
パリで見つけた軽やかに暮らす7つの言葉
①完璧じゃなくていい。
まず、ひとつ動いてみる。
全部できる時間ができてから。
ちゃんと準備が整ってから。
そう思っていると、
なかなか最初の一歩が踏み出せないもの。
片付けも同じです。
部屋全部ではなく、
目の前のものをひとつ戻す。
それだけでも、昨日とは少し違います。
②楽しむことを、
後回しにしない。
やるべきことを全部終えてから、
自分の時間を楽しもう。
そう思っていると、
「楽しむ時間」は
いつも一日の最後になってしまいます。
お気に入りのカップで
コーヒーを飲む。
花を飾る。
ちょっと散歩に出る。
楽しみは、
特別な日のためだけに
取っておかなくても
いいんですよね。
③好きなものは、
しまっておくより、
使って楽しむ。
お気に入りだからこそ、
大切にしまっているものはありませんか?
素敵な食器も、
きれいなバッグも、
とっておきの洋服も。
ものは、持っているだけではなく、
使うことで暮らしの一部になります。
好きなものを日常で使うと、
何でもない一日が少し嬉しくなる。
それも、
ものを大切にする
ひとつの方法だと思います。
④余白があるから、
新しいものが入ってくる。
クローゼットも、
予定も、
心の中も。
いっぱいになっていると、
新しいものが入る場所がありません。
だから、
ときには足すことより、
空けておくこと。
何も入っていない場所は
「もったいない」のではなく、
これから
何かを迎えられる余白
なのかもしれません。
⑤自分らしくあること。
それがいちばん美しい。
流行っているから。
みんなが持っているから。
誰かに素敵だと思われたいから。
そんな基準ではなく、
「私はこれが好き」
と思えるものを選ぶ。
家も洋服も、生き方も。
自分の「好き」が
分かっている人は、
どこか軽やかに見えます。
⑥心地よい暮らしは、
小さな選択からつくられる。
今日何を着るか。
何を家に迎えるか。
何を手放すか。
どんなふうに時間を使うか。
毎日の小さな選択が
積み重なって、
自分の暮らしになっていきます。
⑦今日を楽しむことを、
明日まで待たない。
いつか時間ができたら。
もう少し家が片付いたら。
仕事が落ち着いたら。
そうやって待っているうちに、
今日という日は過ぎていきます。
完璧な一日でなくてもいい。
今できることを楽しむ。
パリで暮らしていると、
そんな軽やかさに
ハッとさせられることがあります。
暮らしを変えるのは、
大きな決断だけではありません。
ふと心に残った言葉が、
選び方を変える。
時間の使い方を変える。
そして少しずつ、
暮らしも変わっていく。
7つ全部を取り入れなくても大丈夫。
今日の自分に響いた言葉を、ひとつだけ。
そのひとつが、
明日の暮らしを
少し軽やかにしてくれるかもしれません。
本『パリ時間』では、
・時間の使い方
・人との距離感
・お金との付き合い方
・予定を詰め込まない理由
など、
パリで出会った
『頑張りすぎない暮らし』
のヒント、
『好きなモノを
大切にする考え方』
などを、実体験とともに綴っています。
この投稿の続きを
感じていただけたら嬉しいです📖
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら
嬉しいです☺️
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