「朝起きた時点で疲れてて

充電100%で元気よく動き出せる日が

皆無ですネガティブ

 

このようなお声をよく聞きます。

 

 

 

疲れたカラダで

一日をスタートするって

それだけで苦行…魂が抜ける

 

 

 

 

そして私自身も

「朝起きて疲れてるのが普通です。」

 

 

という期間が

3年くらいあったので

お気持ち、とっても分かります。

 

 

 

 

こうなってしまうのには

いくつか理由があります。

 

 

その中から

 

これが習慣になってると

朝起きた時、

疲れがとれませんよ。

 

 

という原因のひとつを

今日はお伝えしようと思います。

 

 

 

 

 

原因のひとつ、それは

 

 

寝る前のホッと一息のティータイムや

甘いものを食べる事が習慣になっている

 

 

です。

 

 

 

疲れている時、

甘いものって美味しく感じますよね。

 

仕事に育児にと

1日を忙しく過ごして

なんとか子供を寝かしつけてホッと一息。

 

テレビを見ながら

お菓子でごほうびティータイムって

めちゃくちゃストレス解消になるし癒しの時間です。

 

 

 

 

ただこの習慣は

 

寝ても疲れが取れなくなります。

 

 

睡眠中に血糖値は上昇し、

消化のために胃腸が休まらず

寝ている間に

カラダをしっかり休めることができないからです。

 

 

 

心はリフレッシュできるけど

カラダの疲れはたまっていく。

 

 

という

何とも悩ましい状況になるのです。

 

(そしてダイエットも妨げる)

 

 

 

とはいえ

 

「夜のホッと一息ティータイムを楽しみに

 一日頑張っているんです!」

 

という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

以前の私も

寝る前のティータイムが

1日のごほうびタイムであり楽しみでした。

 

 

 

疲れがとれないのは

 

てっきり年齢をかさねてるせいで

だんだんこうやって疲労が取れないカラダになっていくんだろう。

 

…忙しいし仕方ない。

 

そう言い聞かせていたんですが。

 

 

 

 

そうじゃない事に気付き、

「このままいつも疲れたカラダで

毎日を過ごすのはイヤだなぁ、、、」

 

 

と思ったので

 

夜9時以降の

ティータイムはやめました。

(旅行や外食など例外はあるけども。)

 

 

 

 

そしたら

 

ぐっすり眠れるようになったんですよね。

 

 

 

不要な習慣をやめただけだけど、

 

 

ぐっすり眠れるから

スッキリ起きられる。

 

 

朝からテキパキ動き出せるようになりました。

 

 

 

”朝スッキリ起きられない”は

 

疲れが溜まっているという

 

カラダからのサイン。

 

 

 

まずはぐっすり眠れるカラダに整えて

 

寝たら回復するカラダを作っていきたいですね。

 

 

 

 

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