「カラダがついてこない」
「気持ちはあるのに」
「もっと頑張りたいのに」
「昔はもっとやれたのに…!」
9年前、
私が30歳になってすぐの頃は
そんな風に思うことが
ほとんどでした。
夕方にはバテバテで
夏バテするし
階段登ったら息切れして、
仕事から帰ったらソファーに横たわる。
通常通りの毎日を過ごしてる風を装って
内心、
めちゃくちゃ焦ってました。
だって
日々の生活をこなすのに精一杯。
「旅行に行きたいけどきっと体力が持たない。」
って
旅行に行くのさえ自信がないし
子供と思いっきり遊びたいけど、
なんかイライラして自己嫌悪。
充実感は感じられず
消化不良な毎日でしたから。
転機になったのは
パニック障害になったこと。
カラダから
強制終了が届いたことです。
眠れず
食べれず
6キロ痩せて
そこで
立ち止まって
(強制的に立ち止まらされて)
ようやく気づきました。
キャパを超えていたことに。
なんとなく
「私は大丈夫!」って
自分のカラダを過信してたので
休息をとることなんて
全くしていませんでした。
いつも疲れているけれど
「働きながら子育てしてたら当たり前だよね。」
と、自分を納得させて
カラダからのSOSだった疲労感は
完全無視。
疲れていても
「疲れているのを周囲に悟られないようにしなくては!」
という思考だったので
自分を相当追い込んでましたw
体力的にも
精神的にも
自分のキャパを超えている
と、自覚して
ようやく
落ち着いて眠れるようになり
疲れも取れていきました。
今は
寝たら朝スッキリ起きられるまでに
元気を取り戻し
朝時間が大好きで
朝ごはんは何を食べようか
何を飲もうか
考えてます。
カラダは素直なので
頑張り過ぎていたら
疲労感となって
「要休息!」
の、サインをちゃんと送ってくれています。
カラダから
「疲れた」
「体調が悪いな」
「ちょっと休んで」
SOSの声が届いたら
素直に従う。
これだけで
不調は改善していくし
元気なカラダに変わります。
カラダの声は無視せず
耳を傾けてみてほしいと思います。
カラダの声を聞くコツは
小冊子の
解説しています。
よかったら参考にしてみてくださいね。
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