私にとって196作品目の読了原書になります。
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贾平凹著 《浮躁》
贾平凹さんの作品は今回で13冊目です。
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物語の時代背景は、
改革開放の前後です。
大きな変化が何度か色々な形で訪れ、
登場人物たちの生活に影響を及ぼします。
そこに、波乱万丈の人生を歩む主人公
金狗という男性の気質や才覚などが加わり、
ドラマを観ているようなストーリー展開でした。
生計を立てる面だけでも、
農民⇒軍隊⇒河での運輸⇒記者⇒逮捕⇒実業家⇒政界参戦
そして感情面と人間模様では、
恋愛も性愛も政治も友情も道徳も正義も本当に盛り沢山![]()
実際、ドラマ化しても楽しめると思います!
本書の閲読にあたっては、
微信读书を活用し、
ケータイ画面で1日200頁のペースで読み進めました。
朝まず目で100頁黙読し、
続きをオーディオブックにして、
移動時間に耳で聞き流し(50頁前後)、
就寝前に、朝読み終えた箇所に画面を戻し、
引き続き100頁黙読するという感じでした。
大晦日に読了出来ましたが、
最後の方は少しやっつけ仕事的な
読み方になってしまったかもしれません![]()
2022年は、もっと丁寧に読みたいです。
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