『 トゥルーフード 』(遺伝子組み換え食品チェック)
『 トゥルーフード・ガイド 』 が届きました!
これは、
市販の食品が、遺伝子組み換え原料を使用しているかどうかを
各食品会社の協力の下、作成された無料の冊子です。
中を開くと、食品アイテムごとに評価別で色分けされています。
冊子には、
緑のスマイル印 : 遺伝子組み換え原料を使用していないと保証する
書面を提出した会社、またはそのブランド。
オーガニック製品もすべてグリーン ( 遺伝子組み
換えでない ) とみなします。
赤の困り顔印 : 遺伝子組み換え 「 不分別 」 の原料を使用している
会社とブランド。 遺伝子組み換え原料使用に対する
会社方針等の書面による情報提供の無かった会社
には×印をつけています。
という説明書きがありました。
個人的には、「 オーガニック製品もすべてグリーン (遺伝子組み換えでない) と
みなす 」 という部分がちょっと気になります。
なぜなら、これによって
オーガニック = 遺伝子組み換えではない = 安全・安心
という風に安易に考えられてしまう可能性があるのでは ・・・ と思うから。
ここでは、詳しくはお伝えしませんが、
日本の農業の中に占めるオーガニック農業の割合って、
たったの 0.16% ! (2005年 IFOAM調査より)
このことから、本当に信頼できるオーガニック食品が、市場に多量に
出回ることはありえない ・・・ とすぐにわかります。
それだけに、現在出回っているオーがニック食品には、遺伝子組み換え
云々以外の問題があるのです。
( オーガニックについては、いつか別の機会に詳しくお伝えしますね!)
でも、この 「 トゥルーフード・ガイド 」 は、日常の食品購入の際には
すごく便利なガイド ( 名前の通り!ですね ) になってくれると思います。
特に、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭や、お体に不調をお持ちの方で
食品に気を遣われている方には役に立つはず。
無料ですので、ぜひ申し込んでみてくださいね。
(但し、複数部以上のお申し込み場合には、若干の負担があるようです。)
「 トゥルーフード・ガイド 」
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/
* 『 トゥルーフード・ガイド 』 を注文する ( 無料 ) から
お申し込み下さい。
こちらからは、メーカー名や商品名で遺伝子組み換え情報の検索も
可能です。
「 トゥルーフード・サーチ 」
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/search_html
お買い物の前には、ここでしっかりチェックしてから出掛けましょう!
是非!
豚肉排水口詰まりの結末
ちょっと時間があるから~ ・・・ と思って豚肉を使った
煮込み料理をしようと、パックから取り出したそのお肉。
いつものように、ヌメリや汚れを落とそうと水洗いしていたら
水の勢いと、手がすべって、あっという間にそのお肉が、
排水口にまっさかさま!


「 今スグ、なんでも屋をよびなさい。 」 という友人のことばに
いやいや、これしきのことでそんなものは呼べないし、
何か他にいい方法は絶対ある。
それに、サイアク取り出せなくても 豚肉は溶けて無くなるはず ・・・
と考えはや2週間。
キッチンを使うたびに、「 ぼこぼこぼこっ 」 という、かつて耳にしたことの
無い排水口からの音に、う~む。。。 このままではやっぱりマズいかも、と
思いはじめたところに、
とあるココロやさしき人々からの
「 それはまずい! 一刻も早く取り出すべき 」
「 ク○シアンは、高いらしいよ! 」
「 豚肉に熱湯をかけたら、配水管に張り付いてしまうよ! 」
「 銛さえあれば、スグに取れると思うよ! 」
というあたたかくも、しかし、「 へ?そんなに大変なコトだったの? 」 と
思い知らされる助言に急に 「 なんとかしなくては!!!」 と焦ったのが
昨夜。
そういえば、心無しか臭っているような ・・・
それに大嫌いな " アノ黒い侵入者たち " でもつどってしまったら ・・・
考え始めたらもう止まりません。
今日は、朝イチでタウンページをチェック。
4~5件に問い合わせ。 でも、スケジュールが合わなかったり
「 いや~、見てみないとわかりませんよーー 」 だったり、
料金 (5,000円 ~) も決して安いとは言えず、
「 ならば、なにか道具を買って、
自力でもっといろいろやってみよう! 」
と思い、外出したのです。
まずは、金属の棒なんかが売っていそうな 「 金物屋さん 」 が
どこにあるか聞こうと、ガラス屋さんをたずねて事情を説明。
すると、そのおばちゃまが、
「 おとーさ~ん! この人、肉が台所に詰まっちゃったんだってー。
なんかいい方法ある~~~? 」
とご主人さまを呼び出し、3人は延々とあーでもない、こーでもないと
20分ほど豚肉の取り出し方について話し合うことに。。。
そして、コレ使えるかもしれないから ・・・ と言っていただいたのが、
ナントカ ( 名称、忘れました。) という針金。( 写真右 )
ありがたく頂いて、そこを去り
「 でも、やっぱり本場、金物屋さんには行かないと! 」
とそのガラス屋さんで聞いた老舗風な金物屋さんを訪ねました。
またまた事情を説明すると、
そのお店のご主人さまも、なぜか真剣に考えはじめ、
挟める棒がいい、とか、突き刺道具がいいかも、とか
ここでも延々30分ぐらい対策を練る事に 。。。
「 どうしてもダメだったらまた来なさい。 」
と言われ、ここのご主人さまのアドバイスどおりに100円ショップ
に売っている園芸用トング (写真左から2番目) を買い、自宅に戻って
キッチンへ直行!
さっそく100円ショップで購入したトングを、おそるおそる排水口の中に
入れてみると、確かに何かやわらかいモノに触っている感触が!
「 これこれっ!! 」
豚肉を押し込んでしまわないよう、慎重にすごーく慎重にトングで
その物体を挟んで引き上げると ・・・
びんごー! です。
豚肉は半生状態で ( 一度、熱湯を掛けたので ) 無事、引き上げられ
ましたー。
ガラス屋さんご夫婦
金物屋さんのご主人さま
まったく関係のない私のために、相談に乗っていただいてホント、とても
感謝です。 ありがとうございました!
これで一安心です。 ふー。
ただ ・・・
道すがら 「 何か使えるモノはないだろうか 」 と普段はまったく気にも留めない
棒とか金物類がすごく気になって気になって、きょろきょろ少し挙動不審。
意味も無く、きれいにまとめて捨ててあった
木の棒 (写真右から2番目)
なんかを拾ってきたり。 (^^;)
怪しいヒトだっただろうな~ とちょっと思います。
みなさんもどうかこんな事にならないよう、ご注意下さいね!
豚肉取り出し対策用にそろえた道具の品々はコレ。
↓
右から ガラス屋さんでいただいた針金
拾ってきた木の棒
100円ショップの園芸用トング
100円ショップのペンチ ( 万が一用 )
アメリカの人、太るその理由
少し前のニューズウィークで、
2005年から2015年の間に " 肥満 " と診断される人口が
4億人から16億人に増加する予測
という記事を読みました。
世界の人口が約66億人ということは、
あと7~8年後には、地球に暮らす私たちの
約4人に1人が肥満
の時代になる ・・・ と予測されているんですね。
参考: 世界の人口
http://arkot.com/jinkou/
こうして数字で示されると、ものすごい勢いで太る人が増えているのだなあ、
ということがわかります。
肥満自体、 "病気 " と位置づけられていますから、この時点で既に病人です。
でも、肥満の本当にコワいところは、「 太っていること 」 ではなく、そこから
生じるさまざまな体の不調・不具合の方。
そして、そんな不調・不具合を抱える人の象徴とも言える国がアメリカ。

このニューズウィークの記事の中でも、そのことに警告を鳴らしていました。
特に、彼らの食に対する感性と食習慣は、今すぐ改めるべきだと何度も
強調しています。
ずいぶん前に私も学生として、アメリカ東海岸に住んだ事がありました。
現地の学生以外に、世界中から留学生も集まっています。
でも、ほとんどの留学生に 「 病的な肥満」 はありません。
驚くような太り方をしているのは、99%アメリカの人たちばかりなのです。
「 どうしてここまで大きくなる??? 」
という日本ではお目にかかったことの無いかわいそうなほどの
肥満の人を何人も見ることになりました。
その理由は、ほどなくわかりました。
まず、食に対してあまりにも無頓着なこと。
これは、学生だけに限りません。 アメリカの人の多くは料理といえば
レンジでチン!が当たり前の家庭が日本とは比較にならないほど
すごく多いのです。
だから、スーパーマーケットの冷凍食品はものすご~~く充実しています。
そして、だれもが 「 は? 何か月分の食料ですか? 」 という量をカートに
入れてレジに並びます。
はじめは、この光景に本当におどろきましたよ!

(これじゃ、太ってしまいますって!)
もう一つは、食に対する興味の無さ ・・・ とでもいうところでしょうか。
ロスアンゼルスやニューヨークなどの大都市は除いて、ほとんどの
アメリカ人は実は食に対してすごーく保守的。
中国やヨーロッパの国々のように、工夫して美味しく食べるという
探究心は一般的にあまり無いみたいなのです。
これを文化というのでしょう。
空腹を満たせれば何でもいいよ! という人が多いなあと感じました。
そして、ダブルバーガーとダイエットペプシ (←東海岸は特にペプシが主流!)
が連日、ランチになったり夕食になったりするんです。 特に学生は!
----
そんな、アメリカの人でも " あらたな味 " に興味を持つこともあるのねー
ということがありました。
生物の授業の時のこと。
" 味覚 " というテーマで先生が話を進め、味には大きく、甘味、辛味、酸味、
苦味があることを説明しています。
そこで、質問が ・・・
「 最近はそれにもう1つ加わります。 それが何かわかるか? 」 と、なんと
クラスで唯一の外国人の私に聞くのです。
(どうして私に答えさせるの~? わかんないよーー 汗汗汗;;)
とモタモタしていたら、
「 あなたは日本人でしょう? わからない? 」
答えさせようと更に迫ってくるではないですか。
(え・・・? しょうゆのこと? とんかつソースのコト言ってるのか??)
「 わっかりませんっ! 」 とキッパリ答えると、
例の両手をハスの形に広げ、肩をすぼめるゼスチャーをして
「 Umami!(うま味) ですよ、うま味!」
と、それが日本人によって発見された新しい味であることを
話し出しました。
(あ。 そーだったのか。。。なるほどね。。。 ^^;;)
するとその新しい " うま味 " にガゼン興味をもったアメリカ人学生が
「 それはどんな味か? 」 と聞き返しました。
なんて説明するんだろーー、と思っていたら
「 ・・・まあ、チキンスープみたいな感じ ・・・。 」
と。
う~ん。 間違いじゃなさそうだけど、ちょっと違うような。
ともあれ。
"新しい味" に興味を持って、ケチャップ味やチーズ味、クリーム系
のコッテリ食から脱出できれば、少しは肥満の解決になるんじゃないかな、と
私は思うのです。
もうちょっと食に対する冒険心持てばいいのに~ って思います。
国際線フライトアテンダント、太るその理由
海外、特に欧米に旅行にすると多くの人が感じるように
「 いちいち食べ物がヘビー 」
というもの。
はじめのうちは、
わ~い! こんなに美味しくておっきなピザ~!

おーー! このフレーバーのアイス、日本には無いよね~!

などと喜びもピークもピーク、超ピークになるんです。
でも、そのうち胃腸が疲れを起こし、結局旅行の最後には
「 おすしが食べたいね~ 」
「 ソバをつるつるっと食べたいよ~ 」
というのがだいたい今までのパターン。
で、帰国後成田空港で " そじ坊 " なんかに直行したり。 (しますよね??)
でもこれは、旅行だからできること。 海外に暮らす場合、特に、ホスト先に
ステイする場合の食生活はなかなか大変そうです。
友達のYちゃんは、少し前までミラノベースの国際線フライトアテンダント。
当時、久しぶりに会うやいなや
「 ね、ね。 私、太ったでしょ? 笑わないでね! 」
とまず、先制。
なんでもミラノに移ってから5~6キロ太ってしまった、というのです。
もともと小柄で華奢なYちゃん。 正直、私にはあまり太った様には
見えなかったのですが、本人はものすごく気にするんですよね。
(気持ちは、よ~くわかります!)
そこで、どんな食生活なのかを聞いてみると ・・・
ホスト先の(イタリア人)ママが、何にでもオリーブオイルを
かける。
(ひゃ~。 これは真っ先に胃がダメになりそうだーー)
フライト中の食事は、決められた時間に食べないと次にいつ
食べられるかわからないから、お腹が空いていなくても
食べるのは必須
(お腹空いてないのに食べる、っていうのも拷問かも ・・・)
というのです。
おまけに、時差はあるし、食事はすごく不規則だし、
重いカートは自力でヨイショ! だし、もう
「 筋肉モリモリ。 太る生活そのもの 」
だとこぼすのです。
『 好きなものを好きなときに食べることができる環境 』 の中では
なかなか気づかないものですが、
そうではない状況に身を置いた時、「食」 の自由を奪われることの
辛さをひし~っと感じるのが私たち。
病気の時ならなお更そう感じるはず。
なんでも、Yちゃんがそのステイ先で体調を崩した時
そのホストママがおかゆ (のようなもの? ) を作ってくれた
らしいのですが ---
オリーブオイルがたっぷり
だったそうです。 (ーー)
日本人にはちょっとキツいでしょうね、これは。
一口でもう ・・・ ですね、きっと。
-------
このYちゃんやハワイベースのMちゃん(別の航空会社)のフライト話しを
聞くにつけ、
きれいでスリムなフライトのお姉さん

を保つことの大変さを思い知る私。
みんなカコクな状況の中、一生懸命に努力しているんですね。
そのココロイキが、すてきだな、って思います。
見習わねば!
「第 "食 "感」 を養おう
ここ最近、うれしくない 「 食関連 」 のニュースが連日のように テレビ、雑誌
新聞を飾らない日はありません。
私もそうですが、きっと多くの人も、
え? また? ・・・
と驚きよりも、あきれて見ている部分もあるのではないでしょうか。
そして何より
「 どんなブランドも信頼できない 」
と食品・食材に対して、真っ先に疑う意識から 「 食 」 を見る人も増えていると
感じています。
一連の 「 食の問題 」 に対しては、誰も 「 自己防衛 が可能だった 」 とは
言えないでしょう。
でも、じゃあ一体できたことは何か、と言われたらやっぱり
・ 外国産のものは買うのを控える
・ 妙に安いものは避ける
・ 消費期限、賞味期限などに依存しすぎない
などの自己管理しかないわけです。
もちろん、これをすべて守ったからといって100%事件・事故に
巻き込まれないという保障はありません。
でも、私たち消費者の手に渡る前の安全確認が万全でないことを
前提にする場合、こうするしか方法はありません。
------
原材料の偽装については、どんな理由であっても一般消費者を
欺く行為です。 絶対に認めるわけにはいきません。
でも、消費期限・賞味期限の偽装についてはどうでしょう。
当然、偽るのは良いことではありません。
でも、そうさせているのは、私たち消費者にも原因がある、というのは
著名な専門家の方も指摘しています。
少し前までは、「 製造年月日 」 だけが食の安全に関する記述
だったのに、ここにきて
・ 消費期限
・ 賞味期限
という親切だけど、それだけチェックしなければならない項目が
増えました。
* 農林水産省 消費期限 と 賞味期限 の違いは?
http://www.maff.go.jp/shohi_anzen/fs/label/processed/limit.html
よくわからないけど、こうした日付は 「 長ければ長いほど安心 」 と思う人
食べる・食べない の基準をこの表示で判断する人
こういう場合、この表示が無くては 「 いつまで食べていいのか 」 が皆目
見当もつかなくなってしまうのです。
むか~しむかしは、製造月日はおろか、こんな "親切な表記" は何も
ありませんでした。
みんな、におい、感触、見た目 など五感をフルに使って
「 まだ食べられる! 」

「 もうダメだー。 腐ってる! 」

と判断していました。
数字というデジタル化された環境の中では、ヒトはいろいろな感覚を
使わなくなります。
こうして、ヒトの感覚や能力が退化していくのでしょう。
太古の昔にはあったという "第六感" は、今では " 特別な人 " だけが持つ
能力になってしまいました。
でも ・・・・ このままなら、あと100年もしたら、ひょっとして
嗅覚も味覚も食感覚も
" すごく特殊な能力 "
だと言われてしまうのかもしれませんよ。
それでも必要、冷凍食品
冷凍ぎょうざへの毒物混入事件以来、スーパーマーケットの
冷凍食品コーナーの人影は、明らかに減少しているようですね。
ニュースで、大手スーパーマーケットダイエーでは、
去年の同じ時期に比べて、約30%も売り上げが落ちている
と言ってました。
あんな事件のあとですから、これは仕方ないですよね。。。
でも、今まで、みんなどの程度冷凍食品を利用していたのかな、
と気になったのでちょっと調べてみました。
2006年に行った8,500人からのアンケート調査では、
【 冷凍食品の利用頻度 】
1位 週1~2回 34.5%
2位 月1~2回 22.3%
3位 週3~5回 20.8%
トータルでは、「 ほぼ毎日 」 から 「 週1~2回 」 を含めた
「 週1回以上利用する 」 は、全体の67.1%。
「 まったく利用しない 」 という人は1.8%
なのだそうです。
でも、もしかしたら外食で " 冷凍モノ " を出されている場合も
考えられるので、実際にはこの数字よりももっと多くの冷凍食品を
口にしていると思ったほうがいいでしょうね。

しかも! 冷凍食品を購入する理由の断トツ1位が、
「 時間の短縮・手間がかからない 」 です。 (← ごもっとも!)
このことを考えると、2年前に比べて時間的余裕がさほど増えている
とは思えない今は、(今回のぎょうざ事件の前には) もっと冷凍食品
の利用率は高かったんじゃないかしら~ ・・・
と思います。
で、みんなどんな冷凍食品が好きなんだろう~ というのも
チェックしてみました。
【冷凍食品の人気購入品】
1位 フライ(コロッケ、カツ)など 64.4%
2位 しゅうまい、春巻き、ぎょうざ 54.1%
3位 ハンバーグ、ミートボール 40.2%
4位 ピラフ、焼きおにぎり、チャーハン 38.1%
5位 スパゲティ、うどん 36.7%
だいたい予想通りではないでしょうか?
そして、『 挽き肉系 』 相変わらず多いなあ、と感じます。
あのBSE問題の時には、
素性はわからないし、何が混入されて
いても消費者には判断不可能だから要注意!!
とあれほどに騒がれていた " 挽き肉 " なのに
みんな好んで利用しているではありませんか!
忙しい私たち。
時間が経つとつい " あの時の危機感 " を忘れてしまいがち。
疑いだしたらキリがないけれど、「便利食」 ほど買う前には
「 これは本当に必要?? 作れない?? 」
と、ちょっとだけ考えてみるのも護身術のひとつだと思うんですよね。
ぜひっ!
白髪対策!
ある年代以降、避けられないのが 「 白髪 」 です。
最近は、10代の若い女性の間でも多くなっているらしいんです。
今朝の情報番組でも特集を組んでいましたね。
原因はやっぱり定番の、
① 睡眠不足 ② 過度のダイエット ③ ストレス の3つ!
この3つは何といっても、体へにとっての 「 王道ダメージ 」 です。
遺伝や体質も影響しているようですが、これは自力ではどうしようも
ないですよね。
せめて、できる限りダメージを少なくていく努力くらいはしないと
いけません。
・・・・ とは言っても、
・ なかなかむつかしい
・ もうすでに白髪がすごく多い
・ 仕事柄、ダメージを少なくすることができない
という人も多いのではないでしょうか。
そうすると、もう " 染める " という手段で隠すしかありません。
ただ、いつも美容院で染めるのは、コストも時間もかかってしまいますから、
自宅で染める必要性も出てきます。
番組で言っていた 「 自宅で染める時のコツ 」 は以下の通り。
・ 自分の髪の色より2カラー程度明るい色を選ぶ
・ 必ず根元から染める
・ (前や頭部ではなく) 後頭部から先に染める
・ 染め用のくしは、立てずに斜めに寝かしながらスライドさせる
ほとんどの人は、" 黒っぽい濃い目色 " を選んでしまいがちなの
だそうですが、これは、不自然さを生むので失敗になりますよ!
と言っていました。
それから興味深かったのが、「 髪に関するあらゆるギモン 」 についてでした。
Q1. 白髪の人は禿げないの?
A. 医学的根拠があるわけではなが、統計的にはこの傾向がある
Q2. ショックなことなどで " 一夜にして白髪になる " は本当?
A. そのようなことはあり得ません。
Q3. 白髪を抜くと、増えるって本当?
A. 白髪をムリに抜くと、毛根にダメージが加わってその周辺の組織にまで
それが広がる可能性があります。 その結果、黒髪の元 メラノサイトが
死滅してしまうので、白髪が生えてくるという現象につながることは
充分考えられます。
* ピンク丸印部分に傷が付くんですね。 (気になるなら) 抜かないで
「 根元から切って下さい 」 と強調していました。
是非参考にして下さいね。
Q4. 白髪は頭部ではなく、体のどんなところに起こるの?
A. ( 医学的根拠ではなく ) 統計的には、
頭髪 → 鼻毛 → 体の下側 → 眉 → まつ毛 → 体毛
というケースが多いです。 個人差もありますが、眉はだいたい
60歳頃、まつ毛は80歳頃から. ・・・ という場合が多いです。
ということでした。
個人的には 「 白髪と禿げる 」 のところをもっと詳しくしりたいな、と思って
いますが、この番組でも 「 まだ解明されていないんですよ 」 ということで
終わってしまいました。
そんなにムツカシイことなのですね、髪って。
でも、一度白髪になってしまうと黒髪には戻らないので、髪にとって
" よきコト "は積極的に取り入れて予防&対策は基本ですね、みなさん!
男性の冷え性
女性だけにでなく、
男性にも更年期障害がある
と広く認められるようになりました。
「 冷え性 」 もそんな " え? 男性にもアリなの? " という
意外な症状のひとつ。
少し前のテレビでも、その話題が取り上げられていたので
結構多くの男性が 「 冷え 」 で困ってるんだなあ ・・・ と感じます。
ねっ。
これは20代後半男性の足裏体温。 21.1 度ですって!
いくらなんでも低すぎ ・・・
でも、男性には女性とはちょっと次元の違う悩みもあるようでした。
ある男性は、自らの冷え性のせいで、職場を何度も変えなければ
ならなかった、と言います。
胃腸も弱いらしく、食も細く、いつも体調が悪い 、 というこの男性は、
まだ20代後半という若さ。
ばりばり働いて、たくさん遊んで、夢に向かって、というこの時期に
この体調ではいけない、と一念発起。
まずは、食べ物を見直し、そこから変える生活を始めたそうです。
お次の男性は、50代とおぼしきサラリーマン。
「 昔から冷え性だったんだけど、
自分は男だから周囲には言えなくて。 」
と、日本男児のお手本のような方。
オフィスでも夏はクーラーが寒くて仕事にならないほど
だと言っていました。
「 本当は女性達のように " ひざ掛け "、したいんですよ。 」
と想像もしていなかった発言に驚きました。 (かわいそうに。。。)
もう1人の方。
この方も50代ごろでしょう。
( 冬は ) 靴下を重ね履きしない過ごせないい
足が冷たくて寝られない
と言っていました。
よく行く小料理屋さんでは、彼専用の電気ヒーターを足元に
置いてもらうのだそうです。 (そこまでする。。。)
家では、暖房の温度設定のことで奥様とケンカになることも
しょっしゅう、だそうです。
こんな声がこれだけあるということは、男性の体も代謝が
落ちてきているのでしょう。
因みに、
冷え性の定義とは
室温に居る状態でも手足が冷たいこと
だといいます。
寒い冬、外で 「 寒い~寒い~ 」 というのは当たり前の反応で
これは冷え性ではありません。
「 冷え 」 は体にとってのダメージです。 何一ついいことはありません。
男子がひざ掛け ・・・ いいじゃないですか?
寒さをガマンする必要はありません。
堂々と、
ひざ掛け王子

してみて下さい。
オフィスの人気者に ・・・ なれるかもしれませんよ! ^^
不思議な旅番組(韓国 プッチョン編)
先日深夜、このところほとんど観ないテレビをなんとなく
つけたんです。
すると、
画面には閑静なおもむきある建物が映し出され、落ち着きのある
絶妙な男性の語り口が耳に入ってきました。
とつとつ ・・・ と " その町 " を語っています。
カメラ目線といい、その歩調感といい ちょっと他の旅番組には
ない新鮮さを感じて思わず見入ってしまいました。
「 ここはどこなんだろう ・・・ 」
しばらく観ていましたが、人や車や看板などがまったく映らない
んです。
日本でないことはわかったのですが、この時点ではどこの国
なのかがわかりませんでした。
どこかはわからないけど、いい所だなあ
そう思いながら、この番組独特の雰囲気に完全に引き込まれて
既にテレビに釘付け状態。 ^^; (いつもはとっくに寝てる時間!)
観はじめてから20分くらい(?) たったころ、やっと現地の人たちが
映りました。
そうか、ソウル だったのね ・・・
ようやくここがどこなのか判明して、ほっ。
そこは、ソウルの北の方にあるプッチョンという街でした。
その昔、王宮に仕える女官たちが住んだ木造の家々が今も
そのままの残る古い町なのだそうです。
「 閑静 」 という表現がぴったりの家々
なだらかな坂道がつづく通り
路地がつくる何かを期待させるような空間
テレビの画面からすごく伝わる何かががありました。
海とか山とかそういう自然をに 「 きれいだなあ 」 とか 「 癒される~ 」
ということはあるけれど、家並をみて感動するのって今まで無かった、
気がする ・・・
特別な何かがあるわけでもなく、華やかさはないけれど、
心落ち着く街なんじゃないかな、って思います。
と思ったら、こんな旅のブログを発見!
プッチョン(北村) 旅のおもひで韓国編
http://blogs.yahoo.co.jp/rhcnj230/51215324.html
いつか行ってみたいな。
ファミリーレストランで困ること
お友達とたくさんお話しをしたい時、よくお世話になるのが
ファミリーレストラン。
特にデ○ーズは、
店内の色が明るい色調
メニューが豊富
どの店舗もほぼ同じ雰囲気
というので重宝して利用してるんですね♪
でも、困るのが食事は他のところで摂った後、
「 お茶だけ 」 のおしゃべりタイムの時。
ソフトドリンクは一通りそろっていますが、添加物なんかをチョット
気にする私は、選ぶものが無い ・・・ んです。
それでも、何も選ばないわけには行かないので、いつも適当に
その時の気分でオーダーするのですが 。
---
この前は、どうしても 「 緑茶な気分! 」 だった私は、
しぶしぶお茶をオーダーしてみました。
「 う~ん。 これ飲むの~~??? 」
かわいいウィトレスさんが運んできてくれたそのお茶は、
一目で 「 色着けたでしょ? 」 というあざやか~な
黄みどり色の液体だったのですよ!
やっぱり ・・・
と後悔しましたが、ここに " そういうもの " を期待する私が
いけないのね、と思い直し一杯は飲みました。
「 お代わりはいかがですか? ^^ 」
と何度かテーブルに足を運ぶ優しいウェイトレスさんには
申し訳なかったのですが
「 いいえ充分です~。 でも、お水くださいませんか? 」
とお願いしました。 (ヘンなお客)
でも、ドリンクのお代わり自由なお店は、そのコストを抑えなければ
ならないので高級品質なものは使いません。
プラス、いろいろな工夫も必要です。
コーヒーがそう。
なるべく少ないコーヒー粉からたくさんのコーヒーを作りたい、
わけですね。
そのために、たくさん淹れても 味・風味・香り が損なわれないように
香料や苦味料 ( こんなものもあるんです! ) 、粉の量を増やす
ための増量剤などたくさんの 添加物 を使用していることが
多いんです。
お代わり自由~ だからといって、飲みすぎるのはやめた方が
いいですよ!