昨日は、シェラトン横浜ベイのレストラン朝食を紹介しました。
ホテルの拘りを感じる、楽しく美味しい朝食でした。
さて、ジャパネットクルーズで、MSCベリッシマのヨットクラブを楽しんできました。
ジャパネットクルーズを選んだ理由や、
クルーズ船内のクラブフロアーであるヨットクラブの良さをまとめた記事の続きです。
今日は、ヨットクラブの乗船の流れを紹介します。
西武新宿線利用者なので、新宿駅からりんかい線に乗り
「東京テレポート」駅で下車すると無料の送迎バスが待っていて、
「東京国際クルーズターミナル」まで、送ってくれます。
送迎バスを降りると、すぐにヨットクラブ専用の入口がありましたが、
入ってしまうとベリッシマの写真が撮れなくなるので、荷物だけ預けて、
船首へ向かいました。
丁度、ポルシェで乗り付けてきたオーラのある人が車から降りてきたのですが、
イケオジなのは分かるのですが、誰だか分かりませんでした。(笑)
翌日、前川清さんだとシークレットショーで知ることになります。
この写真のアングルを右に向けると前川清さんとポルシェが写るのですが、
個人にカメラを向けるのは失礼なので、止めておきました。(笑)
こちらが、一般客室(キャビンの受付)、テーブルが何台も出ており、
番号を渡されるようです。
私のスーツケースは、ヨットクラブ専用の場所に置かれていました。
スーツケースも優先乗船するようです。(笑)
一般の方は、立って並び、手続きの順番を待つのですが、
こちらは、座って待ちます。
衝立の向こうが一般のチェックイン。
ヨットクラブ専用のチェックインは、こちらに座って、行います。
スナック類、おにぎり、サンドイッチ、飲み物が用意されていました。
もちろん、スパークリングワインやビールも置かれています。
これは、お煎餅だったような。
一般のクルーズでは、ウエットタオルのサービスはありませんが、
ジャパネットクルーズでは、
一般客室も含めて、厚手のウエットティッシュが置かれています。
船内マップとウエットティッシュ。
ジャパネットクルーズの船内通信。(毎日配付されます。)
一般の方は、整理券の番号が呼ばれるまで、
立って待つことになるのでしょうか。
こちらは、MSCベリッシマの案内。
ヨットクラブ専用の案内です。
こちらは、ジャパネットクルーズの船内通信。
やはり、ヨットクラブ専用のようです。
セキュリティー検査も厳重に行われていました。(時間がかかりそうです。)
ヨットクラブの場合は、バトラーさんが、案内してくれまして、
優先乗船になります。
写真を撮る暇がないよ~。って思うくらいスムーズに案内されます。
そして、16階のヨットクラブラウンジに到着。
鍵をタッチしないと、扉が開きません。
こちらが、船首にあるクラブラウンジ(トップセイルラウンジ)
部屋の準備ができるまで、ここでのんびり過ごすこともできますし、
船内散策に出発するも良し。
左は、アペローズというオリジナルのカクテル。右はプロセコ。
(ディナーの時は、シャンパンです)
クルーズ旅に付き合ってくれたいちkanaさんに感謝し、
乾杯です。
以上、乗船の流れを書きましたが、ヨットクラブの特別感は半端なく、
10日間に渡り、ヨットクラブにして良かったと思えました。
値段は高いですが、その高さに納得できるサービスの素晴らしさです。
一生に一度のクルーズ旅にヨットクラブを選んで良かったと思えました。
私の本音として、夫婦で欧米へのビジネスクラス旅がしたかったのですが、
いちkanaさんは、もう充分旅したので、もう行かなくて良いっと言っています。
私も、この記事に書いたように旅力が低下しているので、
欧米は、面倒になってきました。(汗)
なので、ジャパネットクルーズのヨットクラブ旅は、至れり尽くせりで、満足度が高く、
いや、高すぎて、一生の良い思い出になりました。
さらに、何かあれば、寄港地(多くが国内)から帰ることもできるのが気楽です。
寄港地では、病気になっても日本の保険証で、診察が受けられます。






























