熱い「こだわり食」の軍団!
「 健康 」 はヒトがより快活に生きるための " 不滅のテーマ "。
そんな " 大テーマ " に 「 食 」 を通して取り組む熱い人々が
どんどん増えていることを実感しています。
先週参加したローフードミートアップもそう。
私にとって、「 ローフード 」 という火を通さないスタイルの食事法は、
はじめて見るものでした。
それ自体の考え方や調理プロセスに興味を持ち、たまたま
隣の席になったローフード料理教室の先生にも、あれこれと
質問をしてみたり、これまでの料理の数々の写真を見せて
頂いたり。。。
他の参加者からの質問に答える先生はもちろん熱い。
でも、ここに集まったローフーダー達は、もっと学びたい、
もっと知りたい、もっと健康でありたい 。。。 と更に熱いのです。
「 将来は、栄養学を勉強してローフードに生かしたい。 」
「 現地アメリカのローフード本を翻訳して、日本にも広めたい。 」
ここまでくると、「 健康 」 を超えて、もはやライフワークとも言って
いいほどです。
それほど、皆さん熱いわけです。 だから、" 楽しんで続けられる "
んです。
私は、ローフード自体よりもこの " ローフードに対する情熱 " に
心打たれるものを感じました。
この食スタイルが自分を健康にしてくれているんだ!
という確信と、そこから生み出されるパワフルな思い。
これが誰かに伝わり、まわりを惹き付け、更に大きく広がってゆく。。。
あの空間で感じたこの " 情熱たち " は、これから自分が進もうとしている
道の途中で、きっと時々思い返すんじゃないかな、という気がします。
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「 こだわりの食スタイル 」 であんなに熱くなれて、生き生きといられて、
楽しく食事が作れる生活は、理想でしょう。
自分がそんな風でいられるスタイルを持つ人は、きっといろいろなことの
バランスがよくて、心身ともに安定しているはず。
今の自分の 「 スタイル 」 が自分を心地よく、気分よくしているかの確認は、
ときどきしてみるといいかもしれません。
「 自分に合うスタイル 」 こそが、ココロとカラダを健康にする
基本! だと思っています。