昨日は、ジャパネットクルーズで利用した
MSCベリッシマのヨットクラブ乗船の流れを書きました。
ヨットクラブの料金は高いですが、その内容は、満足できるもので、
高いけど、その値段に納得でき、
一生に一度の良い思い出になりましたので、乗船記を書いていこうと思います。
さて、5月のいちkanaさんの誕生日当日は、ウエスティン東京に泊まりました。
ウエスティン東京の地下の入口をご存じですか?
この通路を仕事でよく通っていたのですが、ウエスティン東京を利用するのは、
ほとんどありませんでしたし、泊まるのは初めてです。
ウエスティン東京は、恵比寿駅から、徒歩15分位だと思いますが、
この地下の入口利用だと、濡れずに来ることができます。
誕生日ランチは、最上階にある鉄板焼「恵比寿」。
平日でしたが、ほぼ満席。「人気があるのねえ。」とちょっとビックリ。(笑)
ウエスティン東京は、開業30年くらいになると思いますが、
スタッフも私と同世代のシニアな方が、多くて驚きました。
我々が、座った席からは、西側の景色がよく見えていました。
お酒のメニューはこちら。
ホテルのお酒は、けっこう良い値段ですよね。(笑)
そこで、今回は、一休のランチプランで、恵比寿牛のランチにしました。
サラダからスタートです。
一休では、乾杯のシャンパン付きのプランになっていました。
ウエスティン東京に泊まりますので、レストランは20%引きになるのですが、
飲み物は割引になりません。
シャンパンで乾杯するなら、一休のプランがお得です。
いちkanaさんの健康を祈り、乾杯。
いちkanaさんには、私より、長生きして欲しいって心から思います。
だって、いちkanaさんがいなくなったら、私、ゾンビになっちゃいます。
追加料金で、松阪牛を選ぶこともできますが、
我が家は、鹿児島の契約農家で作られる「恵比寿牛」で満足。
コックさんも私と同世代なベテランだと思うのですが、 老眼が進んでいるようで、
鉄板の上に、塩が残っているのを分からないのです。
前のお客さんの料理の痕跡が残っているのって、ちょっと残念なのですが、
見えない感じ、激しく分かってしまいました。(笑)
焼いている最中も肉が、鉄板の縁に付いてしまったり、視野が狭くなっている感じが、
同感できちゃいました。
お肉の焼き加減は、お任せでお願いしましたら、
私が、ミディアムになっており、想像より焼き過ぎ
お任せしたので、無問題。美味しく頂きました。
いちkanaさんは、ミディアムレアでさらに美味しそうでしたけど。(笑)
(いちkanaさんのお肉)
シニアになって、仕事を続けると言うことは、肉体的老化を受け入れてもらわないとなりません。
この記事もクレーム記事として、書いた訳ではなく、皆さんが寛容であって欲しいなあ。
と思いつつ、書いています。
我々としてもシニアになったのだと、実感できる出来事でもありました。
鉄板焼きの〆は、アサリ、ネギご飯と、ガーリックライスが選べ、
どちらにしようかなあって悩んでいたら、1人前ずつ作ってくれることになり、
まずは、アサリとネギの焼きめし。
そして、ガーリックライスも楽しむことができました。
手間のかかる2つの焼きめしを作ってくれたことにも感謝です。
デザートは、座席を移動して、頂きました。
誕生日プレートを無料で付けて頂けたのですが、
これは、無料とは思えない内容でした。
そして、鉄板焼きコースのデザートは、フルーツと、ソフトクリーム。
このソフトクリームが、とても濃厚で驚きました。
いちkanaさんも大満足、大喜びな誕生日当日ランチでした。
(私のソフトクリームの半分は、いちkanaさんが食べてくれました。)
12時から、鉄板焼き。
その後、部屋に入ることができて、翌日16時のレイトチェックアウト。
贅沢な29時間滞在をさせて頂きました。
ヒルトンダイヤ20年以上になり、マリオットプラチナ歴は半年。
この半年間、マリオット系に泊まって、不満がないのが凄いなあと感じています。
ヒルトン系とマリオット系のサービスについて、こちらの記事にまとめましたが、
あくまでも主観的な記事です。
感じ方は、人それぞれですので、記事に付いたDLさんや、みどりたまこさんのコメントも
参考にされて下さい。























