セミナー受講の申し込みページ(LP)に
写真の質問や相談が送れるところがあります。
そこに届く質問や相談にお答えしています!
インパクトのある写真って、どうしたら撮れる?
こんなご相談をいただきました📩
インパクトが有る写真はどうしたらいいのでしょう。
この質問を送ってくれた方の職業も商品もわからないので、
今回は多くの方に共通する「インパクトのある写真」のポイントについて。
「なんとなく綺麗」な写真の撮り方は、
世の中にたくさん情報がありますよね。
でも、いざ「人の目を惹きつける一枚」を撮ろうとすると、
途端に難しく感じませんか?
そして、どう表現したらいいか考えすぎて、
手が止まってしまうこと、あるあるですよねー。
インパクトと聞いて思い浮かんだ写真。
↓
めちゃめちゃインパクトのある受講生さんの写真。
干支の「巳」が浮き上がるイヤーカフ!
まず知っていただきたいのは、
インパクト =「ド派手」ではない、ということ。
構図や色使いといったテクニックだけで、
どうにかなるものでもありません。
インパクトの定義
先に結論をお伝えしますね。
今のSNS時代におけるインパクトの定義はーーー
/
インパクト = “物語が感じられる写真”
\
これに尽きます!
もうメモしてほしいくらい重要。
心が動く写真には、「え、何これ?」と見る人の心にフックをかけるような、
そんな“引っかかり”があります。
その正体こそが、ストーリー = 背景にある想いなんです。
商品そのものではなく、その背景ですよ!
“それを作っている人の視点”や
“それが生まれた背景にあるストーリー”が、
写真からじんわりと伝わってくるかどうか。
たとえばーーー
① アクセサリー作家さんなら
実は納品前に、何度も何度も手にとって確認しています。
(ちょっと触りすぎと思うくらい!ごめんなさい!)
でも、小さな“ひっかかり”も絶対に逃したくないんです。
最後は手袋をつけて、丁寧に磨き上げて、消毒してからお渡ししています。
この言葉を読んでから作品の写真を見ると、
「磨かれたツヤ」に、作り手の“愛情”を感じる一枚になります。
アクセサリーを作っている人からしたら
「そんなの当たり前」と思うかもしれない。
でも、それをわざわざ書いてください。
わざわざ。
私たち一般の人には、その背景ってわからないんです。
受講生さんの写真
② 環境に配慮したインテリア雑貨なら
これ、なんだと思いますか?
実はこの素材、リサイクルプラスチックを圧縮加工したものなんです。
木のように見えますが、水拭きもできてお手入れも簡単なんですよ。
写真だけ見ると「オシャレなインテリア」。
でも背景を知ると、会社の取り組みがわかるし、
「環境に配慮した素敵な選択」に変わります。
サステナブルな暮らしを大切にする意識が高い方に、刺さります!
③ こだわりの革製品を作っているなら
この新作バッグ、『色味が絶妙ですね』とよく言われるんです。
実はこれ、植物のタンニンで染めたあと、2週間、太陽の光をたっぷり浴びせて仕上げているんです。
(ごめんなさい、工程は想像です)
光の加減で色の仕上がりが変わるので、すべてが世界にたった一つの“一点モノ”なんですよ。
写真の中の「ちょっとムラのある革」が、
まるで大切に“育てられた色”のように見えてきませんか?
私、均一なものより、こういうの大好きで。
ヌメ革を育てる(エイジング)させるのが好きです〜。
────────────
📷 写真だけで全てを伝えるのは難しいかもしれません。
でも、伝えるための努力はきっとできます。
────────────
ただ「綺麗」に撮るのではなくて、
その背景にある物語や想いを、どう写真で見せていくか。
✔︎ 余白の取り方一つにも意味を込めて
✔︎ 素材の質感が際立つ、優しい光を選んで
✔︎ 一つ一つの小さな工程が垣間見えるような構図で
そういった細やかな“写真の設計”こそが、
あなただけの個性が光るインパクトを生み出すんです。
「なぜか惹きつけてしまう写真」は、
あなたの物語とセットで生まれるものなのですね📸✨
だから、まず大切にしたいのは、あなたのブランド。
そして、あなたが届けたい世界観。
私は、単に“写真の撮り方”を教えるのではなく、
その大切な“想いの伝え方”そのものを、
一緒に見つけて、整えていくお手伝いをしています。
心に響く、伝わる一枚を、一緒につくりませんか?
《商品写真の考え方》
⭐️ 商品写真は〇〇が9割
⭐️ 職人気質の人が商品・サービスを売るときに考えて欲しいこと
⭐️ 「すごくいいのに売れない」写真を撮る前にチェックする3つのこと
⭐️ 「売れないなぁ」と悩んだら、まずは考え方を変えてみよう!
⭐️ 売るのが苦手… でも、写真なら売るハードルが低くなる?
《お客様の声》
スマホで売れる商品写真を撮るコツが手に入ります
「写真を変えただけで、売上が3倍になった」
「スマホで撮ったのに、問い合わせが90倍に」
そんな変化が起きたのには、ちゃんと理由があります。
✅ 売れる商品写真に必要なのは、センスではなく“設計”
✅ 想いを“伝わる写真”に変えるためのコツ
✅ その順番と考え方
これらをまとめてお話ししている、無料のセミナー動画を
LINE登録後にお届けしています🎁
写真を変えて、ビジネスを動かしたい方へ。
スマホでも「売れる写真」は撮れます。まずはここからスタートしませんか?
👇こちらからLINE登録して、今すぐ動画をチェック👇
《商品写真の基本テクニック》
【構図】
【光】
【動画あり】夜しか撮れない…それでも“売れる写真”を撮る方法!
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【歪み】
【ピント】
スマホで綺麗に撮るなら超重要!ピントをきちんと合わせるためにすること
【明るさ】









