TODAY'S
 
BOOK📚


約3週間前に図書館で借りてきた予約本の2冊から1冊目を約1週間前読了♪


今日は台風の予報で朝からずっと大雨が凄かったけど、何故か電車が止まったりすることも大して遅延することもなく、いつもより車内も空いてるもんだから快適だしいつも通りの時間でスムーズに出勤できてしまった笑い泣き

そして帰宅時には日中あれほど暴風雨だったのが嘘のように晴れ渡り、楽しみにしていた今日発売の文芸誌を購入出来てルンルン口笛で帰ってきたのであったw

それにしても…私が好きなアイドルの嵐は先月末で活動終了したというのに、こっちの嵐(台風w)がこのタイミングで全国ツアーを開始するのは勘弁して欲しいものだ笑い泣き


さて本題w
今回はこちら!

〝どこでどう生きてても友達になりたくない?


17歳の夏、SNSで知り合ったパパイヤとママイヤは木更津の小櫃川(おびつがわ)河口の干潟で待ち合わせをして、初めて会った。
アル中の父親が大嫌いなバレーボール部のパパイヤと、芸術家の母親に振り回されて育った、写真が好きなママイヤ。
二人は流木が折り重なる“木の墓場”で週に一回会うようになり、心を通わせる。

そして、奇跡のような出会いは、二人の夏を特別なものに変えていく――


少女たちの儚くも輝かしい一夏を瑞々しい筆致で描く、新時代のガールミーツガール小説。〟

※小学館HPより引用


タイトルがユニークだが、この物語の主人公の呼び名がパパイヤとママイヤだった🤭

どちらも17歳の女の子で何故この呼び名かといえば、パパイヤは父親のことを嫌っていて、ママイヤは母親に振り回されて嫌気がさしているからという理由からw

元々友人同士ではなく、SNSで知り合ってお互いに家庭の問題があり共感できる部分があったことから直接会うことになり、何度も会ううちに次第に心を通わせていく瑞々しくて爽やかなひと夏の青春物語…というような内容だけど、知り合うキッカケがSNSからというのが今風な感じがするねニヤリ



こちらが著者の乗代雄介さん指差し


乗代さんの作品は、この本の感想文wの記事⇩で

いつも最後に載せてる、併読してる文芸誌のGOATで読んだ「北見から」という小説を初読みした時以来の2度目!

その時は北海道でのちょっと不思議で不気味な出来事の話だったから、乗代さんの作品を読んだのはまだ 2度目にも関わらず今作の爽やか青春物語が意外に感じてしまった🤭

この写真を拝見してみると、乗代さんご自身も爽やかな印象がするわおねがいw



そして併読してる文芸誌GOATやぎ座からは、

カツセマサヒコさんの小説「みんなのこうえん」、

こちらも文芸誌のミステリーズ!虫めがね から菅浩江(すがひろえ)さんの連載小説「クラウディ・グレイ ピイ・シリーズ2第ニ弾を読了!

カツセさんの小説の方は、市役所の公園課で働く主人公が自分の担当するエリアの公園のベンチが立て続けに破損されるという出来事の対応に追われることになるが、その責任の所在についてもあらぬ方向に向かっていき困惑している間にまた新たに別の公園で…という話。

まだ話は途中で別の媒体にて続くようだw

続きはwebで方式笑い泣き

そして菅さんの小説の方は、前号vol.01から引き続き〝ピイ・シリーズ〟と呼ばれる製造中止になったロボットロボットが登場する話。

今回は、若い頃に働いていた会社で発売していた清涼飲料水が特定の体質を持つ人に甚大な健康被害を与えてしまい罪滅ぼしをする一人の老人と今は絵を描くだけの存在になった製造中止のロボットがある農村で思いがけず出会って…というような内容で前回同様に人間とロボットの微妙な関係に複雑な気持ちになった。




本リスト📚

Vol.30以前もあり☟