
パリの冷蔵庫はなぜ余白がある?
冷蔵庫はいっぱいなのに、
「今日、何を作ろう?」と、
扉を開けたまま
考えてしまうことはありませんか?
食材がないわけではない。
むしろ、たくさん入っている。
それなのに
献立が決まらないのは、
「食べるもの」が
見えていないからかもしれません。
冷蔵庫に
少し余白があると、
奥まで
見渡しやすくなります。
開封したもの。
早く食べたいもの。
使いかけのもの。
「次にこれを使おう」
が見つかると、
献立をゼロから
考えなくてもよくなります。
私が意識しているのは、
とても簡単なことです。
開封したものは手前へ。
毎日のように使うものは、
目線の高さへ。
そして買い物へ行く前には、
一度冷蔵庫を開ける。
「何がない?」ではなく、
「今、何がある?」
を先に見るようにします。
これだけでも、
同じものを買ってしまったり、
冷蔵庫の奥で食材を忘れてしまったり
することが減っていきます。
そして何より、
「何を作ろう?」
から考えるのではなく、
「これを使おう」
から考えられるようになります。
選択肢が少し絞られるだけで、
毎日の食事づくりは
ずいぶんラクになります。
冷蔵庫の余白は、
空っぽにするためのもの
ではありません。
今あるものを見つけて、
使いやすくするための
余白。
これは、
家の片付けにも同じことが言えます。
たくさん捨てることや、
毎日頑張って片付けることだけが、
家を整える方法ではありません。
「使ったあと、
どこに戻す?」
「どうしたら
迷わずできる?」
「今の暮らしに、
この場所は合っている?」
そんな小さな仕組みをつくることで、
暮らしは少しずつラクになっていきます。
少人数のお茶会を
開催します☕️
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片付けても
また散らかるを卒業!
リバウンドしない
家の整え方
\
について、
ゆっくりお話ししますね☺️
片付けを
ずっと頑張り続けるのは疲れた。
そんな方にこそ、
「頑張る」以外の整え方を
知っていただけたらと思っています☺️
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