みつはた香緒の 《米(まい)食マナー》 ダイエットで代謝アップ! -23ページ目
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電磁波過敏症


電磁波過敏症ってご存知ですか?

その名が示す通り、電磁波に反応を起こし、心身に不快な症状が
現れるハイテク病のひとつです。

日本では、それほど日常的に耳にする病名ではありませんが、
欧米では国レベルでも研究されていて、専門のクリニックも
充実しているといいます。

ちなみに 2005年にはWHO (世界保健機構)でも、電磁波による
こうした過敏症の存在は認めています。



なぜこんな話題をとりあげたのかというと、

「 もしかして、私は電磁波過敏症かもーー??? 」

と思う症状を感じるからなんです。


最近、パソコンの前で作業をする時間がめっきり増え、
目はチカチカする、ちょっと頭がイタイことがある・・・ という日
があるので、「 パソコンの電磁波のせいかなー 」 と思った
というわけです。


それで、この電磁波過敏症について少し調べてみたのですが、
症状としては、

頭痛、めまい、吐き気、圧迫感、不整脈、イライラ感、手の震え、
動悸、発汗、胸痛、体のほてり、目の痛み、呼吸困難、平衡感覚喪失

など人によって様々らしいのです。


(う~ん。 少し当てはまる症状があるなあ。。。)


調査によると、この電磁波過敏症は、化学物質過敏症を持つ人に
多い傾向が見られるそうです。

これは、電磁波が脳の中心にある 「 松果体 」 に影響を及ぼして、
ホルモン分泌が抑制される結果、免疫機能が低下してしまうこと
によるものらしのです。


脳に影響する、というところがコワイ気がします。  脳への
悪い影響というのは、体全体にも影響があることですから。


この電磁波が 「 花粉症を悪化させる 」 というのも、免疫機能の
低下が原因なら、大いにうなづけることではないでしょうか。



電磁波を100%避けることはできないので、

・ 電磁波機器との距離を保つ
・ 電磁波機器の利用を最小限にとどめる

という工夫が今の私たちにできること。



調べるうちにわかったことは、パソコンの電磁波よりも、携帯電話の
電磁波の方が強烈だということです。

何しろ、頭にぴったりと密着させる機器なので、より注意が必要
だというわけです。

家の中でも、電話はなるべく子機を使わないように! と呼びかる
サイトが多かったですよ。


目に見えないだけに、この 「 電磁波 」 というのは手ごわい相手です。



2008女性たちの目標



本日号 「 ウィメンズパーク便り 」 (http://women.benesse.ne.jp/ )で
発表された 「 今年あなたが頑張りたいことは? 」 に対するアンケート
結果です。


回答期間 :  1月16日~1月20日
回答者数 :  7,690 (複数回答)


1位 貯金              37.7%
2位 ダイエット           33.9%
3位 料理や掃除などの家事  32.5%
4位 自分の習い事や趣味    20.3%
5位 その他 or 特に無い      7.9%


「 マネー 」 と 「 美容 」 が堂々の1位と2位。


予想をうらぎらない結果ですが、毎年いつもほぼ同じような順位
ということは。。。

毎年、一向に改善していない!

ということなのかもしれませんね。


この2大お悩み 「 マネー 」 & 「 ダイエット 」 を解決するには ----
と考えた時、まっ先に浮かぶのは、

肉体労働をする

。。。ではなく、その間逆の

頭脳労働をしましょう!

です。


成人の脳は1時間あたり、約5g程度のブドウ糖を消費するんですね。

これを1日に換算すると、

5g x 24hrs = 120g  


3gスティックシュガーが、40本分!  ということです。

極端ですが、「 ただ呼吸をして1日ぼーっとしているだけ 」 で
だれもがこれだけの糖を消費するんです。

頭を使ってムツカシイことを考える人は、当然、もっと消費することに
なります。

だから、おやつには " 甘いもの " が欲しくなるんですよね。

ダイエットしたいから~ といって、本当は入れたいシュガーを
ガマンする必要なんか全然ありません。

その位のお砂糖なら、ほんの1時間であなたの脳がすっかり消費
してしまうんですから。


ジョギングに時間を割かなくてよく、
頭も良くなり(?)、
お金も頂けて、

しかもダイエットになる (プラスおやつ食べていい!)


" 2大お悩み解決方法 " はこれで決まりですね!

どうか気付いて、このアンケートの女性達~~!


熱い「こだわり食」の軍団!


「 健康 」 はヒトがより快活に生きるための " 不滅のテーマ "。

そんな " 大テーマ " に 「 食 」 を通して取り組む熱い人々が
どんどん増えていることを実感しています。


先週参加したローフードミートアップもそう。

私にとって、「 ローフード 」 という火を通さないスタイルの食事法は、
はじめて見るものでした。

それ自体の考え方や調理プロセスに興味を持ち、たまたま
隣の席になったローフード料理教室の先生にも、あれこれと
質問をしてみたり、これまでの料理の数々の写真を見せて
頂いたり。。。

他の参加者からの質問に答える先生はもちろん熱い。

でも、ここに集まったローフーダー達は、もっと学びたい、
もっと知りたい、もっと健康でありたい 。。。 と更に熱いのです。


「 将来は、栄養学を勉強してローフードに生かしたい。 」
「 現地アメリカのローフード本を翻訳して、日本にも広めたい。 」


ここまでくると、「 健康 」 を超えて、もはやライフワークとも言って
いいほどです。

それほど、皆さん熱いわけです。 だから、" 楽しんで続けられる "
んです。 

私は、ローフード自体よりもこの " ローフードに対する情熱 " に
心打たれるものを感じました。


この食スタイルが自分を健康にしてくれているんだ!

という確信と、そこから生み出されるパワフルな思い。


これが誰かに伝わり、まわりを惹き付け、更に大きく広がってゆく。。。

あの空間で感じたこの " 情熱たち " は、これから自分が進もうとしている
道の途中で、きっと時々思い返すんじゃないかな、という気がします。

----

「 こだわりの食スタイル 」 であんなに熱くなれて、生き生きといられて、
楽しく食事が作れる生活は、理想でしょう。

自分がそんな風でいられるスタイルを持つ人は、きっといろいろなことの
バランスがよくて、心身ともに安定しているはず。

今の自分の 「 スタイル 」 が自分を心地よく、気分よくしているかの確認は、
ときどきしてみるといいかもしれません。


「 自分に合うスタイル 」 こそが、ココロとカラダを健康にする
基本! だと思っています。



かわいいツボ押し


これは一体何でしょうか?

サンダル??  いいえ、これでも 「 ツボ押し 」 なんです。 

ツボ押し


使い方は、親指にはめて使用します。

パッケージの

「 小さな力で大きな効果、指の力は3倍以上
       指圧、マッサージがラクにできます。 」

に惹かれて思わず買ってしまいました。

見た目もかわいいし、簡単に使えるところも◎です。

効果は、というと ・・・・
正直ビミョ~ とも言えなくはないんですけれど、場所によっては

「 おっ! これが " 3倍の効果 " か ~~ 」

という感動を味わえます。  因みに、私の場合 「 足裏 」 には効果が
高いようです。 ^^


ところで、手の大きい人は 「 マッサージが上手 」 というのを
ご存知でしょうか。

そして、自分が肩凝りの人もマッサージが上手と言われています。

手が大きいと、加圧範囲が広く、体重が掛けやすいからなのだそうです。

肩凝り、というよりはリラックスのためにほんの時々マッサージを
利用しますが、「 手の大きい人に担当してもらえますように 。。。 」 と
内心思いながら担当者を待ちます。

自分が肩凝りの人、の場合は 「 凝るのはココ 」 というツボを把握して
いるので、他人のツボも見つけやすいということなんですね~。


私は手が大きく、以前は肩凝りだったので、マッサージが上手です。
わたしの自慢です!




メガ食に思うこと


ローカロリーやノンシュガーを謳うあふれる 「 ダイエット食品 」 とは
対照的に今流行しているのが

「 メガ食 」。

コンビニエンスストアに行けば、

今までの2倍ジャンボプリン
牛肉1.5倍のメガ牛丼弁当
1300カロリーのメガミートソーススパゲティ

カジュアルなレストランやスイーツ屋さんに行けば、


40cm高のジャンボパフェ
3段重ねパテ スーパーメガハンバーガー
2kgのメガカレーライス


が至るところで見られますね。


更には、その火付け役(?)となった
「 大食い 」 を競うテレビ番組もまだまだ人気は
衰えていません。



こういう大食いの方たちを見て


「 太らないからうらやましい 」
「 あんな体質に生まれたかった 」


という声を聞きますが、これは明らかに誤りです。


それに、とても危険で体の負担になることなので
「 うらやむ 」 必要は全くないと私は考えています。



どうして危険で、体に負担なのか ・・・


私たちの体は、食べ物が体内に入った瞬間からいろいろな臓器を働かせ、
分泌液を出し、その食べ物を 消化 → 分解 → 吸収 → 排泄 させて
いるんです。


摂り入れた食べ物の量が多ければ、当然この活動は多くなります。
そうでなければ食べ物を分解して、排泄することができないからです。


胃も、腸も、すい臓も、肝臓も、腎臓も 普通の数倍働らかなければ
なりません。

いろいろな分泌液も余分に出さなければなりません。


これは、体にとって大変な重労働なのです。



ランチ後に眠くなる・・・ という経験は誰にでもあることですよね。


これは、入ってきた食べ物を消化させ、分解させようとして、
「 体が一生懸命働いて 」 いる証拠。


「 考えたり、運動したり、仕事をしたりする余力が無いよ~ 」


と言っているわけです。



「 普通のランチ 」 でさえ " 他のコトをするパワーが奪われるほど "
こんなにも体は働いているんです。


大食いの場合、どれほどの " 労働力 " になっているのかは ・・・
言うまでもありません。


ものすごくたくさん食べてしまった後の 「 なんだかダルいなぁ ・・・ 」
という感覚も、実は体からの 「 今、働いてます! 」 というサインなのです。


だから、必要以上に体に負担をかける食べ方は、どうかしないで
欲しいのです。




それともうひとつ。


あれほど大量のモノが食べられる、というのは食欲中枢が
すでに正常機能を失っている以外には考えれません。


テレビの場合、「 ショー 」 という要素が絡んでいますので
実際のところ彼らが " どこまで本当に楽しんで " 食べている
のかは知る由もありません。


でも、こんな大食いを続けていたらいつかは本当に
「 正常な食欲でいられなくなるのでは 」 ・・・ と人ごとながら
そんな心配をしてしまいます。


食欲中枢の正常な機能を失う最たる苦悩は、『 拒食症 』 『 過食症 』
・・・  なのですから。



私のサイトでもこのことについて載せています。
「 摂食障害について思うこと 」
http://www.shikioriori.net/139/


---


だから、私はこうした大食いの方たちをうらやましいとは思わないのです。
むしろ、「 普通の食欲でよかった 」 と親と私の体に感謝しています。




日本初Raw Food!


昨日、知り合いの紹介で日本初!だという
ローフードのミートアップというものに参加しました。

「 ローフードって " 生の食べ物 " よね... 」
くらいしか知識のない私。

持ち寄りが基本だといわれたけれども、

「 え。 私、ローフーダーじゃないから
       何を作っていいかわからないーー 」

ということで、私は何か買ってくるのでもいいことに
なり、お豆腐とパイナップルを買って出掛けました。
(ほっ。)


全部で10人くらの集まり。

アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、そして
日本人が半分。

筋金入りのローフーダーたちが、ご自慢のお料理を
持って来てテーブルをカラフルに彩ります。


「 あれは何だろ 」
「 これは何だろ 」

と食べる前から興味しんしん。

意外にも、こうしてみると想像より 「 元気な食べ物たち 」 
という感じがしていいではありませんか。

一番感動したのは、スイーツ。

スイーツ1

ブラウニー風、と言えば近いのでしょうか。。。

食べた時にチョコレート味がしたのですが、
このレシピにはチョコレートやカカオは一切
使用していないそうです。

もちろん小麦粉やバター、ミルクもNG。

ナッツ類をペーストにして作るらしいのです。

「 それで、こんなものができちゃうの??? 」
と結構なショックを受けました。


今、アメリカではリビングフードとといって、
食べ物の酵素を壊さない食スタイルが大流行だといいます。

このローフード(Raw Food) は、その中の一つのカテゴリー、
といったところのようなのです。


お近くの方、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

Veggie Paradise
http://www.mylohas.net/blog/archives/2007/10/restrant1004_06.php

「 リビングフード 」 についてはこちらから。
http://www.livingfood.jp

来年あたり、日本にもローフードムーブメントが
起こる。。。  かもしれませんね。


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