 

 

 

 

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