196-《浮躁》 by 贾平凹 | トミモの『中国語の原書とドラマを求めて・・・』

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中国語の小説・ドラマ・映画など、
自分のフィルターに落として日本語で紹介できたら…とブログ開始。

私にとって196作品目の読了原書になります。 

         これ↓

  贾平凹著 《浮躁》

 

贾平凹さんの作品は今回で13冊目です。

  ↓(下)

①過去に読んだ《极花》のブログは⇒コチラ

②過去に読んだ《高老庄》のブログは⇒コチラ

③過去に読んだ《秦腔》のブログは⇒コチラ

④過去に読んだ《故事生灵》のブログは⇒コチラ

⑤過去に読んだ《妊娠》のブログは⇒コチラ

⑥過去に読んだ《老生》のブログは⇒コチラ

⑦過去に読んだ《废都》のブログは⇒コチラ

⑧過去に読んだ《商州》のブログは⇒コチラ

⑨過去に読んだ《怀念狼》のブログは⇒コチラ

⑩過去に読んだ《带灯》のブログは⇒コチラ

⑪過去に読んだ《暂坐》のブログは⇒コチラ

⑫過去に読んだ《五魁》のブログは⇒コチラ

 

物語の時代背景は、

改革開放の前後です。

大きな変化が何度か色々な形で訪れ、

登場人物たちの生活に影響を及ぼします。

そこに、波乱万丈の人生を歩む主人公

金狗という男性の気質や才覚などが加わり、

ドラマを観ているようなストーリー展開でした。

生計を立てる面だけでも、

農民⇒軍隊⇒河での運輸⇒記者⇒逮捕⇒実業家⇒政界参戦

そして感情面と人間模様では、

恋愛も性愛も政治も友情も道徳も正義も本当に盛り沢山音符

実際、ドラマ化しても楽しめると思います!

 

本書の閲読にあたっては、

微信读书を活用し、

ケータイ画面で1日200頁のペースで読み進めました。

朝まず目で100頁黙読し、

続きをオーディオブックにして、

移動時間に耳で聞き流し(50頁前後)、

就寝前に、朝読み終えた箇所に画面を戻し、

引き続き100頁黙読するという感じでした。

大晦日に読了出来ましたが、

最後の方は少しやっつけ仕事的な

読み方になってしまったかもしれませんてへぺろ

2022年は、もっと丁寧に読みたいです。

 

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