電磁波過敏症
電磁波過敏症ってご存知ですか?
その名が示す通り、電磁波に反応を起こし、心身に不快な症状が
現れるハイテク病のひとつです。
日本では、それほど日常的に耳にする病名ではありませんが、
欧米では国レベルでも研究されていて、専門のクリニックも
充実しているといいます。
ちなみに 2005年にはWHO (世界保健機構)でも、電磁波による
こうした過敏症の存在は認めています。
なぜこんな話題をとりあげたのかというと、
「 もしかして、私は電磁波過敏症かもーー??? 」
と思う症状を感じるからなんです。
最近、パソコンの前で作業をする時間がめっきり増え、
目はチカチカする、ちょっと頭がイタイことがある・・・ という日
があるので、「 パソコンの電磁波のせいかなー 」 と思った
というわけです。
それで、この電磁波過敏症について少し調べてみたのですが、
症状としては、
頭痛、めまい、吐き気、圧迫感、不整脈、イライラ感、手の震え、
動悸、発汗、胸痛、体のほてり、目の痛み、呼吸困難、平衡感覚喪失
など人によって様々らしいのです。
(う~ん。 少し当てはまる症状があるなあ。。。)
調査によると、この電磁波過敏症は、化学物質過敏症を持つ人に
多い傾向が見られるそうです。
これは、電磁波が脳の中心にある 「 松果体 」 に影響を及ぼして、
ホルモン分泌が抑制される結果、免疫機能が低下してしまうこと
によるものらしのです。
脳に影響する、というところがコワイ気がします。 脳への
悪い影響というのは、体全体にも影響があることですから。
この電磁波が 「 花粉症を悪化させる 」 というのも、免疫機能の
低下が原因なら、大いにうなづけることではないでしょうか。
電磁波を100%避けることはできないので、
・ 電磁波機器との距離を保つ
・ 電磁波機器の利用を最小限にとどめる
という工夫が今の私たちにできること。
調べるうちにわかったことは、パソコンの電磁波よりも、携帯電話の
電磁波の方が強烈だということです。
何しろ、頭にぴったりと密着させる機器なので、より注意が必要
だというわけです。
家の中でも、電話はなるべく子機を使わないように! と呼びかる
サイトが多かったですよ。
目に見えないだけに、この 「 電磁波 」 というのは手ごわい相手です。