私のセッションは
頭痛
めまい
腰痛
肩こりも
「慢性的な不調を改善したいのに、なかなか手放せない。」
と、悩んでいる人が
相談にいらっしゃいます。
整体に行っても
その場しのぎにしかならない。
とか
ヨガや
ピラティスで
運動習慣を取り入れていて
確かに体調はよくなってきているけれど
「なんかスッキリしない。」
と、感じている人も
いらっしゃいます。
整体も
ヨガも
ピラティスも
カラダを整えられる
すごくいい方法ですよね。
それは間違いありません。
だからこそ
ずっと疑問だったんです。
整体も
ヨガも
ピラティスも
筋トレも
ストレッチも
どれもカラダを整える方法。
なのに
元気になれる人と
元気になれない人の違いが大きいのは
なぜなのか??
17年セラピストをしてきて
ずーっと疑問として持ち続けてきたことであり
観察し続けてきたことでもあります。
例えば
足を怪我をした人が手術をしたとして。
ボルトで止めて
手術直後は
めちゃくちゃ腫れ上がってて
歩けない。
「これ、どこまでよくなるの?」
と、思いつつも
数ヶ月後、
松葉杖なしで歩けるまでに回復する。
それってつまり
カラダは傷を癒す力も
元気になる力も
備わっているということですよね。
にも関わらず
整体に行っても
運動習慣を取り入れても
「不調が良くなりません。」
って、
カラダの中で
すごい矛盾が起きているんじゃないかと思ったんです。
カラダの治癒力に反する力が
働いているとゆーか。
とか言いながら
私もパニック障害を克服するまでに
2〜3年はかかっているわけで![]()
かつては
カラダの治癒力に
めちゃくちゃ抗っていた人です![]()
ちなみに
私が元気なカラダへと整えるために
色々試行錯誤して
バチっとハマったのが
持ちすぎを手放すことでした。
不調が良くならないと悩んでいたときの私は
持ちすぎてたんです。
例えば
やらなきゃやらなきゃなタスクが多すぎる
「もっと頑張らなきゃ」過剰なストイック
「こんなんじゃダメだ。」
自分への過剰なダメ出し。
罪悪感もそう。
つまり
日々、膨大なストレスを
かけ続けていた。
ストレスも
1日だけとか
1週間くらいであれば
特に問題は起きません。
ただ、
ストレスを
数ヶ月
年単位でかけ続けると
カラダと心は悲鳴をあげる。
持ちすぎているタスクや罪悪感に気付き
手放し始めて
カラダは元気になっていきました。
「不調が改善しない」人の特徴は
いくつかあるのだけれど
「持ちすぎ問題。」は
大きな特徴の一つだと思います。
だから不調を手放すファーストステップは
持ちすぎているものを
いかに置けるか?
が、元気になれる人と
なれない人の分岐点。
タスクは
絞れば絞るほど
雑念が消えて
軽やかに動けるし
集中力が研ぎ澄まされて
仕事の効率も上がる。
とはいえ
「ストレスが分からない。」
「持ちすぎなのか分からない…。」
という方は
こちらを参考にしてください。
↓ ↓ ↓
日々、
持ちすぎているもの、ことを手放す練習を
始めてみてくださいね。
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