昨日は、国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(4)として、
素晴らしかった朝食について紹介しました。
長楽館の滞在記は昨日で最後になりますが、多くの感動を頂いた滞在になりました。
さて、この記事に書いたように、人生初のクルーズ旅に行ってきました。
皆さんはクルーズ船に於けるヨットクラブの存在はご存じですか。
飛行機で言えば、ビジネスクラス、ファーストクラスに当たり、
ホテルで言えば、エグゼクティブルーム、クラブルームという位置づけでしょうか。
まずは、MSCベリッシマへの乗船でジャパネットクルーズを選んだ理由から書きます。
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ジャパネットを選んだ理由
YouTubeなどでベリッシマクルーズ動画を観ていると、
ネガティブな意見を散見するのです。
ジャパネットクルーズは、ちょっと割高で、
ベリッシマにもっと安く乗る方法はあるのですが、
不満は、ジャパネットクルーズではなく、安く乗った方から出てきているような。
ジャパネットクルーズでベリッシマに乗った方の不満動画は見つけられませんでした。
つまり、不満になる部分の多くを取り除いてくれているのがジャパネットタカタの凄いところかも。
その理由は、、、、、、(個人的見解です。)
○ ジャパネットタカタが貸し切ったクルーズなので、
いろいろなサービスを均一に高めることができる。
船内の表示を全て日本語にしてある。
チップ代も含まれ、飲み放題が全員に付いている。
部屋にジャパネットタカタのミネラルウォーターが入れてある。
スリッパがあり、冷蔵庫の飲み物は全て無料。
歯ブラシ、クシなど、アメニティービュフェに置いてある。
シークレットショーがあり、今回は、前川清さんでした。
(前川さんには全く興味がなかったのですが、素晴らしいショーでした。)
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(しかも最後の方で写真を撮ってSNS上げてOKにしてくれました。)
クラブレストランの朝食でも納豆が食べられる。
等など、至れり尽くせりになっています。
○ 循環バスが素晴らしい。
各寄港地で、無料で乗ることのできる循環バスがひっきりなしに出ており、
循環バスで寄港地観光が完結できる。もちろん無料。
○ 日本人のクルーも多く、ベリッシマのレセプションだけでなく、
ジャパネットタカタのカウンターもあり、日本語で安心してサービスが受けられる。
○ ジャパネットタカタオリジナルの企画が、多くある。
◯ スタンプラリーがあって、船内巡りすると記念品を頂ける。
◯ 朝のラジオ体操で、スタンプを頂けて、毎日参加すれば記念品が頂ける。
(童心に返った気持ちになれました。)
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他にもいろいろあるのですが、詳しくは本編で紹介したいと思います。
一言で言えば、
外国船の海外旅行気分と、日本的なサービスをハイブリットで楽しめた感じでしょうか。
ジャパネットクルーズは、至れり尽せりでストレスなしです。
ヨットクラブを選んだ理由
ヨットクラブのサービスについては、HPをご覧下さい。
HP:https://www.japanet.co.jp/shopping/cruising/msc2026autumn.html
飛行機のビジネスクラスやファーストクラスを利用した事のある人や
ホテルのエグゼクティブ(クラブ)フロアーに泊まったことのある人は
想像できるサービスだと思います。
実際には、それ以上に快適でした。
ベリッシマは4,000人が乗るクルーズ船ですので、その規模が違い、
乗船、下船だけでも多くの行列&時間指定を受けます。
ヨットクラブは、それらのストレスが全くありません。
全ての寄港地で、別のルートで乗り降りでき、
毎日行われるショーでも優先入場ができるので、好きな席で見ることができます。
一般のキャビン(客室)は、良い席を押さえようとしたら、1時間くらい立って待つしかないかも。
大きなスーツケースは、預け荷物にするのですが、
夜の21時まで届かないことがあるとパンフレットに書いてありましたが、
(実際は不明)
ヨットクラブだと、部屋の前にすぐに置かれます。
レストランも一般客室の場合、大混雑する時間帯がありますし、
夕食は、17時半か、19時半に指定され、座席もずっと一緒です。
(座席も当たり外れがあり、10日間、同じ人と相席の場合もあります)
観光やショーの時間との兼ね合いや、体調によって、
夕食の時間を変えたくても基本的にできません。(相談には乗ってくれると思います。)
もちろん、そんな場合は、自由に使えるビュッフェレストランを利用することはできます。
ただし、できればメインレストランのコース料理を食べたいですよね。
ヨットクラブだと、レストランの営業時間内なら、予約無しで自由に利用できます。
また、コース料理の食材が一般客室より良い食材が利用されています。
(一般のレストランも含めメニューは毎日変わります。)
スパークリングワインではなく、シャンパンです。
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(ロブスターと、牛フィレ肉のロッシーニ(フォアグラ乗せ) お代わりも自由)
ラウンジは、一般客室にもあるのですが、混雑している時間帯は、
座る席が見つけられない事もありますが、
ヨットクラブは、乗客に対する座席の数が多いので、あまり混雑を感じません。
また、座席の間隔が広くて、隣の声がうるさいと言うこともないです。
一般のレストランは座席の間隔が狭く、隣の声が大きく丸聞こえしちゃう感じだと、
YouTubeで言っていました。
【まとめ】
ベリッシマは、豪華客船ではなく、イタリアのカジュアル船。
なので、陽気で賑やかなのです。
船内のどこに行っても賑やかな感じです。
60代も後半となり、賑やかと静けさのメリハリが必要に感じます。
いろいろな時間制限に煩わせられず、静かなラウンジで、
16$(一般は10$)までの飲み物や、軽食を頂いて、静かに過ごせるのは、
我が家にとって、価値ある経験でした。
ジャパネットタカタのクルーズや、ヨットクラブの良さはこの記事だけでは、
説明しきれないので、旅行記の本編で説明したいと思います。
この記事のコメント欄は、ヨットクラブに興味を持った方の質問を受けるため、
開けますが、返信コメントは当分先になりそうです。ごめんなさい。
いちろうのもう一言
ヨットクラブは、我が家にとって、予算オーバーです。
ただ、今回の旅行は、5年前にコロナで中止になった退職記念旅行の
再トライでした。
5年前は、ジャパネットクルーズの一般客室に予約していましたが、
コロナで欠航になりました。
この5年間に、飛行機修行もホテル修行も止めましたし、
(今年は諸般の事情でマリオット修行をしていますけど。)
何より、いちkanaさんが、10日間も長さのクルーズ旅を望んでいません。(笑)
昨年10月に愛犬さぶろうが、虹の橋を渡り、お国替えをしましたので、
まだまだ、
家でさぶろうの手触りを思い出せる毛糸で編み物をしていたいのです。
私は、老化が進み、食べる量もどんどん減っており、
歳を重ねるごとにクルーズ旅の楽しめる幅が狭まっていきますので、
いちkanaさんに頭を下げて付き合ってもらう事になったのです。
いちkanaさんには一生に一回だけ付き合うって言ってくれましたので、
一生に一度のクルーズ旅なら、ヨットクラブしかないなと判断しました。
10日間のクルーズ旅でいちkanaさんの気持ちがどう変わったかは、
本編で書きたいと思います。
私のヨットクラブの感想は、
カジュアル船としての多彩なプログラムと、
ラグジュアリー船の豪華さや食事の美味しさの
良いとこ取りができたクルーズ旅になりました。
ヨットクラブ専用のプールがあって、その周りにはプールサイドベッドがあります。
プールサイドベッドには、マットが敷いてあり、そこに寝転んで、
お酒を楽しみながら、読書するのが静かで、贅沢な時間に感じました。
ヨットクラブは、ベリッシマの最前方の上の階にあります。
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なので、プールから見える、最前方(進行方向)の景色は、
ヨットクラブに泊まっていないと見られない景色です。
ヨットクラブのメインレストランもラウンジも全て最前方です。
ヨットクラブの唯一の欠点は、14階から18階にの前方にありますので、
海が荒れた日は、揺れが、下の階より酷いことでしょうか。(笑)
(そもそも、超大型船なので、あまり揺れませんが、1回、酔い止めを飲みました。)
最後になりますが、今回のクルーズ旅に誘って頂いた。
だい之助さんご夫婦に心から感謝申し上げます。
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのディナーの特別感
〇 楽しかったジャパネットクルーズの独自企画紹介
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのメインレストラン紹介
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 MSCベリッシマのヨットクラブの朝食と寄港地 函館
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの食事と寄港地 酒田
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの食事と寄港地 金沢
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ

