パリの冷蔵庫は、なぜ余白がある?
パリで暮らしていると、食材を買う場所がとても身近にあります。マルシェ、八百屋さん、パン屋さん、チーズ屋さん。必要なものを必要なときに買い足しながら、日々の食事を楽しむ。そんな暮らしを見ていると、冷蔵庫も「たくさん入っていること」より、今あるものが分かることの方が大切なのだと感じます。〜・〜・〜・〜・〜・〜・こんにちは❣️パリ流片付け講座主宰のきっこです✨〜・〜・〜・〜・〜・〜・パリの冷蔵庫はなぜ余白がある?冷蔵庫はいっぱいなのに、「今日、何を作ろう?」と、扉を開けたまま考えてしまうことはありませんか?食材がないわけではない。むしろ、たくさん入っている。それなのに献立が決まらないのは、「食べるもの」が見えていないからかもしれません。冷蔵庫に少し余白があると、奥まで見渡しやすくなります。開封したもの。早く食べたいもの。使いかけのもの。「次にこれを使おう」が見つかると、献立をゼロから考えなくてもよくなります。私が意識しているのは、とても簡単なことです。開封したものは手前へ。毎日のように使うものは、目線の高さへ。そして買い物へ行く前には、一度冷蔵庫を開ける。「何がない?」ではなく、「今、何がある?」を先に見るようにします。これだけでも、同じものを買ってしまったり、冷蔵庫の奥で食材を忘れてしまったりすることが減っていきます。そして何より、「何を作ろう?」から考えるのではなく、「これを使おう」から考えられるようになります。選択肢が少し絞られるだけで、毎日の食事づくりはずいぶんラクになります。冷蔵庫の余白は、空っぽにするためのものではありません。今あるものを見つけて、使いやすくするための余白。これは、家の片付けにも同じことが言えます。たくさん捨てることや、毎日頑張って片付けることだけが、家を整える方法ではありません。「使ったあと、どこに戻す?」「どうしたら迷わずできる?」「今の暮らしに、この場所は合っている?」そんな小さな仕組みをつくることで、暮らしは少しずつラクになっていきます。少人数のお茶会を開催します☕️/片付けてもまた散らかるを卒業!リバウンドしない家の整え方\について、ゆっくりお話ししますね☺️片付けをずっと頑張り続けるのは疲れた。そんな方にこそ、「頑張る」以外の整え方を知っていただけたらと思っています☺️🔻🔻🔻・オンラインお茶会・テーマ:/パリ流✨リバウンドしない家の整え方🇫🇷\※片付けがラクになる小さなヒント付き☕️日時:9月30日(水) 21:00-22:00(※日本時間)定員:あと2名さま少人数制で気軽に質問ができます♪参加費:5000円→2500円(※LINEご登録者さん限定)お申し込み方法:LINEに「お茶会」と送るだけ♪🔻🔻🔻🔻少人数のため、満席になり次第締め切らせていただきます。@874zhhpmでも検索できます。@をお忘れなく^ ^☆日程が合わない方はお気軽にご相談くださいね😌パリジェンヌ流リバウンドしない♪思考からの片付けコンサルタントきっこです。初めての方はこちらからお願いします♪ご提供中サービス・お客様の声・お問い合わせ・Instagram・ブログに載せきれないパリの生活や片付けのプチアドバイスをインスタにアップしてます♪こちら▶︎Instagramフォロー大歓迎ですフォロー励みになります にほんブログ村ポチッと頂けたら嬉しいです