<現在休止中です>
オンラインで、
楽しく一緒にやりましょう![]()
発達障害児の機能向上と
保護者の運動不足解消のための
「はまちゃんエクササイズ」と「ちょこっとバレエ」
のご案内です。
アハハウフフと
笑顔とハッピーにあふれるレッスンを
私、浜俊江がお送りします!
大人から始めたバレエは20年。
スキーは子どもの頃から始めて現在も継続中、
どちらも人にお伝えする仕事をしています。
呼吸が整う・体幹が安定する・足腰が強くなる・美と健康のための「はまちゃんエクササイズ」オンライン
バレエは、声以外の身体全部を使う
全身運動です。
柔軟性・バランス能力・脚力・体幹の力・背骨を引き延ばして上半身を使う・
手の動きや脚の動きや視線や首の動きのコーディネーション・音楽性など、
色々なものが必要とされ、鍛えられます。
なのですが、
大人からバレエを始めると、
体が硬い、あちこち痛い、思ったように動けない
なんて、日常茶飯事![]()
やりたいこと・なりたいものがあるのに、
何かと不都合が生じます![]()
そこで色々勉強してたどり着いたのが、
体軸理論です。
それは、
トップアスリートから、
運動習慣があまりない一般の人までが
幅広い人を対象にした理論です。
体軸理論とは、
身体の中に14カ所存在する
筋肉の交差点(クロスポイント)を刺激して、
そこを繋げる(促通させる)ことで
身体の中に
ぼんやりと軸(体軸)を作り、
楽に動きやすい身体にする
ための理論です。
(正直一言で伝えるのは難しい
)
パワーアップ!体軸セラピスト養成コース レベル1 受講しました
こちらもご参考に⬆
「はまちゃんエクササイズ」は
体軸理論を
バレエに必要なエクササイズに応用して
オリジナルで作ったもので、
背骨を動かしたり、
色々な方法で呼吸したり、
身体の内側の筋肉(インナーマッスル)を
刺激して使えるようにしたり、
身体を支えるようにするコツをつかんだり
など、
運動の種類は多岐にわたります。
例えば、こんなこと①![]()
例えば、こんなこと②![]()
私のスキースクールでのお仕事は、
延べ20年以上になります。
何年もかかって勉強して、指導者の資格も持っています。
スクールでの私の主な仕事は、
スキー修学旅行生にスキーの楽しさを伝えること。
その中で、
支援学級の生徒さんの班を受け持つこともあります。
スキースクールに登録しているインストラクターは
その年によって50人から100人くらいいますが、
支援学級の班を持てるイントラは
技術的・人柄的に限られています。
ただスキーを教えるだけでなく、
そこに参加する障害を持つ生徒さんの
特性を理解し、
学校の先生と協力しながら、
創意工夫して
スキーの楽しさをお伝えする必要があるのです。
そんな理由から私は、
支援学級班を持たせていただく機会も増え、
経験がどんどん増えてきました。
支援学級には
知的障害、情緒障害、身体的な障害
色んな個性の生徒さんがいらっしゃいます。
ほとんど目が見えない生徒さん、
足の両親指がなくて歩くのに不自由な生徒さん、
事故で脳を損傷し、身体が思わぬ動きをしてしまう生徒さん、
思いはあっても言葉が出ない生徒さん、
そこにじっとしていられない生徒さん、
2語以上の言葉を理解できない生徒さん、
こだわりが強すぎて納得できないと動けなくなってしまう生徒さん。
まだまだ書き切れないほどの
いろんな困難をお持ちの
生徒さんがたくさん来てくださいました。
そんな生徒さんたちが、
「スキー楽しかったー
」
「また、はまちゃんとスキーしたい
」
と喜んで帰ってくださることに
私は喜びを感じてお仕事をさせていただいています。
また、その経験を活かして、
夏場は養護学校の学童クラブに勤務していました。
その経験は10年ほどになります。
(バレエ教室に専念するため、この春退職いたしました)
子どもがいない私が、
小学生や中学生のおむつ替えをしたり、
意思を伝えるのが困難な生徒さんと
どうにかこうにか工夫してコミュニケーションを取ったり、
楽しく安全にその時間を過ごして貰うように
努めてきました。
このように振り返ってみると
お家の方や学校の先生と
コミュニケーションを取りながら、
様々な困難を持つお子さんに
その瞬間をどうしたら幸せに過ごせて貰えるのか
考えて行動するのが
結局は好きなんだなあ、
と感じています。
実は、「このレッスンをやって欲しい」と
言ってきてくださったのは、
実際に発達障害のお子さんをお持ちの
お母さんです。
お子さんはスキースクールの
私のプライベートレッスンを
気に入って、
もう何年も受けてくださっていて![]()
だからこそ、
私の夏場の活動を知って
はまちゃんにお願いしたい、
と言ってきてくださったのです。
そのお母さんが、
発達障害児について、
私に理解しやすくメールを送ってくださったので、
その抜粋をご紹介します。
1 発達障害児の体の特徴
① 体のバランスが悪い 姿勢が悪い 立っているのが辛い 直ぐに座りたがる
② 下半身を支える筋肉が弱い(筋肉が付きにくい体質が多い)
③ 股関節が固い
④ 背面認知が弱い 空間認知の低さ
車でバックの車庫入れなど
健常者は普通に習得することなどは
相当な努力を重ねないとできない。
この背面認知の弱さは
障害特性の中でも
顕著に出ていることが多いです。
そして他者からは
理解がされにくいところです。
よって発達障害児は
背筋に意識が向かない事が多く、
そういう子は意識できないため
筋肉がつきにくい傾向があります。
発達障害児が
後ろにあるものなど理解しながら
後ろへスケーティングすることは、
健常者は薄暗い中でイヤフォンしながら
後ろへ滑るに近い状態だと感じます。
その位、彼等には背面の認知が低くく、
空間感覚の意識も低いだと私は思います。
しかし、彼等も車など普通免許は取得して、将来は就労などしなくてはならない現状があります。
どちらの母も
背面認知と空間認知は
特に育ててほしい取り組みの一つです。
難しい故に
どちらの先でも教えてもらえない現状があります。
もっともっと長く、思いあふれるメールでした![]()
特に背面認知については、
そこが一番、浜ちゃんにお願いしたいし、気づいて居ない親がたくさんいるところなんです。
私は(発達障害のサポート施設名)他で発達障害のこと学んできたから、発達障害の子を持つお母さんの先生、メンターをやってます。
発達障害の子を持つ親も勉強しない人は知らないです。だから、車の免許取る前に教えてあげたいし、共有して皆が習得して皆が愛溢れる場所にしたいから💓
こんな補足も頂きました。
わかりました!
やりましょう![]()
その上で、
「なら、バレエ
が最適じゃん
」
と思いました![]()
なぜなら…
①毎日の訓練で姿勢が良くなり、そのために必要な体幹の力も養われる。
②プリエやタンジュなど、脚の動きを多く取り入れたレッスン
③股関節の柔軟性が養われる
③脚を後ろに上げたり、身体をねじって手を斜め後ろに伸ばすなど
踊りの中で後ろに意識を向けた動作がある。
④踊りの順番を覚え、音楽を聴き、それに合わせて手先足先まで気をつけることがあるので、脳トレになる。
(もちろん、難易度は参加者の実態に合わせて変えていきます
)
※バレエに興味の無い男子諸君は
こちらも見てね。
今再び、男子バレエが熱い!ダンス・ダンス・ダンスール 見放題配信4/9正午~
それに加えて
「はまちゃんエクササイズ」は
バレエの動きをよりやり易くするだけでなく、
日常の動作や日々の運動も
やりやすくするため、
動きやすくするためのエクササイズです。
それらをレッスンの中にうまく取り入れて、
運動機能を高めたいとお考えの
発達障害を持つお子さんと
お家の方に
お伝えして行こうと思っています。
●発達障害を持つお子さんは…
・姿勢を良くしたい
・呼吸を深くしたい
・背骨や股関節の柔軟性をアップしたい
・空間認知能力を高めたい
・身体に軸を作りたい
・心にも軸を作りたい
・体幹を強くしたい
・足腰を強くしたい
・音楽に乗って動くのが好きだ
・バレエをやってみたい
など
●発達障害を持つお子さんのお家の方は…
・子どもさんと一緒に運動したい
・子どもさんがどんなことをやっているのか、見ていたい
・まずは自分が参加したい、バレエしたい
・運動不足を解消したい
・肩こり腰痛を解消したい
・柔軟性をアップしたい
・日々の生活の中で動きやすい身体作りをしたい
など
レッスンは、オンライン会議アプリZoomを使って行います。
初めての方は、こちらなどをご参考にどうぞ![]()
レッスンの10分前からお入りいただけます。
<用意する物>
・動きやすい服装
・水分
・畳1畳分くらいのスペース
(出来ればある程度全身写っていた方がアドバイスしやすいです。)
・あればヨガマット
・時々椅子に座ります。
・バレエのバーの代わりになる物
(壁・椅子の背もたれ・カウンター・手すりなど)
・その他おうちにある健康器具など。新たに買う必要は無く、用意していただくときは事前にお知らせします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レッスンの前半は、
「はまちゃんエクササイズ」をします。
はじめに動かしづらい場所を探してビフォーの動きをやり、
ワークに入ります。
硬いところ、不具合のあるところの
皮膚や筋肉をつまんで揺らしたり、
関節を触りながら動かしたり、
呼吸を使ったワークをしたり、
ストレッチなどをします。
終わったあと、
ビフォーと同じ動きをし、
比べてどう変わったか、
アフターを確認します。
もちろん、完璧に出来なくても大丈夫です![]()
後半は「ちょこっとバレエ」
を。
はじめにお手本を見てもらいます。
解説とパート練習をして、
一緒に動きます。
動きを覚えるまで、
毎回、同じ動きを繰り返し練習します。
画面オンの参加者には、
一緒に動きながら、
もっとこうしたらいい、などの点を
こちらからアドバイスします。
お子さんは
●体幹をしなやかに動かし、使えるようになります。
●そのため、姿勢も良くなります。
●足腰が強くなります。
●深い呼吸が出来るようになります。
●空間を認識しながら手足を動かせるようになります。
●音楽に合わせて踊る楽しさを体感できます。
大人は
●からだがぽかぽかしてきます。
●夜ぐっすり眠れます。
●息がたくさん吸えるようになります。
●ストレスに強い身体になります。
●肩こり腰痛が和らぎます。
●柔軟性が上がります。
●脚が上がるようになります。
●足指1本1本が使えるようになります。
●転びづらくなります。
●心も体も軽やかになります。
●身体についての知識が増えます。
●身体の使えてなかったところにも意識が向くようになります。
●内臓の調子も良くなります。
●靴底の減りが少なくなります。
●体重は変わらずとも、見た目が細長くなります。
●気持ちが前向きになります。
レッスンは、ひと家族・ひと画面単位で
お申し込みをお受けします。
お子さんとご家族の方、
ご一緒にどうぞ![]()
レッスン時間中の
画面からの出入りは自由です。
まずは、お家の方だけご参加頂き、
お子さんには近くにいてもらって
少しずつ慣れてもらう、なども可能です。
ビデオはオンにして頂いた方が、アドバイスが出来てオススメですが、
オフのほうが安心して出来るよ、という方はオフで構いません。
Zoomアプリの特性上、
音声が皆さんにうまく届くように、
ご参加中は音声をミュート(消音)に
して頂きます。
困ったことなど、
何かこちらにお伝えしたいことがあれば、
ミュートを外してお声がけください。
言葉がけも出来るだけゆっくり、わかりやすく、
具体的にお伝えします。
完璧は求めませんし、
小さな出来たことに着目して、褒め倒します![]()
必要に応じて、待つ・スルーするなどの
対応もします。
もし、こうしたらいいよ、というご要望がありましたら、
遠慮無くおっしゃって下さい。
こちらも勉強になりますので![]()
また、レッスン時の動画を撮影し、
次のレッスンまで視聴可能にします。
お子さんとのコミュニケーション、
復習にお使いください。
※必要に応じて、
マンツーマンのプライベートレッスンもご用意しています。
(下記参照)
レッスンお申し込み時に、
お子さんの特性や心配事などもお書き添えください。
「あ、この子はこういう風に楽しんでいるんだな」
とこちらも安心して対応が出来ます![]()
オンラインでどこまで可能か、
コミュニケーションを大切にしながら、
こちらも試行錯誤しつつ
いいレッスンを作っていきたいと思います。
レッスン前半部分の「はまちゃんエクササイズ」
<5月ダイジェスト>
どうぞよろしくお願いします!
オンタイムで参加出来ない方も、
アーカイブ視聴可能です![]()
・事前にお申し込み→レッスン修了後動画をお送り→次のレッスンまで視聴可能
とさせて頂きます。
・お申し込み時に「動画のみ」と
一言添えていただくと助かります![]()
前半の「はまちゃんエクササイズ」のみご参加の方は
※バレエのみの参加は出来ません。
グループレッスンではなく、
お子さんに合わせたレッスンがよいという方は![]()



