ヒルトン系に比べ良いと思うマリオットのサービス | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、6月27日の那覇オフ会へのお誘いの記事を書きました。

 

 

後半には、のんちきさんの書かれた

JALの円建て社債の利回りが4%前後だという内容も書いてあります。

 

 

4月に静岡小旅行した記事を進めます。

静岡に行くと通うお店と三島スカイウォークの詳細記事の続きです。

 

 

この記事の前提として、

 

私は、マリオットの新人プラチナで、ほぼ初めてのホテルに泊まっています。

 

ヒルトンダイヤとして、20年以上ですが、最近は、カードの特典による人工ダイヤ。

 

常宿と言えるホテルも無くなった状態です。

 

そんな私が、感じた事を分かりやすさ優先にザクッと書いています。

 

たまたまだったサービスも、たまたま残念だったこともあり、

 

主観的な部分もありますので、いちろうが、このように感じたと、

 

参考程度に読んで頂ければ嬉しいです。

 


その時泊まったのは、伊豆マリオットホテル修善寺

HP:https://www.izu-marriott.com/index.html

 

 

この日は、混んでいたようで、部屋のUPグレードはありませんでした。

 

マリオット系って、マリオットプラチナ(PLT)に対して、レイトチェックアウトは

 

16時までOKが標準で嬉しいです。

 

但し、今回は混んでいたので14時まででした。

 

ヒルトン系の場合、最近は12時までや、13時までのことが多いです。

 

空いている時とはいえ、15時チェックインで、16時までレイトチェックアウトって、

 

どう運営しているのか不思議です。

 

ヒルトン系が空いている時に真似できないのも不思議です。(笑)

 

 

 

このホテルは、森トラストが経営するラフォーレ修善寺の一部が

 

リブランドしてできたホテルですので、施設は、新しくないが、

 

清潔に整備されていることや、USB電源はないけど、

 

コンセントにUSBアダプターが付いているなど、不便はありません。

 

 

冷蔵庫の中は、空です。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋のUPグレードはなかったけど、バルコニーに露天風呂は付いていました。

 

温泉の無い部屋もあるのですが、値段が2,000円位しか違わなかったので、

 

露天風呂付きの部屋を予約しました。

 

 

いちkanaさんは、結局、大浴場には行かず、部屋の露天風呂だけ楽しんでいました。

 

大人二人が、足を伸ばせて入れるサイズです。

 

 

アメニティーに石鹸が付いているのもマリオットの良いところ。

 

ヒルトン系は、最近、多くのブランドで、石鹸が無くなってしまった感じです。

 

 

部屋に24時間、入れる温泉露天風呂がありますので、

 

シャワーベースが別にありました。

 

 

PLTに対するサービスなのですが、ヒルトンにない良いところは、

 

ウエルカムギフトが選べること。

 

ヒルトン系でも部屋にウエルカムギフトが置いてあることがありますが、

 

選べるサービスは、経験したことがありません。

 

 

しかも、ギフトの必要がなければ、マリオットの1000Pをを選ぶこともできます。

 

しかも、しかも、今回の場合、部屋のUPグレードが無かったので、

 

ウエルカムギフトを頂いた上、1,000Pもプレゼントされました。

 

ヒルトン系だと、1P=0.5円だと感じることが多いですが、

 

マリオット系は、1P=1円 以上に使えることが多く感じます。

 

 

ヒルトン系も昔は、UPグレードがないと、ギフトが頂けることが有りましたが、

 

今は、それもほぼ、無くなってしまい、

 

ボトム料金で予約したダイヤ会員に対して、

 

平気で最下位の部屋にアサインすることも増えてきたような。

 

(もちろん予約した部屋ですから文句は言えませんけど)

 

 

ルームサービスもラグジュアリーホテルとして、標準的な値段でしょうか。

 

我が家が一番注文するクラブサンドがメニューに無いのはちょっと寂しかったです。

 

 

まあ、結論としては、ラウンジの食事が豊富で、

 

ルームサービスの必要はありませんでした。

 

ラフォーレ修善寺の一部ですので、広大な敷地にある施設が利用できます。

 

テニスから、体育館、もちろん、ラフォーレリゾート修善寺の温泉大浴場+露天風呂も。

 

送迎バスで、行くこともできます。

 

 

最近は、ジップライドもでき、365mを40km/hで滑走できるようで、

 

料金は、宿泊者だと2,000円~。~(から)って何だろう。(笑)

 

 

ウエルカムギフトで選んだ地ビールと、おつまみ。

 

 

パウチ?された、チーズ、生ハム、ナッツなのですが、

 

想像以上に美味しくて、オマケレベルではありませんでした。

 

 

寝間着は無くて、浴衣でした。 

 

寝間着をリクエストできるかは、確認していません。

 

 

いちろうのもう一言

 

ヒルトン一筋、20年以上だったのですが、

 

昨年の秋に、マリオットのPLTになり、

 

PLTとして、マリオット系を利用し始めて、不満がないのです。

 

ヒルトン系より、良いなあ。って思う事が多くて、困ってしまいます。(笑)

 

 

PLTを維持するためには、50泊する必要があるのですが、

 

マリオットアメックスプレミアムカードを持つと15泊分の下駄があり、

 

35泊で、PLTになれます。さらに、

 

今、実施中のキャンペーンで、

 

各ブランド1泊すると滞在実績が+1泊になり、

 

今年は、既に32泊の滞在実績があることになります。

 

また、600泊で、ライフタイムPLTになりますが、キャンペーンやカードの下駄も

 

ライフタイム(LT)に加わります。なので、私のLTは、

 

たった半年で、50泊を超えています。(笑)

 

ヒルトンのライフタイム(LT)ダイヤは、真水部分(有料および特典滞在)で、

 

1,000泊必要です。(汗)

 

20年以上、ヒルトンダイヤですが、LTは、500泊位しかありません。

 

半年で、ヒルトン20年分の10分の1を稼いだってこと。

 

さらにゴールはヒルトンの1000泊に対して、600泊。

 

 

この20年間マリオット利用だったら、LT PLTになっていたと思います。

 

外資ホテルの2大グループ、両社のエリート会員を経験できたことは、

 

良い経験になりました。

 

【まとめ】  マリオットプラチナについて 

 

1.レイトチェックアウトが16時が標準になっている。

 

2.ウエルカムギフトが選べる事が多い。

 

3.部屋のUPグレードができない場合のギフトがある。

 

4.ポイントの価値が1P=1円で使えることが多い。

  ヒルトンは1P=0.5円のことが多い。

 

5.規約ではレストラン朝食は付かないのに、付けてくれることがあった。

(JWマリオット東大門スクエアソウル、シェラトン横浜ベイ)

 

6.リクエストしていないのにアーリーチェックインさせてくれた。

(JWマリオット東大門スクエアソウル、シェラトン横浜ベイ、ウエスティン東京)

 

以上、あくまでも私が感じた事で、たまたまだったことがあるかもしれません。

 

ヒルトンを多頻度に利用しているDLさんとみどりたまこさんが、

 

丁寧なコメントを付けてくれましたので、参考にして下さい。