昨日の朝は、日本一有名な八百屋さんでお買い物をした件を書きました。
関東エリアの以外の皆さんも「アキダイ」をご存じですか?
実際に良心的な値段で、美味しく初物の枝豆とトウモロコシを頂きました。
また夜は、ソウルの地下鉄3号線の景福宮駅から手軽に登れる仁王山ハイキングの記事を書きました。
階段と岩山で足下がしっかりしているので、スニーカーで登れ、
靴が汚れることもありません。
20分で登山口、40分で山頂、合計2時間で駅に戻ってこられます。
朝食後に散歩がてら登れば、ソウルの360度の絶景が楽しめて、
昼ご飯が美味しく食べられます。 大人気のハイキングコースですが、
日本人と会ったことがないです。
さて、ジャパネットクルーズで乗船したMSCベリッシマの記事を進めます。
クルーズ船のファーストクラスと言われる
ヨットクラブでの昼食の記事の続きです。
ちなみに、まだ出港していませんし、部屋にも入っていませんが、
美味しいランチとシャンパンを楽しんで幸せ気分です。(笑)
昼食も終わりましたので、船内散策に出発します。
MSCベリッシマは、イタリアの船ですので、
楽しみにしていたのはビュッフェのピザです。
専用のピザ釜で焼かれて、本格的なイタリアのピザを味わうことができます。
ヨットクラブには、ピザの提供がなく、一般エリアのビュッフェに来なければなりません。
ただし、バトラーさんにお願いすれば、
焼き立てのピザをヨットクラブの部屋まで届けてくれるそうです。(もちろん無料)
その時は、ダブルチーズで注文すると良いとヨットクラブのレセプションで教えられました。
とは言われても、ヨットクラブのレストランでの食事が美味しすぎて、
注文するお腹の隙はなく、この時食べたピザが最後になりました。(笑)
人気のあるピザなので、複数の種類がどんどん無くなり、
どんどん焼かれていました。
初日で、まだ部屋には入れないし、荷物も届いておりませんので、
ビュッフェ会場も大混雑。
ここでだい之助さんご夫婦と乾杯。
本格的なピザの味に、イタリアを思い出しました。
MSCベリッシマに乗船したら、一回はピザを食べてみて下さい。
できれば、ちょっと様子を見て、焼き立てが並べられたところで頂くと、
更に美味しいです。
赤ワインを頂きましたが、ビュッフェでは、プラスティックのカップで出されます。
クルーズ中の、身分証明書、お財布、部屋の鍵になる重要なクルーズカードは、
紛失できないので、皆さん首からかけています。
左が、ヨットクラブ、右が一般客室のクルーズカードです。
ヨットクラブのクルーズカードは、水戸黄門の印籠のような力がありました。
ビュッフェでは、おにぎりコーナーも充実していまして、
穴の開いた、おにぎりに好きな具を入れて、
海苔で巻くことができます。
いろいろな具材と、一番左が海苔です。
ヨットクラブは、船首の14階以上にあるのですが、
一般のビュッフェは、15階の船尾に有り、船首から船尾までは300mありますので、
船内を歩くだけでも良い運動ができます。
船尾からの景色です。遠くにレインボーブリッジが見えていました。
船内には、330mのトラックもあって、ジョギングしている人もいます。
私も10日間のクルーズ中に毎日1万歩以上歩いており、
体重もほとんど増えませんでした。
こちらが、15階にあるメインプール。16階から撮影しています。
朝は、プールサイドベッドが片づけられており、ラジオ体操の会場にもなります。
330mのトラックは、16階にあります。
卓球台も複数置いてあり、空いていれば、
申し込みの必要なく気楽に楽しめます。
ただし、卓球の大会も開催されるので、その時は利用できません。
と言うか、気楽に大会に参加すればOKです。(笑)
卓球のラケットは、こちらに置かれています。
我が家が、大好きなテーブルサッカー。
だい之助さんご夫婦とダブルスで勝負をして負けたのは内緒です。(笑)
ヨットクラブに戻ってきました。
こちらが、ヨットクラブ専用のプールエリアです。19階の船首にあります。
プールや、ジャグジーもあるのですが、ほぼ貸し切りで利用できます。
一般客室のプールやジャグジーは、芋荒い状態になることが。
プールサイドベッドも乗客に対しての台数が多いので、満席になることはありません。
自由に使えるのが有り難かったし、上に日よけがあるのも助かります。
さらに、雨が降っていたので、準備されていませんが、
このベッドの上に、クッションマットと大きなタオルが置かれ、
掛け毛布のように使う事ができます。もちろん、タオルを何枚使ってもOK。
カバナも3つありますが、2つは、2室しなない最上位部屋専用。
1つは、空きがあれば、使う事ができます。
ただし、プールサイドベッドは混雑することがないので、
カバナを利用しなくても、寛ぐことができます。
プールサイドベッドで好きな飲み物+食べ物を頂くこともできます。
(もちろん無料)
プールサイドには、ヨットクラブ専用のビュッフェコーナーもあり、
朝食と昼食とアフタヌーンティーが提供されます。
グリルや鉄板があって、本格的な料理を提供してくれます。
ホットドッグや、ハンバーガーも焼き立てで美味しかった~。
いちkanaさんは、ここのフライドポテトの味が忘れられないって言っています。
グリル料理は、食材が見本として、置かれています。
日替わりになっており、ラムチョップや、タラバガニの味が忘れられません。
12時前に乗船し、ラウンジで寛ぎ、シャンパンランチを頂き、
焼き立てのピザで乾杯し、船内散策をしたら、15時になりました。
次の記事では、やっと、お部屋の紹介記事を書きます。
先に書いた記事もありますので、下記のリンクを参考にして下さい。
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ































