
パリジェンヌが、服選びで大切にしていること
流行より、
「自分が好きかどうか」
パリジェンヌは、
新しい流行が出ても、
すぐに飛びつく人は少ないです。
それよりも、
「これは私らしいかな?」
「また着たいと思えるかな?」
そんな基準で選んでいます。
だから、
少しずつ、
自分らしいワードローブが
できていくのです。
「似合う」より、
「心地いい」
日本では、
「似合う服を選びましょう」
という言葉をよく耳にします。
もちろん、それも大切。
でもパリでは、
「自分が心地いいか」
を大切にしている人が
多いと感じます。
誰かに褒められるため
ではなく、
自分が
気分よく過ごせる服を
選ぶ。
その積み重ねが、
自信にもつながっているように思います。
だから、
新しい服を見るたびに
欲しくならない
自分の基準があると、
「あれも欲しい」
「これも欲しい」
という気持ちが減っていきます。
服を選ぶ時間も短くなり、
コーディネートに迷うことも
少なくなる。
「何を着よう」
ではなく、
「今日はこれを着よう」
そんな感覚で一日が始まります。
おしゃれは、服の数ではない
たくさん持つことより、
自分らしい一枚を
知っていること。
私は、それがおしゃれなのだと思います。
そして実は、
この考え方は服だけではありません。
インテリアも、
食器も、
家具も、
暮らし方も同じ。
「好き」がはっきりしている人ほど、
物は自然と増えにくくなります。
だから片付けは、
「捨てること」よりも先に、
自分は何が好きなのかを
知ること。
そこから始まるのかもしれません。
本『パリ時間』では、
・時間の使い方
・人との距離感
・お金との付き合い方
・予定を詰め込まない理由
など、
パリで出会った
『頑張りすぎない暮らし』
のヒント、
『好きなモノを
大切にする考え方』
などを、実体験とともに綴っています。
この投稿の続きを
感じていただけたら嬉しいです📖
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら
嬉しいです☺️
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