手でもOKな安心の髪染め!
昨日はうちの母上の誕生日。

ココロからおめでとう、です。 (^o^)
「 今年のプレゼントは何にしようかな~ 」
と、ずい分前からいろいろ考えていたのですが、
なかなか決まらないでいたのです。
そこで、以前から気にはなっていたものの
「 取り寄せ 」
が面倒で (^^;) つい、のびのび~ になっていた
“ あるもの ” にしよう!
と思ったのです。
“ あるもの ” とは、
レフィーネ
という髪染め。
このレフィーネは、
・ クチナシが原料だから 「 安心・安全 」
・ 普通の髪染めにありがちな、ツ~ンというニオイが無い
・ 1液と2液を混ぜ合わせる作業が無い
・ 全部で8色あり、それぞれ混ぜて 「 自分だけのオリジナル色 」
で染めることができる
といううれしいスグれものなのです!
でも、なんといってもうれしいのは、
・ 手を使って髪に直接つけることができる
ということ。
何度かよくあるカラーリング剤を使ったことがありますが、
クシやブラシを使って染めると、
・ なかなか思った通りにならなかったり
・ 手元が狂って、(薬品が) 耳についてしまったり
・ 均等に染められなかったり
・・・ とある意味 “ 髪染めスキル ” が要るんですよね~
この 「 手でOK 」 な髪染めなら、母上も
“ ちょっとだけ染めたい時 ”
に、重宝して使ってもらえるかな、と思ったのです。
よろこんでもらえたので、よかった~!!
レフィーネは、普通の髪染めにアレルギーなどを起こしてしまう人にも、
優しい製品のようですよ。
【注意】 すべての人にアレルギーが起こらないわけではありません。
「 お試しサイズ 」 (80g 1,200円)
というのもあるので、まずはこちらで様子をみてみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、このレフィーネは一般のお店で手に入れることはできません。
ネットから注文してくださいね。
『 レフィーネ 』
で検索するとサイトがみつかりますよ!
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バター不足で見直せるコト
生乳不足で乳製品、特に、バターの生産に大きな影響が
出ていますね。
近くのスーパーマーケットでも、前にはみられなかった
“ バターコーナーの空間 ” が目立ちます。
見慣れた風景とちょっと違うので
「 あれっ??? 」
という感じ。 「 バター、ホントに品薄なんだ ・・・ 」
という危機感をあおられている気がします。
でも、その代わり (?) という意味なのでしょうか、
マーガリンやマーガリン加工品のようなものに
スポットライトが ・・・
のような感じです。
このバター。
今、こうしてバター不足! と言われて動揺する人は多いのですが、
もともと日本人の食文化には無かったったもの。
これを機会に、家庭では
バターはもう使わない
という “ バターとの決別宣言 ” をするというのはいい案だと
思いませんか?
バターだけが悪いわけではないものの、
食の洋風化が、生活習慣病や糖尿病、肥満や高脂血症などの
たくさんの病気の一因だとは、だれもが認めることですよね。
その “ 洋食 ” に多く使われるのが、生クリームやチーズ、
そしてこのバターですが、いずれも
高脂肪 & 高カロリー
その脂肪にはかすかな甘みを含んでいるので、私たちの脳は
“ おいしい ” と感じてしまうのです。
( ヒトを含めた多くの生き物は、“甘み” をおいしいと感じるようにできて
います。 生命の維持のために必要だからそうなっているのです。 ^^ )
・・・ その結果、どうしても
食べ過ぎる ^^;
のです。
1955年(昭和30年) と 2002年(平成14年)の成人1人あたりの
1日の摂取栄養素を比較すると、
1955年 2002年
カロリー 2,104 1,930
たんぱく質 69.7g 72.2g
脂質 20.3g 54.4g
炭水化物 411g 271g
厚生労働省 「 国民栄養の現状 」
http://sugar.lin.go.jp/japan/data/jd4_01.htm
ですが、脂質の摂取量が約2.7倍も増えている! のです。
和食というと
・ 天ぷら
・ うなぎ
・ カツどん
という 油分の多い “ 近代和食 ” を思い浮かべますが、長い間日本人の
庶民が食べてきたものは、こうしたものではありません。
・ 米
・ 野菜の煮付け
・ 焼き魚
といった調理や味付けには、バターは当然ですが、サラダ油、ゴマ油
などを多用しないメニューで構成されたものを食べてきました。
この時代はこの時代特有の病気 - 例えば、かっけや栄養不足 - は
ありましたが、これはどれも
「 不足から起こる病気 」
ですよね。
でも、今、多くの人が悩んでいる、生活習慣病や糖尿病、高脂血症や肥満は、
「 摂り過ぎから起こる病気 」
です。
このバター不足をきっかけにして、
・ 日常のお家での食事は、バター無し
・ 時々外食をするとき、特別な日の食事に、
バターを使った濃厚なお食事
という 「 ハレ と ケ 」 のような食事ルールを作ってみるもの
おもしろいのではないでしょうか?
そして、これが健康をキープすることにつながるのなら
このバター不足、乳製品不足は、日本食を見直すことにも
つながって、意味あることだと思うのです。
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「お腹が空く感覚」 の用途
ダイエット中もっとも嫌われるものの1つ、
「 空腹 」
ですが、
わたしはこの 「 空腹 」 こそが自分の摂食中枢が正常に働いて
くれていることの確認に使っているので、むしろ
「 あ~、今日もちゃんとカラダの中でカロリーが利用され、
消費され、カロリーが不足しないように
私をまもってくれているのね。 ありがとう
」という気持ちになるのです。
この 「 空腹 」 は本当に正直です。
すご~く身体を動かした日

すご~く頭を使った日

こうした時には、いつもよりも
「 なんだかもっと食べたいな~ 」
と、体がカロリーを要求するのです。
そして、
「 わわっ。 わたしってば、やっぱり動物なんだなぁ 」
と感じたりもします。 ^^
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
「 お腹が空く 」 という感覚は、食べた物がカラダの中でいろいろに
分解され、吸収され、使用された結果、
「 必要なものが足りなくなったよ~ 」
という合図ですよね。
この 「 合図が無い 」 には、大きく、
・ 単純に 「 食べ過ぎ 」 で、食べたものが消費されていない
・ 空腹や満腹を感じる摂食中枢が正常に機能していない
のどちらかが考えられます。
健康な人が常識的な食事をしていれば、普通は定期的に 「 空腹 」
を感じます。
そのタイミングの空腹を、
朝食
昼食
夕食
で補うのがわたしたちの食事というわけですね。
ですので、この 「 空腹 」 を
“ 食べ過ぎかそうでないか ” の目安
にしてみてください。
次の食事まで ( 普通は5~7時間くらい後が次の食事 ) に、
適度な空腹を感じなければ、それは
“ 食べ過ぎ ”
と考えられるのです。
余談ですが 。。。
私の知り合いにもう何十年も
「 空腹を感じたことが無い 」 という60代男性がいます。
空腹が極限になったときのあの
“ ぐ~ぐ~音 ”

などとは無縁なのです。
うらやましい ・・・ ですか?
でも、食事は、
「 食事の時間になったから食べる 」
というスタンス。
当然、
「 わ~! これおいしいね~!!!!!」
という感動や感激はありません。
暴飲暴食
食事の時間が不規則
睡眠不足
この男性が若い頃は、仕事も忙しく接待なども多かったので、
長い間こうした生活だったといいます。
どれもが
摂食 (食欲) 中枢の機能を低下させる原因になるものばかり。
「 食欲 」 を正しく感知して、
ふさわしい時間に、ふさわしい量を食べるから
私たちは健康でいられるのです。
「 空腹 」 も 「 満腹 」 も
元気に健やかに生きるための一番ベースになるもの。
どちらを感じる時にも、
「 わたしって、健康なのだわ~! ありがとう~ 」
と、ちょっとだけじ~~んとしてみてほしいな、って思います。
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注射キライの私の対策
かなり恥ずかしいことなのですが、実はわたくし 。。。
注射がものすごくキライ

なのです。
これは、今にはじまったことではなくて、子供の頃から。
学校の予防接種、アレルギー治療の注射 ・・・・
「 今日は、注射の日 ・・・ 」
そう思っただけで、かなりブルーになって、こめかみの辺りがずきずき
痛むのです。

なんともチキンハートなわたくし。。。
「 大人になればいつか慣れて、
もうちょっとニガテ意識がなくなるかな~? 」
などとのん気に考えていたのですが、
現実には、なんとなくその逆で、ますますニガテになっている
ような気がするのです。
ありがたいことに、大きな病気をすることもほとんどないので、
注射の機会はあまりないのですが、
唯一絶対に避けて通れないのが、健康診断の時の採血。
他にもキライな検査はたくさんあるのですが、この採血だけは
どうポジティブに考えても、ダメなのです。
基本的に、
・ 血がニガテ
・ 注射針に刺さされる感触がニガテ
・ 注射針を抜かれる瞬間がニガテ
・ 血管に針が刺さる、という事象が信じられない
というどうにも八方ふさがりな理由なのです。 ^^;
さすがに
「 注射大好き 」
という方にお目にかかったことはないのですが、それでもみなさん
「 まあ、しょうがないでしょっ。 」
と、ど~んと構えてオトナな姿勢で注射を受けるその姿は、
私にはとても素晴らしく立派に映ります。
でも、私だってただだまって採血針を待つわけではありません!!
こんな私がとる対策とは、
1) 実際に注射をうつ看護婦さんに
「 注射ニガテだから、すご~くやさしくしてね♪ 」 とお願いする
2) 採血中は、絶対に針も腕も血も見ない
多分、この程度のことは他の方もしているかもしれませんね。
でも、私はこれにもう1つ加えることがあるのです。
数年前にそれを知り、それ以来注射が必要なときには
お医者様にそれをリクエストするようになりなりました。
それが、
3) 注射針サイズを指定すること

注射ストレスから逃れるためなら、こんなことまで実行しちゃいます!
リクエストするサイズは、23Gといって太さが0.6mm のもの。
これで、かなり痛みや注射針の感触を感じなくても済むようになるのですよ!
私の場合は、これでとっても助かっているのです。
針には、もちろんこれよりももっと細いサイズもあるのですが、
それは血液検査に必要な赤血球を壊してしまうので、採血には向きません。
( 聖路加病院でそういわれました。)
採血には、このサイズ (23G) が限界なのです。
一般的に、注射には21G ( G数字が小さいほど、針サイズは太くなる )
あたりが使用されるのでこのサイズはそれより2G細い、ということです。
細いサイズ25G、27G などの針は、子供や細い血管に利用されるようですね。
ちなみに、献血の時に使用される針は14~18Gで、エンピツの芯ほどの
太さがあるので痛いのです。 (><)
でも、短時間に多くの血液を集めるためには、これは仕方のないことなのです。
注射が異常にキライで恐怖を感じる症状には、
他に
・ 先端恐怖症
・ 不安障害
・ 迷走神経反射
というものがありますので、もしも、心配な方や注射を受けて
倒れてしまった経験のある方は、こうした単語から検索をして
ネットでチェックしてみてくださいね。
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食パンの厚さ
こんなに小さな日本でも、
地域によって食べ物の文化って違います。
とんこつラーメン 九州 vs. おしょう油ラーメン 関東
長命寺 桜もち 関東 vs. 道明寺 桜もち 関西
濃い口しょう油めんつゆ 関東 vs. 薄口しょうゆめんつゆ 関西
おもしろいですよね。 ^^
でも、なんと
「 食パンの厚さにも “ 地域差 ” がある 」
ことが判明!
vs. 
関東 は “薄め” 関西 は “厚め”
の傾向なのだそうです。
関東は、6枚切り、8枚切り
関西は、4枚切り、5枚切り
がそれぞれ売れ筋なのです。
どの地域も、 「 その枚数のみでの販売 」 というわけではなく、
ちゃんと 4枚、5枚、6枚、8枚切り というラインナップで
お店には並ぶのです。
でも、パンコーナーから次々と消えていく食パンは、
関東と関西ではこんな違いが見られるのだというのです。
これにはどんなわけがあるのかしら~~

と思いますよね?
不思議なことに、
関東の人々が薄切りを好むのも
関西の人々が厚切りを好むのも
「 忙しい朝だから! 」
という同じ理由なのです。 ^^;
関東の方は、
薄切りの方が、早くトーストできるから忙しい朝にピッタリ!
一方、関西の方は、
厚切り1枚で、手早く食べられるから忙しい朝にピッタリ!
という主張です。
どちらも
“ 確かにおっしゃる通りです! 異議はございませんっっ。”
ですよね。
同じ理由で異なるモノを選ぶというこの 「 考え方の差 」
この “ 差 ” こそが、地域差のある食文化の源なのでは?
と思いました。
ホント、おもしろなぁって思います。
因みに私は、6枚切り派です。 ^^
そして、カリカリには焼かない派です。
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アレルギーから開放されて
私がうまれつき 「 アレルギー体質 」 だったことは、何度か
お伝えしていますが、今ではほとんど問題なく、平和に元気に
過ごしています。 o(^-^)o
でも、当時はほんとうに大変でした。
「 大変 」 というより 「 恐怖 」 に近いものを子供ながらに
感じたものです。
私の場合、一度アレルギーを発症してしまうと
3~4ケ月間、真っ赤なしっしん
に悩まされたからです。
ひどい時には、1年中全身がしっしんだらけ、という年も
ありましたね~。
( このときは、ほんとうにツラかった。。。 )
だから、ちょっとでも体のどこかにしっしんを発見すると
「 ドキっ!
」 としてしまうのです。そのアレルギー性のしっしん発症の間は、
・ 病院通い
・ より厳しい食べ物の制限
・ ( かゆみのせいで ) 寝不足
・ 精神的な苦痛
で、学校生活も、家でも “ いつも通り ” にはいきません。
お薬のせいもあったのだと思いますが、
ボーっとしたり ( あ、性格もあります!^^; )
集中力が続かなかったり
いらいらしたり
疲れやすかったり
気分が悪くなったり
・・・ といいコトが全くなくなるのです。 (><)
「 しっしん 」 の一番のストレスはなんと言っても
かゆみ と 見た目の悪さ
です。
アトピーにしても、アレルギーにしても、それ自体は命をおびやかす
ものではありません。
でも、
「 かゆみ 」 は、自分からあらゆるエネルギーを奪い、
「 見た目の悪さ 」 は、自分に心理的ダメージを与えます。
文字通り、“ ダブルパンチ状態 ” なのです。

多感な10代の場合、繊細な少年・少女にとって、
このココロとカラダへのダメージはとても大きなストレスです。
自分でも
あ~ よくがんばれたなぁ~。。。。
と思っています。 ^^
それだけに、今、こうしてほとんどアレルギーに悩まされずに
いられることを、素直に感謝できるのです。
病気やケガ をしてみて気付く健康でいられることのしあわせ。
健康だからがんばれるし
健康だからヤル気も起こるし
健康だから人にも優しくいられるし
健康だからばりばり働ける ・・・
健康でいられることのすばらしさを感じて目覚める朝。
私にとって、この一時は “ しあわせの中にいる ” ことを
全身で感じる瞬間です。
それから、アレルギーとアトピーの違いを知る簡単な
「 皮膚描記法 」 というテスト。
健康な皮膚を、ペンのキャップなどで軽くひっかいた結果で
どちらなのかがわかります。
■ アトピーの場合
ひっかいた部分が虚血反応を起こして白くなります。
■ アレルギーの場合
ひっかいた部分がピンク色になり、少し盛り上がってかゆみをおぼえます。
↑ 私はこちらです。
簡単にわかりますので、気になる方はちょっと試してみてくださいね。
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ダイエットのイチ押しチョコレート!
チョコレートが大好きで、
一度食べたらやめられない!
2日がガマンの限界!
食べると顔にポツポツが出て困るっ!
という人は、本当に多いですね。 ^^
たくさんのお菓子の中でも、いつでも、だれにでも 「 好き 」 と言われる
このチョコレートは、お菓子の代名詞みたいなもの。
「 チョコレート、キライです。 」
という人に、私はいまだかつて出会ったことがありませんっっっ。
その代わり、
「 ダイエットの強敵! 」
とも言われてしまう若干かわいそう~な面もあるのです。

ところが。
そんな心配が要らなくなるかも! というステキ豆
があることをご存知でしょうか?
キャロブ というイナゴ豆がそれなのです!
http://en.wikipedia.org/wiki/Carob
中東から地中海あたりに多い植物らしいのですが、他にも
北米やアフリカでも栽培されるのだそうですよ。
この豆を、乾燥させ、粉末にしてからいろいろな食品に変身させるのですね。
自然の甘みがあるこのキャロブは、特に、チョコレート代替品として
販売されているのです。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091174043345.html
しかも!
・ 食物繊維
・ カルシウム
・ 鉄分
をとても多く含むのだそうです。
だから、
・ 普通のチョコレートにアレルギーを起こしてしまう人
( ※ ただし、豆にアレルギーのある方はご注意下さい。)
・ 健康を気遣う人
・ ( カフェインを含まないので ) 小さいお子さんやご高齢の方
・ 便秘、貧血、骨そしょう症対策の女性
・ ダイエット中だけれどチョコレートが食べたい方
にはぴったり、というわけなのです。
他にも、キャロブパウダーを使ったケーキやペットフードもあるようです。
たくさんのオンラインショップで取り扱っていますので、
「 キャロブ 」 とか 「 キャロブパウダー 」
で検索してしてみてください。
キャロブ。
あなたの “ ダイエット兵器 ” のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?
きっとつお~~い味方になってくれると思いますよ!
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見た目主義
週1度発行しているメールマガジンで取り上げた内容に、
「 最近、外見はよい方がいい風潮になっている 」
がありました。
アンチエイジング
カラーコンサル
美容整形
豊胸
:
:
といった市場がどんどん加速していて、
それが女性だけでなく、男性にも広まりはじめるほどに
勢いがあることを感じて、取り上げてみたのです。
これは、行きつけのヘアサロンで感じたのですが、
女性に比べると、男性スタッフの方がおしゃれさん♪
が多いようなな気がするのです。
頭の先から、足の先まで
「 お。 細かいところまでこだわってる! 」
というのがわかるくらい。
人の自然な心理として、
・ キレイでありたい
・ いつまでも美しくいたい
・ 素敵にみられたい
というのは、理解できますので、 「 外見 」 に焦点を当てて、
自分磨きに努力をしたり、エネルギーを使うことに、
私は反対ではありません。
どちらかといえば、外見をよくすることで、
自分に自信が持てて、快活にいられるのなら、例えば
「 整形 」 という選択だって悪くはないと思っています。
ところで、この 「 外見を良くする 」 ことにかけては、アメリカが
日本の (多分) 10年くらい先をいっています。
外見がよいことで、
・ 昇進
・ 就職
・ 結婚
・ 人間関係
が、断然違うそうです。
でも、アメリカというと、
実力主義
というイメージではないでしょうか ・・・
そんな国が外見を気にする、なんてちょっと意外という方も
いるかもしれませんね。
このことについて、ジェーン・ウォームズレーさんが、
著書 『 イギリス的生活とアメリカ的生活 』 の中で、
イギリスには、富やステイタスの高さを示す 「 階級 」 が
存在するけれど、
それが無いアメリカは、外見こそが自分を示す大切な
シンボルだと考える
だから、外見にエネルギーを使っている
と言っています。
なんとなく納得できるような、そんな気がしないでも
ありません。
「 日本はアメリカの10年後 」 といわれます。
もしもそうなら、“ 階級 ” のない日本も、いずれ
このアメリカの 「 外見至上主義 」 のようになって
しまうのでしょうか。
たくさんの人は、もうそのことをなんとなく無意識に
察知していて、この市場のスピードをあげているのかも
しれないですね。
自分は意識しているわけではないけど、なんとなく選択してしまう
モノには、根底に多くの人の 「 無意識の意識 」 が働いている ・・・
というのを思い出しました。
やっぱり、“ そういうこと ” なのでしょうか ・・・?
答えは10年後、ですね!!
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市販 「焼きプリンのナゾ」 解決
先日外出した際に、ちょっとお茶しよっ♪ と思って入った
とあるカフェで、近かった 大学生(?)くらいの女の子たち
3人のテーブルから、
「 あのコンビニによくある○○○っていう焼きプリン、
どうやって表面に 焦げ目をつけてるのか知ってる~? 」

という会話が聞こえてきたときのこと。
「 おっ! こんなことを考るの、私以外にもいるのねっ
」と、うれしくなって、急に私のテンションも上がりました。 ( こらこら 。。。)
あれはきっと、ササっと5秒くらいの時間で、一気に上からオーブンみたいなので焼くのよー
違うと思うよー。 バーナーで普通に焼くんだよ。 じゃないとプラスチックの容器がとけちゃうよ。
もしかして、焼いてないかもよー。 そう見えるけど。あ、やっぱり考えてる内容もだいたい同じだ~、と妙に安心したりして
しばし、そのカフェでの楽しい一時を(?)過ごしました。
実は、もうずーーっと前からこの
「 プラスチック容器に入った焼きプリンの焦げ目 」
というのは、私の中では 『 疑問&ふしぎベスト10 』 圏内でした。
そうはいっても、どうしても解決しなくてはならない問題でもなく、
今までそのまま未解決状態でした。
が、こんな会話を耳にしたのですから、調べないわけには
いきません。
すると こんなことがわかりました。
市販の焼きプリンのプラスチック容器は、耐熱性。
だから、焼き色は、容器の上側から電気熱でつけますが、
容器自体は溶けたり、変形したり、燃えたりはしない
のだそうです。
加えて、同時に湯せんもしながらの工程なので、それによって
容器の熱の上昇も防げる
のだという情報もありました。
そうでしたか!!
なんだかとってもスッキリしました。 ^^
それに、今までは、バーナーが無ければ焼きプリンとか
クレームブリュレって出来ないんだ ・・・
と思っていたのですが、
スプーンを熱してあの表面のパリパリが作れる!という
情報まで発見して、かなりうきうき!
http://homepage1.nifty.com/obiobi/page/030420.html
こんど一度はぜひ、挑戦してみたいですっ。
自分であのパリパリ が作れるなんて、すごい本格的!
母上に、要報告です。 ^^
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年間平均3.6kg!って何のこと?
生まれてすぐ
「 アレルギー体質です 」
と診断された私は、きっと、普通の人よりも食べるものに対して
注意深いところがあるのじゃないかな~、と自覚しています。
そんなこともあって、このブログでは、食に関するあれこれも
多く扱っているというわけなのです。 (^-^)b
アレルギーとか、その他 “ 食に特別な心配の必要がない方 ” に
とっては、もしかしたら
「 ずいぶん気にするのね~ ・・・ 」
と感じる方もいらっしゃると思うのですが、そんな事情があるので
どうぞ大目にみてあげてくださいね。
とはいえ、今では、そのアレルギーもひっそりと影をひそめていて、
元気なわたしなのですが、
「 ( アレルギーの ) 原因になっているかもしれない ・・・ 」
いわれている食品添加物は、私にとって、ものすごーく気になる存在
なのです。

ネットで調べるとすぐにわかるのですが、
現在、日本人1人が1日に摂取する食品添加物は
約 10g
なのだそうです。 (厚生労働省調べ)
これを年間に換算すると,
10g x 365日 = 3.65kg
ちょっと大きめに生まれた赤ちゃんくらいの重さ !!?

この 『 3.65kg 』 が、1日10gずつ達成していた “ ダイエットの数字 ”
というなら、とてもうれしいのですが、
なんだかよく分らない化学物質のようなモノたち、がゾロゾロと体の中に
入ってきているのかと思うと、やっぱり
気分よくない~ (ーー) =3
なんて思ってしまいます。
あくまで参考の数字なので、
実際にはこれよりも少ないのかもしれないのですが、
でも、もしかしたら逆にこれよりも多い、ということだって
無いとはいえないんですよね。 悲しいのですが。
( そしたらもっと気分がよくないなぁ。ホントに。 >< )
「 安全です 」
とは言われているものではあるけれど、同時に
「 摂取 (添加) 基準量 」 を定めているこの矛盾は
どう考えればよい ものでしょうか ・・・
本当に安全なものなら、「 基準量 」 というものは
不要のような気がするのは私だけ???
「 絶対安全! 」 だとしても、
もしも、そうでないならなおさら、やっぱり添加物は体の中に
摂りこみなくないなぁ、と私は思っています。
今は大丈夫でも、ちょっと体調を崩したとき、あるいは、
遠い将来どんな体調の変化が起こるのかは、誰にもわかりません。
残念ながら 「 アレルギーという体質 」 を持って生まれてきた私。
できる部分で、自分で自分を気にしてあげたいな、って思うんです。
私のカラダには、もっともっとたくさんして欲しいこともあるし、
もうちょっとだけ頑張ってほしいですから!
わたしよ がんばれ。 ^^
アレルギーと添加物を気にされる方。 ご参考までに 。。。
http://www.caloricdiet.com/special/articles/additive.html
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