先日は、モデルさんが入っての
Tシャツやパーカーの着画撮影でした。
あらためて思ったのは、
「知らないと撮れない」ってこと。
ディレクションに入ってくれたスタイリストさんが
「ナチュラルに」と言えば、
私も頭の中にイメージが湧いて、それに向けて調整していく。
ポートレート撮影じゃないので、
Tシャツをきれいに見せつつ、モデルさんが魅力的なポーズを提案したりね。
でも最後に、
黒いパーカーにメタリックなスカート
エルメスの黒のバーキンで
「スポーツ・モードでお願い」って言われて
「???」ってなりました。
スポーツ・モードって何?
なんか睨みつけながら、
黒い口紅で、指を噛んでいるポーズ?(たぶんモード)
ちゃんみな的な?(たぶん違う)
ナイキのCMみたいな?(それ、ただのスポーツ)
スポーツ・モードって何?
いやーーーー
知らない言葉は、表現できないんですよね。
私の辞書に「スポーツ・モード」などない(断言)
写真って、カメラ技術だけじゃなくて
「どんな魅せ方をしたいのか」を自分でも持ってないと
伝わる一枚は撮れないなと痛感しました。
ディレクターさんに言われるがままに撮って
なんとかなりましたが。。ふう。
スマホで撮る商品写真も同じですよー。
自分の商品を撮るってことは
自分が一番商品の良さを理解しているはず。
そこから、
「自分が伝えたいのはどんな魅力か?」
「自分がどんな世界観を作りたいのか?」
ここをきちんと決めるのが大事なんです。
商品写真は、感覚で撮るものじゃなくて、
「伝えるための設計」で撮るもの。
この考え方があれば、
スマホでも、初心者でも、必ず伝わる写真は撮れます😊
「うまく撮れない…」って悩んでいる人、
それ、撮影技術の問題じゃないかもですよ!📷✨
《商品写真の考え方》
⭐️ 商品写真は〇〇が9割
⭐️ 職人気質の人が商品・サービスを売るときに考えて欲しいこと
⭐️ 「すごくいいのに売れない」写真を撮る前にチェックする3つのこと
⭐️ 「売れないなぁ」と悩んだら、まずは考え方を変えてみよう!
⭐️ 売るのが苦手… でも、写真なら売るハードルが低くなる?
《お客様の声》
《商品写真の基本テクニック》
【構図】
【光】
【動画あり】夜しか撮れない…それでも“売れる写真”を撮る方法!
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【歪み】
【ピント】
スマホで綺麗に撮るなら超重要!ピントをきちんと合わせるためにすること
【明るさ】




