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人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、いちkanaさんの誕生日に泊まった

ウエスティン東京お部屋編を記事にしました。

 

 

妻の誕生日なのにホテルからスパークリングワインのプレゼントがあり、

16時までレイトチェックアウトも認めて頂き、その厚遇が嬉しかったです。


さて、こうしたシニアライフでの旅を楽しむためには、

 

投資によって費用を捻出せねばなりません。 

 

年金だけで旅費までまかなうのは厳しいですし、

 

退職金を取り崩していくのは資産寿命を短くしてしまいます。

 

 

そこで今日は、

 

我が家でも注目している「アルコニックス」について書きます。

 

アルコニックスは、旧・日商岩井(現・双日)から独立した専門商社です。

 

非鉄金属やレアメタル、レアアースなどの素材・部品を扱っており、

 

製造業としてのメーカー機能も併せ持つハイブリットな東証プライム上場企業です。

 

自動車やエレクトロニクスなど、幅広い産業向けにグローバルに事業を展開しています。

 

資源の少ない日本にとって非常に大切な会社だと思っていますが、

 

最近は電気自動車(EV)への見直しが進んだことや、

 

利益確定の売りに押されていることもあり、株価が下がっています。

 

 

 

 

私は1,300円台のときに400株まで買い進めたのですが、

 

その後どんどん株価が上がってしまい、買い増しできなくなっていました。

 

 

普段は株主優待だけを目当てに株を持つことはあまりないのですが、

 

この会社の株主優待は質が高くてとても気に入っています。

 

4,000円相当の商品なのですが、とにかくレベルが高いのです。

 

一部を紹介すると、多彩で一流のブランドを集めている印象を受けます。

 

 

1年以上の継続保有が必要で、かつ300株以上からが対象になりますが、

 

非常に魅力的ですよね。 

 

前述の通り、私は現在400株を所有しています。 

 

これが500株になると、

 

優待が4,000円相当から8,000円相当にランクアップし、

 

さらに魅力的な商品を選べるようになります。

 

 

直近では増配傾向ですし、

 

そろそろ「もう100株」を買い足すチャンスではないかと、思えてなりません。

 

 

 

現在の年間配当は93円〜95円。 

 

直近の株価での利回りは3.99%〜4.08%となっており、

 

長期保有する先としても魅力的に感じる会社です。

 

 

電気自動車向けの部品や急速充電器、

 

5G通信基地局向けの半導体部品など、

 

次世代インフラに使われる材料・部品も提供しており、

 

脱炭素社会やデジタルインフラの整備を陰で下支えしています。

 

さらにリチウムイオン電池向け部材の製造子会社を設立するなど、

 

リサイクルや、再生可能エネルギーや蓄電分野にもしっかり関わっており、

 

これからの成長も楽しみな企業だと思っています。

 

 

この会社の株を買ったのは、ぷーたパパさんの記事を読んだから。

 

ぷーたパパさんの記事には多くの気づきが有り、買った株の多くが上がっています。

 

ぷーたパパさんが、アルコニックスについての記事を書かれたので、リンクさせて頂きます。

 

 

チャンスがあれば、私も買い増したいです。

昨日は、さだまさしさんのコンサート前の時間調整として、

「新時代」で、元祖伝串を食べた記事を書きました。

 


伝串1本50円×6本+生ビール190円×2杯1,518円(笑)って、

インバウンドの人には、理解できない料金かも。(笑)

まあ、円安天国の外国人には、気にならない金額ですかね。(笑)

お通し代を取る文化って日本以外にもあるのでしょうか。


さて、いちkanaさんの誕生日当日の宿泊記を進めます。

最上階の鉄板コーナーで、ステーキランチを食べた記事の続きです。

 

 

素敵な誕生日プレートを無料で出していただき、

 

お祝いランチとしては大満足でしたが……

 

自分もシニア世代なので、

 

「シニアの従業員が働く社会には、周りの寛容さも重要だな」

 

と強く感じさせられる一幕もありました。
 

ランチが終わチェックインをしにクラブラウンジへ向かいます。

 

 

ヒルトン系だとラウンジでチェックインできることが多いのですが、

 

ウエスティン東京は1階のレセプションに行かないとダメなのですね。

 

 

それでは、いよいよお部屋に入ってみましょう!

 

開業30年を迎えたウエスティン東京。館内は改装されているそうですが、

 

この重厚な雰囲気は昔から変わっていないのでしょうね。

 

 

広いベッドと、足元まで広がる大きな窓がとても素敵です。 

 

お部屋も明るいですし、高層階からの景色も素晴らしそうな予感がします。

 

 

私はマリオットの「新人プラチナ会員」なのですが、

 

妻の誕生日にスパークリングワインのフルボトルがプレゼントされるなんて!

 

これはヒルトン系にはない、

 

マリオット系ならではの素敵なサービスかもしれません。

 

 

しかも、何種類かある中から好きな物を選べるというのも嬉しいポイント。 

 

ランチのデザートと誕生日プレートをいただいた直後なので、

 

部屋にケーキを届けられても食べきれず困ってしまいますが、

 

スパークリングワインの選択肢があるのは我が家にとって大正解でした。

 

 

(別記事にしますが、ラウンジサービスがかなり充実していたため、

 

このスパークリングワインはこっそり自宅に持ち帰りました。内緒ですけどね、笑)

 

部屋のテレビは50インチほどで、壁掛け式になっていました。

 

 

最近はテレビ(地上波)を見ない人が多いので、

 

HDMI端子を使えるようにしてくれるとありがたいのですが、

 

テレビが固定されていて裏側の端子には手が届きませんでした。

 

ネスプレッソマシンも完備。ミネラルウォーターはアルミ缶での提供です。

 

 

最近は、客室にガラス瓶のミネラルウォーターやウォーターポットが置いてあり、

 

「水は廊下のサーバーから自分で汲んできてください」

 

というスタイルのホテルが増えています。 

 

プラゴミ削減やエコの観点だとは分かりますが、ペットボトルが無理なら、

 

個人的にはこのアルミ缶提供が一番嬉しいと思います。

 

日本はペットボトルもアルミ缶もリサイクル率が高いですし、

 

ラグジュアリーホテルならペットボトルでも良い気はします。

 

ちなみに2023年のリサイクル率は、こちらのサイトによると、

 

アルミ缶が97.5%。ペットボトルが85%だそうです。

 

そして、こちらは「我が家の家訓」として、

 

絶対に手を付けてはいけない有料ミニバーのコーナーです(笑)。

 

 

この家訓だけは、破られたことがありません。(笑)

 

子供たちにも伝えたい家訓です。


このコーナーに手を付けられる方を私は、本当のセレブだと思っています。

 

 

 

 

 

クローゼットの中には、バスローブが一つ入っていました。

 

この場合、バスルームにもう一着がある事が多いです。

 

我が家の場合、いちkanaさんは、ほとんどバスローブを使わないので、

 

バスルームがスッキリして、我が家にとっては良い配置です。

 

 

スリッパは、ふかふかの厚手タイプでした。

 

 

バスルームは、広いけど、トイレもシャワーブース、洗面台、バスタブ一体型。

 

これだと、トイレタイムにお風呂も、洗面台も使えなくなります。

 

 

 

 

 

 

ヒルトン系では、石鹸を置かないホテルが多くなりましたが、

 

マリオット系では、置いてあることが多く、

 

身体は石鹸で洗いたい派の私には嬉しいポイントです。

 

 

 

 

先ほども触れましたが、バスルーム内にトイレを設置するのであれば、

 

せめて何か目隠し(パーティションなど)を付けていただけると嬉しいなと思うのですが……

 

そう感じるのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

室内着は、ワンピースタイプでした。

 

私の寝相だと、何故か、裾が上にずれ上がってしまうので、

 

セパレートが好きです。

 

 

 

今回はマリオットのプラチナ特典で、

 

一番リーズナブルなボトム料金の部屋を予約していますが、

 

クラブラウンジが利用できます。その案内がこちら。

 

 

詳細は別記事でご紹介しますが、

 

ラウンジのフードやドリンクのサービスは本当に充実していました。 

 

 

その他の館内案内はこちら。

 

朝食もラウンジではなく、レストランで贅沢にいただけました(こちらも別記事にしますね)。

 

 

最後に紹介し忘れていましたが、ベッドサイドの電源周りです。 

 

日本式のコンセント、ユニバーサルタイプ、

 

そしてUSBポートは嬉しいType-Cも備わっていました。

 

 

 

枕元にはラベンダーバームも置かれていました。

 

これもマリオット系の素敵なサービスですよね。

 

手首やこめかみに少し塗るだけで、心地よい香りに癒やされます。

 

 

20年以上にわたりヒルトンのダイヤモンド会員を続けていますが、

 

諸事情あって来年まではマリオットに絶賛浮気中です

(ヒルトンのダイヤも維持はしていますが)。

 

ただ、困ったことに(笑)、マリオットに対する不満が今のところ全くないのです。 

 

再来年、私は無事にヒルトンへ戻れるのか、今から少し不安になっています(笑)。

 

ヒルトンと比較して感じたマリオット系の強みや良さは、こちらの記事にもまとめています。

 

 

あくまで個人的な見解ですが、ホテルの好みは人それぞれですね。

 

 この記事にコメントをくださったDLさん、みどりたまこさんの意見も非常に参考になりました。

昨日の朝は松屋のネオトマトごろごろチキンカレーの感想を書きました。

 

 

もう一回、食べてみたいカレーです。 


昼は、アメンバー限定記事スペースXのIPO当選に思う事 他」を書きました。

 


アメンバー限定記事を書くと、アメンバー申請を頂くのですが、

その方が、ブログを書かれていること。

 

私とのコメントでのやり取りある方をアメンバーの条件にしています。

なので、それ以外の方のアメンバー申請は承認できないので、ご了承下さい。


さて、私は、グレープ時代からのさだまさしさんのファンです。

いちkanaさんからちょっと早い誕生日プレゼントで

 

さだまさしさんのコンサートに誘ってくれたのです。

開場20分前に到着しまして、小腹も空いていたので、

全国展開している新時代に入りました。
 

 

元祖伝串は1本50円。

 

 

生ビール中が190円。

 

 

ザーサイのお通しが出され、190円ビールで、乾杯。

 

泡まで美味しかった~。

 

 

こちらが元祖伝串で、とり皮を揚げて、カリフワとした逸品です。

 

サクッと6本頂き、注文合計は、680円。

 

 

 

ただし、支払いは、1,580円でした。(笑)

 

 

 

お通し代と、外税だったのが、その理由です。

 

お通し代は、外国人に理解されない、日本文化だそうです。

 

 

さだまさしさんのコンサートは入場が始まっていました。

 

その混雑には、ただただビックリ。

 

 

飾られていたお花。規制線があり近づけませんでした。

 

 

御朱印ならぬ歌朱印も参加できるのですね。

 

 

私は、風に立つライオン基金のキャラクター商品を購入しました。

 

 

会場は、2階席の右寄りの席ですが、会場全体が見渡せました。

 

中島みゆきさんのコンサートで、一番前の真ん中に座れた奇跡が懐かしいです。

 

 

素晴らしい、舞台装置で、多彩な演出になっていました。

 

 

開演前には、ほぼ満席で、さだまさしさんの人気ぶりが分かります。

 

 

コンサートは、昔と別物で進化していて、多彩な演出に驚きました。

 

さだまさしさん74歳のトークも冴え渡っていて、楽しかった~。

 

招待してくれたいちkanaさんに感謝です。

 

2時間半、休み無しのパワフルなコンサートでした。

昨日は、ジャパネットクルーズで乗船した

MSCベリッシマ ヨットクラブのデラックススイートを紹介しました。

 

 

ヨットクラブはMSCのファーストクラス

バスタブがないこと以外、船の中とは思えない快適さでした。


私、知っている人は知っている松屋のトマトカレーが大好き

 

この記事を書いたのが、5年前です。

 

 

そして、5年間お休みして、復活しました。

 

毎年、進化していて、同じトマトカレーだけど別の味になりますので、

 

5年ぶりに食べるのが楽しみでした。
 

 

今回のトマトカレーは、トマトの酸味と、ココナッツミルクの優しさがあるけど、

 

スパイシーに仕上がっています。

 

 

名前の通り、チキンがゴロゴロ入っていて、食べ応え充分。

 

我が家が利用する松屋は、ご飯の特盛りが無料なので、

 

1人前(ご飯特盛り)を夫婦でシェアして、丁度良い量でした。

 

 

5年前は、690円だった、「ごろごろチキンのトマトカレー」が、今や、1,050円。

 

インフレは確実に進んでいます。

 

ネット会員だと、100円引きになり950円。

 

期間限定なので、少なくとももう一回は食べる予定です。

 

 

進化している松屋のトマトカレーですが、2009年に書いた昔の味も懐かしいです。

 

2009年のフレッシュトマトカレーの味を復活して欲しいとも思っています。

 

 

この時、290円でした。 

 

デフレ時代が懐かしいですが、円安&資源を海外に頼っている日本に、

 

デフレ時代は戻ってこないと思っています。(デフレは経済縮小)

 

健全な、インフレが進むことを祈っています。

 

いちろうのもう一言

 

今月は松屋のダイヤ会員なので、松弁ネットで注文すると15%のポイントバックがあり、

 

PayPay支払いで、更に10%ポイントバックになりました。

 

(あこさんから指摘がありましたが、15,16日はPayPay40%引きです。)

 

ネットクーポン100円と、ポイントバック合計、238円なので、実質712円。

 

松屋に行くと、松屋アプリを使っている人は5人に一人って感じでしょうか。

 

1,050円の商品を実質712円で食べられる事実を知らないのでしょうね。

 

今の時代、情報をしっかり理解して使いこなせている人が、大きく得をする時代。

 

なので、自分の経済圏の仕組みは頑張って理解する必要があると思っています。 

 

昨日は、今年も熊本県益城町のふるさと納税で感動したスイカについて書きました。

 

 

何故、スイカなのか、8月の北海道のスイカも含めて、分かって頂けると嬉しいです。
(リンクした記事も読んで頂けると良く分かると思います。)  


さて、5月のジャパネットクルーズで乗船した

MSCベリッシマのヨットクラブの乗船記を進めます。

ヨットクラブとは、クルーズ船のファーストクラス。

MSCベリッシマはカジュアル船ですので、その中のヨットクラブは、

カジュアル船の賑やかさ、プログラムの多彩さと、

ラグジュアリー船の食事の美味しさや無料のお酒の豊富さ、

ゆとりのある静けさをハイブリッドで楽しめました。


船内散策をした記事の続きです。

 


この記事では、ヨットクラブ専用エリアも紹介しています。


 15時になりましたので、部屋に入ってみましょう。

 

 

ハリウッドツインになっていますので、キングベッドとしてベッドメイクもできます。

 

また、スーツケースは、ベッドの下のスペースに入れることができ、

 

部屋が狭くならないのが有り難いです。(一般客室も同じです。)

 

 

ネスプレッソコーヒーもありますが、階段を降りれば、ラウンジがあり、

 

好きなコーヒーでもお茶でも入れてもらえますし、バトラーさんにお願いすれば、

 

部屋に持ってきてくれるサービスもあります。

 

 

その下には、紅茶などのティーバッグが入っていました。

 

お菓子類も一回目だけは無料だったような。(要確認)

 

 

MSCベリッシマ専用の音声認識マシンですが、使っていません。

 

何か質問があれば、1階下のレセプションに行っていました。

(運動も兼ねています。)

 

 
カトラリーやティーバッグの引き出しの隣は、冷蔵庫になっており、
 
もちろん、無料だし、飲めば翌日には補充されていました。
 
右の三角形のチョコレート(トブラローネ)6ドルは頂いて、帰ってきました。
 
他のスナックも1回は無料だったような。
 

 

一応、値段表もありまして、ボトルのお酒などは有料です。

 

ラウンジやレストランで飲めば、1杯16ドル以下なら何杯でも無料。

 

 

ジャパネットたかたの水も届けられています。

 

いちいちラウンジなどから持ってくる必要もなく便利でした。

 

 

続けて、机のスペースになります。広さも充分で使いやすかったです。

 

電話は、部屋番号を入れれば,部屋同士の会話もできて留守番電話も残せます。

 

また、机の引き出しには、ドライヤーが備え付けられているので、

 

ドライヤーを使うときは、ここでしか使えません。

 

机の電源は、日本式2口と、欧州式2口 + USB電源があります。

 

 

冷蔵庫と机の間(電話機の下)も収納になっており、

 

クローゼットもありますので、2名分、10日間の荷物が全て収まりました。

 

 

クローゼットの棚には、セキュリティボックスも備え付けられており、

 

4桁の数字+#で簡単に使えます。

 

 

ヨットクラブ専用のスリッパもありまして、

 

このスリッパと、バスローブで、船内のSPA(アウレアスパ)に行くこともできます。

 

 

アウレアスパ(サウナ&ジャグジー&エステ)は、7階にあり、

 

ヨットクラブの前のエレベーターに乗り、7階に降りれば到着です。

 

アウレアスパのエステは有料ですが、サウナ&ジャグジーは無料。

 

一般客室の場合は、1回80$かかります。

 

 

クローゼットはこちらで、

 

ハンガーの数の多さが素晴らしい。

 

 

しかも、滑り止めが付いている豪華なハンガーです。

 

 

滑り止めはないけど、肩のボリュームが大きなハンガーもあります。

 

スーツなどは、こちらのハンガーを利用しました。

 

 

窓側から撮影したベッドの写真。ベッドサイドテーブルには、AC+USB電源があり、

 

ターンダウンの時には、ミネラルウォーターとコップとチョコレートが置かれます。

 

 

ソファーはこちら。

 

一般客室にいるだい之助さんご夫婦を呼べないかお願いしたのですが、

 

ダメって言われました。 

 

 

だい之助さんも丁度、ベリッシマの一般客室を紹介した記事を書かれています。

 

 

内側の窓なし客室ですが、クルーズ中に次の予約をすると部屋を指定できるそうで、

 

一般の部屋より、広い部屋を押さえており、今回のクルーズ中に次の予約をしたようです。

 

 

ベランダのスペースは、こちら、幅は充分広いのですが、

 

奥行きはちょっと狭く感じました。

 

 

 

それでは水回りの紹介です。

 

鉄の扉には、ヨットクラブ専用のバスローブがかかっており、

 

19階のプールエリアに行くときもバスローブ+スリッパでOK。

 

 

洗面台の下の戸棚には、トイレットペーパー、交換のティッシュペーパー、

 

予備のスリッパなどが置かれています。

 

ティッシュペーパーは、洗面台にしかなかったので、

 

予備のティッシュペーパーボックスは、ベッドルームに置きました。

 

 

スイートルームでもシャワーのみで、バスタブはありません。

 

クルーズ船にとって、大量の水を使うバスタブは、特別の部屋にしか付いていません。

 

レインシャワー付きのシャワーブースになっていましたが、

 

油断すると、水滴が洗面台のスペースに出ちゃいますので、

 

シャワーヘッドのセッティングは大切です。

 

最後の方では、洗面台に水が出なくなりました。

 

 

 

ティッシュペーパーボックスと石鹸。

 

私は石鹸好きで、身体を洗うのも石鹸ですが、

 

ボリューミーな石鹸で、この2個で、10日間を余裕で使えました。

 

 

ヨットクラブ専用のタオルは、吸水も充分で使いやすかったですし、

 

洗濯物を乾燥させるのにも使えました。洗濯物を巻き込んで,足で踏みます。

 

 

シャワーブースには、バスソープ、シャンプー、

 

コンディショナーが備え付けられています。

 

 

シャワートイレになっておらず、便座も冷たいので、

 

100円ショップで購入した、便座カバーと、

 

ハンディーウォシュレットが大活躍でした。

 

 

タオル交換も1日に3回行われていました。

 

清掃時、夕方時、ターンダウン時の3回。

 

 

我が家のバトラーさんからの挨拶状。

 

 

ヨットクラブの案内状。

 

 

MSCベリッシマから毎日届けられる案内状もヨットクラブ専用です。

 

この日のプログラムや、営業時間が書かれています。

 

 

ジャパネットクルーズからの案内も毎日届きます。

 

この日は、前川清さんのサプライズショーの案内も書かれていました。

 

 

ジャパネットクルーズ通信は、すべて読み込むことをお勧めします。

 

ジャパネットクルーズオリジナルの大切な案内が書かれています。

 

 

 

客室で見られるテレビチャンネルの紹介ですが、

 

BS放送しか見られませんので、注意です。

 

 

ヨットクラブには、LINEサービスもありまして、

 

お友達登録すれば、質問にも答えてくれるのですが、

 

使いませんでした。

 

質問は、運動がてら、階段を降りて、レセプションで聞いていました。

 

 

ジャパネットクルーズ専用のクリアファイル、

 

書きやすい豪華なボールペンなども置いてありました。

 

ジャパネットクルーズ専用のプログラムである

 

ラジオ体操や、スタンプラリーのカードも入っています。

 

乗船時に、部屋に届けるお酒(ソフトドリンクも)のボトルを聞かれ、

 

シャンパン、赤ワイン、白ワイン、ジン、ウォッカ、ウイスキーが選べます。

 

シャンパンを選べるのですから、ウイスキーを選べば、

 

5,000円くらいのボトルが届くだろうと楽しみにしていました。

 

 

で、翌日の清掃時にボトルが届けられており、

 

いつも家で飲んでいるウイスキーでした。(1,000円位)

 

これって、私が飲んでいるウイスキーがバレていたって事ですかね。(爆)

 

 

せめて、ラウンジで飲める、ジョニ黒やシーバスリーガルあたりを

 

届けてくれれば嬉しかったです。(笑)

 

翌日の清掃時にフルーツの盛り合わせも届けられました。

 

 

大変美味しいフルーツでしたが、食べないと翌日には片づけられてしまうので、

 

リンゴや、みかん、キウイは、別の場所に移動しておけば良かったです。(笑)

 

いちろうのもう一言

 

だい之助さんの記事を読んだ方は、値段も分かってしまいましたよね。

 

確かに我が家にとってヨットクラブは、予算オーバーの価格なのですが、

 

飛行機で言えば、格安エコノミーとビジネスクラスの値段差よりはマイルドに感じます。

 

飛行機の場合、長くても半日でフライトは終わりますが、ジャパネットクルーズの場合、

 

10日間もファーストクラスのようなサービスが続き、

 

ヨットクラブの値段に納得できました。。。。。

 

一生に一度のクルーズ旅だったので、できた贅沢ですが、

 

一回、ヨットクラブのサービスを知ってしまうと、一般客室には戻れなくなるので

 

注意が必要です。(笑)

 

ファーストクラスに10日間住んじゃったら、普通の世界に戻れません。(笑)

 

 

先に書いた記事もありますので、下記のリンクを参考にして下さい。


2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅

 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳

 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ

 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス

 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)

 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)

 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒

 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情

 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今

 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ

昨日は、旅と投資として、スペースXのIPOについて記事にしています。

 


投資に関して、最近思っている事も書きました。

なた朝には、こんな記事も書いています。

 

 


さて、昨年12月に書いた記事で紹介した熊本県益城町のスイカが届きました。

 

 

 

記事を読んで頂ければ、分かりますが、

 

今の時期の熊本県のスイカと、8月の北海道のスイカが楽しみなんです。

 

スーパーで買うスイカって当たり外れがあるし、一玉で購入すると、

 

中がスカスカで、棚落ちになっていることもあります。

 

ふるさと納税だと、農家が、一番美味しい時期に出荷してくれるので、

 

外れがないのです。 

 

そして、8kg以上あるスイカを自宅まで届けてくれます。

 

記事には、ふるさと納税で、スイカを選ぶ理由も書いてあります。

 

 

ずっしり重い、スイカを切ってみると、真っ赤な実がギッシリ。

 

感動する甘さのスイカを味わうことができました。

 

 

ただし、8kg超のスイカを夫婦2名では食べきれないので、

 

息子夫婦にお裾分けして、孫が大喜び。(笑)

 

 

孫の為にふるさと納税しているようなものかも。(笑)

 

ふるさと納税の困るところは、届く時期が直前に分からない事。

 

今回は、5月に10日間のクルーズ旅がありましたので、

 

熊本県益城町に電話しまして、クルーズ期間中には配送しないようにお願いし、

 

一昨日届きました。

 

8月の富良野市のスイカも楽しみにしています。

 

詳しくは、リンクした記事をご覧下さい。

昨日は、桃岩荘ユースホステル滞在記(2)を書きました。

 


また、礼文島での名物料理である

生のホッケのちゃんちゃん焼きを紹介しました。

人生で食べたホッケの中で一番美味しかったかも。

ユースホステルのミーティングで薦められ、食べて良かったと思います。



さて、年金生活者になり、

 

私学共済や学校の企業年金で普通の生活はできますが、

旅行費は投資で捻出せねばならず、リスクを受け入れ投資もしています。

スペースXのIPOの申し込みが始まりましたので、まとめてみたいと思います。
 


【スペースXのIPO】
 

(1)IPOの株数と仮条件

5億555万株の新規発行のうち、日本では、1481万株~1851万株を募集
(新規募集の2.9%~3.7%)

仮条件は1株135ドル(21,500円)前後。

日本から3,200億円~4,000億円を集める予定。
※ 1株から申し込めます。

(2)応募するためには

みずほ証券、楽天銀行、SBI証券のいずれかの株式取引口座が必要。

申し込みは、SBI証券は11日午前11時まで、楽天証券は12日午前6時まで。

みずほ証券は、事前に窓口担当者と相談の上、申し込みは12日のみ。

(3)IPOの割り当て

○ みずほ証券は、抽選せず、顧客との関係を総合的に勘案して配分。
   円でもドルでも決済できる。

○ 楽天証券は、申し込み株数に比例した抽選。円決済のみ

○ SBI証券は、申し込み株数に比例した抽選と
  落選者には、SBI新生銀行での貯金残高で、再抽選あり。
  決済には米ドルを用意する必要がある。

(4)注意事項

我々もスマホでの活用が始まったスターリンクが稼ぎ頭だが、大きな赤字を出している。
今回のIPOで集めたお金で、AI開発の為のデータセンター等に投資する。

日本の会社のIPOでは、初値収益率が、5年間の平均で+48%あるが、
アメリカのIPOでは、+29%しかなく、応募条件と初値があまり変わらない可能性がある。
特に今回は、大型案件なので、初値からの上昇があるのかは不明。

株価売上高 倍率(PSR)は、2025年の売り上げから考えると100倍近く、とても割高に見える。

将来的には、火星移住まで考えており、巨額の利益が出る可能性もあるが、時間がかかる。

2026年の後半には、オープンAIや、アンソロピックのIPOも予定されているので、
短期の成長で言えば、オープンAIや、アンソロピックの方があるかも。

以上、客観的事実と注意事項には主観的な考えを書きました。

一応、みずほ証券と楽天証券で申し込みましたが、取り下げるかもしれません。


昨日の株価急落で思った事

(1)アメリカの雇用統計が良かったので、起きた急落ですが、

雇用統計が良いと言うことは景気が良いということ。

なのに、金利が上がる可能性があり、株価が下がりました。

(2)日本の金利高の方向を受けて、さらにJリートが下がりました。

物価が上がり、金利が上がると言うことは、家賃収入も上がるので、

Jリートの収益も良くなるはず、目先は金利負担に嫌気が出ていますが、

アメリカのリートは、ここ5年の金利高&インフレで、2.2倍くらいの単価になっています。

Jリートも、この流れになるはずなので、そろそろ買い増しのチャンスに感じ、

バックボーンがしっかりしていて、都心を中心に運用しているJリートを買い増ししたいです。

(3)ひふみ投信を全て売却

急落には直接関係ありませんが、ひふみ投信とひふみワールド投信を売却しました。

私は、理由があれば手数料の高いアクティブ投信も購入しますが、

ひふみ投信の創業者、藤野 英人さんが退職したのは残念で、売却しました。

藤野 英人さんは会社の数字ではなく、実際に会社を訪問して、

成長する会社を見つけていた手法に好感をもって、持ち続けていました。

カリスマトレーダーに頼ったアクティブファンドって、

何十年も勝ち続けることはできないのですね。

その点、この記事に書いた

50年間インデックスファンドに負けないアクティブファンドは凄いです。

 

 

 

NISAの成長枠でも購入しちゃおうかと思っています。

私、スピード違反取り締まりのネズミ取りに不信感を持っています。

40年前に某外資系企業の営業マンだったとき、

超有名な湾岸道路のネズミ取りポイントがあって、

先輩営業マンから、絶対にこの場所では、スピードを出すなって言われていたのです。


言われたとおり、50km制限の道をスピードメーターを見ながら、

55kmにならぬよう、周りの車よりちょっと遅く走っていたのです。


案の定、ネズミ取りをやっているのが分かりました。

湾岸道路は2車線あり、

 

その2車線を警察官の停止指示で全ての車が停められて、

スピード違反した車だけが、駐車スペースに誘導されていました。

もちろん私は関係ないと思ったのですが、まさかの検挙、

20kmオーバーの70kmで検挙されました。

まったく納得できないので、青紙にはサインせず、検察送りになりました。

後日、千葉地検に呼び出され、取り調べを受けたのですが、

すでに、私についての書類が作られており、ファイルに何十枚という書類が綴じられています。

私の戸籍や住民票は元より、

警察官による、どういう状況で検挙したかまで、書かれており、

私の周りの車との位置関係、

私が追い上げて車間を詰めていった様子(あり得ない嘘)などが綴られていました。

23歳の新入社員だった私が、これ以上公権力に逆らい、裁判になっても勝ち目がないと、

その場で、やってもいないスピード違反を受け入れ、罰金を支払いました。


それから40年。教師として、生活指導の責任者もしていたので、

警察との連携で年に数回、警察署にも訪問しており、

特に春の交通安全期間中は、新入生も迎え入れているので、

警察と学校の連携会議にも出席していました。


40年の時が経ち、2022年の事。

友人と百名城を巡るため、九州の某県を走っていました。

それも、春の交通安全期間中。

絶対にスピード違反取り締まりのネズミ取りをやっていると思ったので、

取り締まられないようにレンタカーのオートクルーズを

制限速度50kmのところ、60kmにセットして走っていました。

もちろん、アクセルを踏まない分、スピードメーターの確認も欠かせません。


スピード違反取り締まりって、

市街地に入る手前で50km制限が40kmに変更された場所が多いのですが、

今回は、50km制限のトンネルを抜けた下り坂の左側に

 

パトカーが半分茂みに隠れ停まっていて、

 

後ろにレーダーを出していたようです。

で、私の後ろにパトカーが付いてきて検挙されました。

まあ、10kmオーバーしていますので、致し方ないですが、

10kmオーバーで捕まえる~~。(涙)

10年以上、ゴールド免許、その前は20年くらいゴールド免許の私。(涙×2)

で、計測した結果の紙を見せられまして、70kmって書いてあるのです。


上下1車線で歩道も無いような道で、70km/hの速度で走るのはストレスがあり、

と言うか、70km/hは出していません。助手席の友人もビックリしていました。

メーター読みで60km/hは出ていたのでスピード違反していたのは事実です。


40年前の事もあり、どうしても警察に対しての不信感が拭えず、

今回は、証人の友人も助手席に乗ってくれていたので、
(二人とも年金生活者なので、時間はあります)

青紙が書かれましたが、受け取りは拒否し、検察庁に回して欲しいとお願いしました。

当然ですが、警察官の態度が、一変し、

警察署まで連行し、取り調べをすると言ってきます。

違反点数2点と反則金約15,000円の違反に対して、そこまでするのかと言ったら、


この場で現場検証すると、警察署から応援が呼ばれ、

合計、7名の警察官に囲まれて怖かった~。


そして、証拠の写真として、

70kmと書かれた紙を私が指さしている写真や、

パトカー内の運転席に座らされ、

車内で計測したモニターの70kmを指さしている写真が撮影されました。

その時に気が付いちゃったのです。

紙に書かれた時刻と、車内モニターの計測時刻が1分ずれていることを。

この1分のズレは何なのだろう。


こちらも裁判の証拠を残したくて、同じ写真を撮ろうとしたのですが、

拒否されました。警察官の写真も撮らせてくれません。

こちらの証拠は集められず怖かった~。


その場から、弁護士の友人に電話をしましたが、

友人は、そんな面倒な事はせず、青紙を受け取ってしまえとアドバイスされました。


そんなこんなで、2時間以上拘束され、解放されましたが、

友人の支えがなければ、とても乗り切れなかった時間でした。


その後、検察からの呼び出しを待ったのですが、呼び出しがなく、

3ヶ月後に担当警察から電話があって、現住所の確認をされました。
(今更?)

それから4年。検察からの呼び出しはありませんでした。


一番嫌だったのは、裁判は開かれず、行政処分だけされること。

行政処分で、2点減点することは裁判をしなくてもできます。

とすると、ゴールド免許はなくなります。

行政処分を取り消させるためには、こちらが裁判を起こさねばなりません。



今回、免許更新のハガキが届きまして、無事、ゴールド免許を更新できるようです。
 

 

ちゃんと、裁判をして欲しかった気もしますが、

 

行政処分の減点もなかったようで、ホッとしました。

 

2度と経験したくないですので、

 

こういう疑問の残る取り締まりはしないで欲しいと思いました。

 

 

当然ですが、これからも安全運転で、ゴールド免許を続けたいです。

 

もし、自分の運転に不安が出てきたら、免許は返納する予定なので、

 

あと10年は運転しないと思っています。

(75歳までだと後8年。)

 

 

車は走る凶器なので、我が家のサポートカーのセンサーも全て稼働させ、

 

車に怒られないように走っています。

昨日は、ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)として、

一般客室のビュッフェのピザ、おにぎりやプール、

ヨットクラブ専用のプール、ジャグジー、ビュッフェなどを紹介しました。

 

 


さて、友人が知る人は知っている礼文島の桃岩荘ユースホステル(YH)に泊まりに行くので、

昨年の滞在記を続けます。桃岩荘YH滞在記(1)の続きです。

 

 

前記事にも書きましたように、食事の提供はありません。

 

(お皿や、電子レンジや冷蔵庫、お湯はあります)

 

1日に何回もフェリーターミナルへの送迎がありますので、食べに行っても良いし、

 

コンビニ(セコマ)で買ってきてもOKです。

 

ちなみに、YH内は禁酒ですが、夕食便でフェリーターミナルへ行き、

 

お酒を少し、飲んできてもOKですが、YH内で酔っ払いは見かけませんでした。(笑)

 

 

初日の私の夕食は、こちら。

 

セコマの昆布うどんは、お土産にするほど美味しいし、

 

山ワサビのおにぎりも北海道以外では食べられません。(たぶん)

 

 

そして、ミーティングが始まります。

 

まずは、礼文島の観光ガイド説明があって、8時間ウォーキングの紹介もあり、

 

 

後記する、食堂に行こうと決めました。

 

次に、日替わりで、客(ホステラー)を楽しませるショーが行われ、

 

 

その後は、ホステラー(客)とヘルパー(スタッフ)が一体になって、

 

歌って踊って、楽しむ時間です。

 

もちろん写真は獲れませんでした。 私も踊って歌っていましたので。

 

 

私は、腰が悪くて、板の間に座れないので、一番後ろに立っていたのですが、

 

椅子を持ってきてくれたり、踊っているときに、梁に頭をぶつけないように

 

手を梁に添えるヘルパーもいて、そのホスピタリティーに感心しました。

 

 

翌日の昼食は、紹介された食堂「炉端ちどり」に行ってきました。

 

 

礼文島だとウニって思う方もいると思うのですが、高騰しすぎて、

 

一般の人は、食べられない値段になっています。

 

YHで紹介された料理は、ホッケのちゃんちゃん焼き

 

 

シニアのご夫婦が経営しているお店なので、焦らずに待って下さいませね。

 

ホッケのちゃんちゃん焼き以外にも肉や、魚介を焼くことができます。

 

 

店内の様子。席は空いているけど、待っているお客さんがいます。

 

文句を言っても早くなりませんので焦らずに。

 

 

そして、こちらが、ホッケのちゃんちゃん焼きです。

 

居酒屋で食べるホッケの干物とは一線を画す味で、美味しかった~。

 

礼文島以外では食べられないかも。

 

生のホッケの開きを焼きながら、

 

ホッケに乗っている特製の味噌と合わせて頂きます。

 

 

炭火で焼いた魚って美味しいですよね。 

 

そして、生のホッケを食べる機会って北海道以外では少ないと思います。

 

ホッケの干物は、塩でしめられていますが、生のホッケは、トロフワで美味しいです。

 

 

あまりにも美味しくて、皮まで食べちゃいました。

 

炭火で焼いた皮も美味しいです。

 

定食にしましたので+500円で、刺身(タコ)とご飯、味噌汁、たくわんが出されました。

 

 

この後、フェリーターミナルの温泉に入り、YHに戻りました。

 

この日の夕食は、こちら。

 

 

他のホステラーとお話しをしながら、食事をするのは楽しいです。

 

その後のミーティングでは、誕生日のお祝いが行われ、

 

 

歌って、踊った後に、お休み前のヨガタイムまでありました。

 

 

 

最後に紹介したいのは、桃岩荘YHの名物、フェリーのお迎えとお見送り。

 

まずは、フェリーの入港時のお出迎え。

 

 

その便が、出発するときは、ヘルパーとホステラーからのお見送りがあります。

 

到着したばかりのホステラーもお見送りに加わっています。

 

 

フェリーが見えなくなるまで、エールの交換が続きます。

 

音声も聞いて頂けると分かると思います。

 

 

私も「行ってきます~」 「また来るよ~」って大声を上げていましたが、

 

後ろで、「未だにこんな馬○なことをやっているんだ」って声が聞こえてきました。

 

同行者から「YHに泊まったことがあるのか」って聞かれて

 

「泊まったことはない」って答えていました。

 

 

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃな損損。

 

桃岩荘YHで過ごした2泊3日は、特別な時間。

 

お見送りに涙が出そうになったのは内緒です。

 

 

一応、前編、後編の記事にして終わりますが、説明はできても、

 

参加しなければ、分からない感覚は伝えられません。

 

50年前に泊まりたかったけど、泊まれなかった桃岩荘YHでの特別の時間は、

 

私にとって、人生の大きな思い出になりました。