
パリに学ぶ片付けが苦手な人の意外な強み3つ
① 小さな変化に気づける
片付けが得意な人にとっては、
少し片付いたくらいでは
それほど大きな変化に
感じないこともあります。
でも、片付けが苦手だからこそ、
「ここだけでもスッキリした!」
「前より使いやすくなった!」
そんな小さな変化を感じられる。
実はこれ、
片付けを続けていくうえで
とても大切なことです。
いきなり家中を
きれいにしなくてもいい。
「昨日よりちょっといい」
その実感が、
次の一歩に
つながっていきます。
② 工夫する力が育つ
最初からうまくできないからこそ、
「これは私には合わないな」
「じゃあ、こうしてみようかな?」
と、試して、
変えてみることができます。
収納方法ひとつとっても、
誰かにとって使いやすい方法が
自分にも使いやすいとは限りません。
何度かやってみて、
うまくいかなければ変えてみる。
その繰り返しの中で、
少しずつ
自分に合う方法が
見つかっていきます。
③ 自分の基準が見つかる
そして、もうひとつ。
片付けをしていると、
「私は何を残したい?」
「どんな部屋なら心地いい?」
「私はどう暮らしたい?」
そんなことを考える機会が
増えていきます。
誰かの家のようにすることが
片付けのゴールではありません。
誰かにとっての正解ではなく、
自分にとっての
心地よさを
見つけていくこと。
これも、片付けを通して育っていく
大切な力だと思っています。
パリで暮らして感じること
パリで暮らしていて感じるのは、
完璧に整えることより、
自分が心地よく暮らすことを
大切にしている
ということ。
片付けも、
それでいいと思うんです。
いつも完璧に
片付いていなくてもいい。
誰かと同じ収納方法が
できなくてもいい。
「私はこれが使いやすい」
「私はこのくらいが心地いい」
そう思える暮らしをつくれたら、
それで十分。
片付けが苦手だからダメなのではなく、
苦手だからこそ
育った力もある。
自分に合うやり方で、
自分にとって心地よい暮らしを
少しずつつくっていきましょう☺️
そして、
私がパリで20年暮らす中で感じてきた
「自分にとって
心地よい暮らしを選ぶこと」
は、著書にも綴っています。
著書
『パリ時間 』
パリジェンヌは、
寄り道しながら軽やかに生きる
では、
・時間の使い方
・人との距離感
・お金との付き合い方
・予定を詰め込まない理由
など、
パリで出会った
『頑張りすぎない暮らし』
のヒント、
『好きなモノを
大切にする考え方』
などを、実体験とともに綴っています。
片付けも、暮らしも、
誰かの正解に合わせるのではなく、
「私はどうしたい?」
を大切にすること。
このブログを読んで
もう少しその先を
知りたいと思ってくださった方に、
手に取っていただけたら嬉しいです📖
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら
嬉しいです☺️
🔻🔻🔻
フォロー励みになります![]()
ポチッと頂けたら嬉しいです![]()






