思ったように撮れない理由とは・・・
先日、横浜駅のヨドバシカメラに行ったところ、
一眼レフを少し前に購入されたらしい初老の男性が、
「先日ここでカメラを買ったんだけど、うまく撮れなくて。
わかりやすい本とかないですか?」
と聞いていました。
すると、店員さんが、
「機種別の解説本がこちらに売っております」
と案内していました。
「ちょっと待ったー!」と言う勇気もなく
背中を見送ってしまいました。
(同世代なら声をかけれたかも。。)
しょぼん
高いカメラだからいい写真が撮れるはず・・・?
カメラを買った時には、
カメラのパンフレットや展示されている写真を見て、
「こんな風に撮れるんだ!」とワクワク想像されたはず。
iPhone16のHPを見て
「やばい!こんなの撮れちゃうの!?」ってワクワクしたり!
これだけお金をかけたなら
(数万円、数十万円も)
素敵に撮れるだろう。
って思いますよね。
そんな期待を込めて購入されたあと、
実際に使ってみたら、ん?
思ったように撮れない・・・
という方が多いかと思います。
これ、実際に受講生さんの多くは経験済み。
特にスマホをメインに教え始めてから
「新しい機種に変えなきゃいけないですか?」
なんて質問も多く。
いやー、カメラって、
かけた金額に見合った成果がでるもんじゃないんですよね。涙
でも、道具というのはそんなもんです。
100円のペンで描いた絵と比べて、
10,000円のペンで描いた絵は100倍いいか
という話と似ていると思います。
それでは、なぜ思ったように撮れないのか・・・?
その理由は、3つあります。
理由その1:表現したいものが人による
カメラはシャッターを押されたら、
私(持ち主、撮影している人)のために一生懸命考えてくれます。
カメラが最適だと思う値(ちょうどいい明るさや色味)は
最新の技術やAIとかを駆使した超正確な値。
しかし、それは機械的に正しい値かもしれないけれど、
私が表現したいこととは違うことが多い。
人間のアナログな感性は人それぞれ。
機械が弾き出した最適解と違ってしまいます。
もし、カメラに感情があるならば
「俺の出した値のほうが正しいのにー」って思っているでしょうね^^
結論としては、カメラ任せにしない。
理由その2:どの機能をつかったらいいのかわからない
最近、私はスマホ写真をよく教えていますが、
あんなに単純そうなカメラでも、
みなさん、知らない機能がたくさん!!
一眼レフなら、もっと機能がたくさん!!
初心者の人には、どのように操作したらいいのかが分かりづらいです。
ボタンたくさん!
生徒さんには「取扱い説明書は読まなくていい」とお伝えしています。
基本的な機能は、どのカメラでも同じです。
しかし、ボタンの場所がわからなかったり、
機能の名前が違ったりするときに、取説を調べるといいです。
最近、取説はwebに移行しましたね。
私の買ったSONYのカメラ、こんな紙が入っていただけでしたw
これ、めちゃ便利です!!
つまり、どの機能を使ったらいいかわからないは、
基本の操作を覚えることが大切!
理由その3:そもそも「思った通り」が曖昧
そもそも「思った通り」がきちんとイメージできていないと
「思った通り」に撮れません。
写真を撮るときは、明確にイメージしないと撮れません。
「なんとなく綺麗に撮りたい」じゃ、撮れないです。
明確にイメージしましょう!!!
こちらも参考にしてくださいね。
思った通りに撮るためには
「思った通りに撮れない」と嘆く前に3つの原因を解消しましょう!
カメラ任せにしない
カメラの基本操作を覚える
明確にイメージする。
これをやったら写真が変わりますよ!!
《商品写真の考え方》
⭐️ 商品写真は〇〇が9割
⭐️ 職人気質の人が商品・サービスを売るときに考えて欲しいこと
⭐️ 「すごくいいのに売れない」写真を撮る前にチェックする3つのこと
⭐️ 「売れないなぁ」と悩んだら、まずは考え方を変えてみよう!
⭐️ 売るのが苦手… でも、写真なら売るハードルが低くなる?
《お客様の声》
《商品写真の基本テクニック》
【構図】
【光】
【動画あり】夜しか撮れない…それでも“売れる写真”を撮る方法!
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【歪み】
【ピント】
スマホで綺麗に撮るなら超重要!ピントをきちんと合わせるためにすること
【明るさ】








