昨日は、MSCベリッシマのヨットクラブの下船の流れを書きました。
失敗した点が参考になれば嬉しいです。
今回から、クルーズ旅の本編に入りたいと思います。
ヨットクラブの乗客が、とてもスムーズに乗船できる事を
書いた記事の続きです。
この記事に書き忘れたのですが、
乗船前に乗客全員の写真が2回撮影されます。
この撮影は、全乗客に対して行われ、
1回目は、
船内での身分証明書&お財布&部屋の鍵になるクルーズカード用の写真。
2回目は、記念写真。
この写真は8ポーズ位にプリントされて65ドルで売り出されます。
写真ギャラリーに、8枚の写真が飾られますので、
下船までに買うかどうかを考える必要があります。
船内でも積極的に写真を撮影してくれて、
A4より少し小さい写真は1枚25$で販売されます。
すべて、A4前後の大きさにプリントされていますので、買わないと下船後、
シュレッダー処理されちゃいます。
乗船の記念写真の中の1枚は買うことができず、65ドルのセット販売のみです。
ちなみに、400$支払うと、
乗船記念+船内の写真の全てのプリント+写真データを持ち帰ることができます。
プロのカメラマンの腕が素晴らしく、400$を支払うか悩みました。
だって、積極的に撮影してもらえば、何百枚の写真を持ち帰れます。
結局、4枚100$を購入した我が家です。(笑)
400$支払い、200枚持ち帰れば1枚2$ (笑)
以上が、乗客全員に行われる撮影で、
大量の写真がプリントされ捨てられちゃうのが、
もったいないなあ。って思ったのは内緒。
ヨットクラブとは、クルーズ船内のクラブルーム&ファーストクラス。
クルーズ船の前方の14階以上が、ヨットクラブです。
その中にあるヨットクラブ専用のラウンジがこちら。
クルーズの日程によって営業時間が違いますが、
普通は、6:00~深夜1時でしょうか。
我が家は、11時台に乗船していましたので、部屋に入れる時間まで、
ヨットクラブ専用のラウンジ、レストラン、ビュッフェ、プールサイドのベッドなどでのんびりできます。
もちろん、荷物を預かってもらい、船内探索に出発するも良し。
ラウンジで、乾杯しながら、のんびり考えます。
こちらが、ラウンジ内のBar。
ラウンジ、レストラン、プールサイド、Barで頂けるお酒は、こちらの記事に書きました。
記事に書いたように、お酒は、ブランド名で注文するのがお薦めです。
ラウンジには、早朝から深夜まで、軽食が用意されていて、
朝、昼、AT、夜、深夜とメニューが変わります。
10日間も乗船するので、食中毒が起きては大問題。
ジャパネットクルーズのMSCベリッシマで食中毒が起きたというニュースは
聞いたことがありません。
衛生管理が、徹底されているのだろうなあ。
レストラン、ラウンジ、ビュッフェの食事も日替わりのものが多いので、
食べないと、次回は食べられない可能性もあるのです。(笑)
では、初日の昼のラウンジメニューを紹介します。
但し、何も食べていないので、どんな料理か分からないのですが、
メニューだけ紹介します。
右から、パールオニオン、ピーマンマスタードソース、モッツァレラチーズ&ドライトマト、
モッツァレラチーズ&ルッコラ&松の実のベスト、
グリーンピース入りミニアランチーニ、モッツァレラチーズのミニアランチーニ、
チョコレートクリームパフ、デコレーションパッションフルーツクリームチーズケーキ、
フレッシュフルーツタルト、
右から、ライムのパンナコッタ、アーモンドペーストビスケット、
彩りフルーツをあしらったメレンゲ、ピスタチオケーキ、
ここは、10日間同じでしたが、右から
ドライフルーツ、オリジナルポテトチップス(厚切りで何回か食べました)、ミックスナッツ。
チョコレートトリュフと、ジャパネットクルーズオリジナル濡れナプキン。
これらの軽食や飲み物は、部屋に持ち帰ってもOK。
自分で運んでもOKですし、バトラーさんにお願いしてもOK。
ラウンジの横には、ヨットクラブ専用レセプションがあり、
クルーズ中の悩み事をすべて、相談することができます。
ジャパネットクルーズのスタッフもいてくれるので、とても助かりました。
一般客室は、数千人が1箇所のレセプションを使いますので、
相談するのにも行列しなければならないかも。
ジャパネットクルーズの良いところは、アメニティビュッフェがあること。
(一般客室にもあります。)
普通のMSCベリッシマでは、アメニティは持参しないとなりません。
スタッフから、昼食を食べませんかとの提案がありました。
16階のラウンジから1階上がった18階のメインレストランです。
(17は、イタリアで不吉な数字なので欠番)
一般客室のメインレストランより、テーブルの間隔も広く取られています。
毎日、最前方の景色を見ながら、朝、昼、晩の食事を楽しめます。
海側を見ているのがいちkanaさん、窓側に座るのが私。(笑)
別の角度から撮影するとこちら。
朝昼晩、白布のテーブルクロスが、かけられるのも凄いし、
もちろん、客ごとに交換されます。
それでは、昼食の紹介です。
毎日変わりますので、食べないと二度と出会えないかも。(笑)
ランチにタラバガニ(もちろんお代わり自由)が出されたりしますので、
食いしん坊なので、船内での食事をパスするのは、勇気がいります。(笑)
好きな料理を何皿注文してOKだし、同じ料理をお代わりしてもOK。
60代も後半になり、食べられない自分が恨めしいです。
はっきり言って、どの食事も美味しいし、
特に、イタリア船なので、デザートは外れ無しです。
MSCベリッシマの船内を海外と言うなら、
海外で最も美味しい食事と感じた10日間になりました。
そうそう、このクルーズは、18時出航で、16時が最終乗船になります。
私は、12時前に行こうと言ったら、
いちkanaさんにそんなに早くいく必要があるのかって言われましたが、
出航前に、このランチを食べた後は、早く来て良かったと言ってくれました。
私は、コブサラダスタートです。
バターも美味しいのですが、量が多いのですよ。
二人で、この半分も食べられず、残します。
たぶん、残飯行きなのがもったいなく感じちゃいました。
日本人相手の場合、半分量にして足りない人には、
お代わりさせれば良いのにって思いました。
メインは、ステーキです。
焼き方を聞かれましたので、ミディアムってお願いしました。
トリュフが乗せられたステーキで、焼き方も素晴らしかったですし、
美味しいお肉でした。 肉と共に驚いたのはジャガイモの甘さ、
どこのジャガイモなのでしょうか。越冬させたキタアカリの美味しさに感じました。
この肉の焼き方は、素晴らしいなあって感じました。
味に感動した一番のポイントは、薄味なこと。
薄味の私が、薄味に感じるのですから、ビックリです。
テーブルに塩・胡椒がありますので、物足りない方はかければOK。
もし、塩分の多い食事が出されたら、悲しい10日間になったと思います。
飲み物は、もちろんシャンパンを頂きます。
いちkanaさんは、赤ワインを楽しんでいました。
デザートはプリンを頂いたのですが、初めての美味しさのプリンで、
さすが、イタリア!! って思いました。
いちkanaさんは、初日らしく、イタリアンスイーツの盛り合わせ。
パンナコッタ、シチリア風カンノーロ、ティラミス。
どれも日本で食べる味とは、ひと味違うようで、感動していました。
MSCベリッシマに乗船するときは、初日のランチから楽しむことをお薦めします。
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマヨットクラブの下船の流れ




















