夫のため息の理由を、 私が原因だと結びつけなかった日。 | 失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

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「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

「ダメもとでやってみる」実践中のようこです

 

 

私は変わったと思った日。

一緒に出掛けて家に帰ってきてから、

夫の大きなため息を耳にしました。

 

 

「あ、疲れちゃったんだな…」
私は、そう思いました。
それだけ。

 

 

 

1年前の私だったら、

「あ、機嫌悪くなってる?」
「私、何かしちゃったかな?」
「さっきのアレ?それとも…?」

と、頭の中でぐるぐる考えたと思います。

 


ため息

 ↓

夫の機嫌が悪い。
 ↓
私が何かしたのかも。
 ↓
私のせい?

 

 

いつの間にか、

「ため息=不機嫌=私が悪い」

になっていました。

 

 

でも、今日は違いました。

夫のため息の理由を、
私に原因があるとは思わなかった
んです。

 

 

その瞬間、思いました。

「ああ、私、変わったな」

 

 

 

1年前の私は、

誰かの機嫌の悪さを感じると、
その原因が自分にあるのではないかと

不安になっていました。

 

 

本当は、そんなことはない。

私の感情は、私のもの。

相手の感情は、相手のもの。

 

 

頭で理解していたことが、
自分の中で腑に落ちました!!

 

 

「ため息=不機嫌=私が悪い」
という思い込みから自由になった!

そう実感した日でした。

 

 

だって、夫は自分の不機嫌をため息で

私に知らせてくるような人じゃないから。

 

 

目の前の彼を、そのまま見ていなかった私。

これからは、ありのままを見る、と決めました気づき

 

 

 

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