昨日は、今年も熊本県益城町のふるさと納税で感動したスイカについて書きました。
何故、スイカなのか、8月の北海道のスイカも含めて、分かって頂けると嬉しいです。
(リンクした記事も読んで頂けると良く分かると思います。)
さて、5月のジャパネットクルーズで乗船した
MSCベリッシマのヨットクラブの乗船記を進めます。
ヨットクラブとは、クルーズ船のファーストクラス。
MSCベリッシマはカジュアル船ですので、その中のヨットクラブは、
カジュアル船の賑やかさ、プログラムの多彩さと、
ラグジュアリー船の食事の美味しさや無料のお酒の豊富さ、
ゆとりのある静けさをハイブリッドで楽しめました。
船内散策をした記事の続きです。
この記事では、ヨットクラブ専用エリアも紹介しています。
15時になりましたので、部屋に入ってみましょう。
ハリウッドツインになっていますので、キングベッドとしてベッドメイクもできます。
また、スーツケースは、ベッドの下のスペースに入れることができ、
部屋が狭くならないのが有り難いです。(一般客室も同じです。)
ネスプレッソコーヒーもありますが、階段を降りれば、ラウンジがあり、
好きなコーヒーでもお茶でも入れてもらえますし、バトラーさんにお願いすれば、
部屋に持ってきてくれるサービスもあります。
その下には、紅茶などのティーバッグが入っていました。
お菓子類も一回目だけは無料だったような。(要確認)
MSCベリッシマ専用の音声認識マシンですが、使っていません。
何か質問があれば、1階下のレセプションに行っていました。
(運動も兼ねています。)
一応、値段表もありまして、ボトルのお酒などは有料です。
ラウンジやレストランで飲めば、1杯16ドル以下なら何杯でも無料。
ジャパネットたかたの水も届けられています。
いちいちラウンジなどから持ってくる必要もなく便利でした。
続けて、机のスペースになります。広さも充分で使いやすかったです。
電話は、部屋番号を入れれば,部屋同士の会話もできて留守番電話も残せます。
また、机の引き出しには、ドライヤーが備え付けられているので、
ドライヤーを使うときは、ここでしか使えません。
机の電源は、日本式2口と、欧州式2口 + USB電源があります。
冷蔵庫と机の間(電話機の下)も収納になっており、
クローゼットもありますので、2名分、10日間の荷物が全て収まりました。
クローゼットの棚には、セキュリティボックスも備え付けられており、
4桁の数字+#で簡単に使えます。
ヨットクラブ専用のスリッパもありまして、
このスリッパと、バスローブで、船内のSPA(アウレアスパ)に行くこともできます。
アウレアスパ(サウナ&ジャグジー&エステ)は、7階にあり、
ヨットクラブの前のエレベーターに乗り、7階に降りれば到着です。
アウレアスパのエステは有料ですが、サウナ&ジャグジーは無料。
一般客室の場合は、1回80$かかります。
クローゼットはこちらで、
ハンガーの数の多さが素晴らしい。
しかも、滑り止めが付いている豪華なハンガーです。
滑り止めはないけど、肩のボリュームが大きなハンガーもあります。
スーツなどは、こちらのハンガーを利用しました。
窓側から撮影したベッドの写真。ベッドサイドテーブルには、AC+USB電源があり、
ターンダウンの時には、ミネラルウォーターとコップとチョコレートが置かれます。
ソファーはこちら。
一般客室にいるだい之助さんご夫婦を呼べないかお願いしたのですが、
ダメって言われました。
だい之助さんも丁度、ベリッシマの一般客室を紹介した記事を書かれています。
内側の窓なし客室ですが、クルーズ中に次の予約をすると部屋を指定できるそうで、
一般の部屋より、広い部屋を押さえており、今回のクルーズ中に次の予約をしたようです。
ベランダのスペースは、こちら、幅は充分広いのですが、
奥行きはちょっと狭く感じました。
それでは水回りの紹介です。
鉄の扉には、ヨットクラブ専用のバスローブがかかっており、
19階のプールエリアに行くときもバスローブ+スリッパでOK。
洗面台の下の戸棚には、トイレットペーパー、交換のティッシュペーパー、
予備のスリッパなどが置かれています。
ティッシュペーパーは、洗面台にしかなかったので、
予備のティッシュペーパーボックスは、ベッドルームに置きました。
スイートルームでもシャワーのみで、バスタブはありません。
クルーズ船にとって、大量の水を使うバスタブは、特別の部屋にしか付いていません。
レインシャワー付きのシャワーブースになっていましたが、
油断すると、水滴が洗面台のスペースに出ちゃいますので、
シャワーヘッドのセッティングは大切です。
最後の方では、洗面台に水が出なくなりました。
ティッシュペーパーボックスと石鹸。
私は石鹸好きで、身体を洗うのも石鹸ですが、
ボリューミーな石鹸で、この2個で、10日間を余裕で使えました。
ヨットクラブ専用のタオルは、吸水も充分で使いやすかったですし、
洗濯物を乾燥させるのにも使えました。洗濯物を巻き込んで,足で踏みます。
シャワーブースには、バスソープ、シャンプー、
コンディショナーが備え付けられています。
シャワートイレになっておらず、便座も冷たいので、
100円ショップで購入した、便座カバーと、
ハンディーウォシュレットが大活躍でした。
タオル交換も1日に3回行われていました。
清掃時、夕方時、ターンダウン時の3回。
我が家のバトラーさんからの挨拶状。
ヨットクラブの案内状。
MSCベリッシマから毎日届けられる案内状もヨットクラブ専用です。
この日のプログラムや、営業時間が書かれています。
ジャパネットクルーズからの案内も毎日届きます。
この日は、前川清さんのサプライズショーの案内も書かれていました。
ジャパネットクルーズ通信は、すべて読み込むことをお勧めします。
ジャパネットクルーズオリジナルの大切な案内が書かれています。
客室で見られるテレビチャンネルの紹介ですが、
BS放送しか見られませんので、注意です。
ヨットクラブには、LINEサービスもありまして、
お友達登録すれば、質問にも答えてくれるのですが、
使いませんでした。
質問は、運動がてら、階段を降りて、レセプションで聞いていました。
ジャパネットクルーズ専用のクリアファイル、
書きやすい豪華なボールペンなども置いてありました。
ジャパネットクルーズ専用のプログラムである
ラジオ体操や、スタンプラリーのカードも入っています。
乗船時に、部屋に届けるお酒(ソフトドリンクも)のボトルを聞かれ、
シャンパン、赤ワイン、白ワイン、ジン、ウォッカ、ウイスキーが選べます。
シャンパンを選べるのですから、ウイスキーを選べば、
5,000円くらいのボトルが届くだろうと楽しみにしていました。
で、翌日の清掃時にボトルが届けられており、
いつも家で飲んでいるウイスキーでした。(1,000円位)
これって、私が飲んでいるウイスキーがバレていたって事ですかね。(爆)
せめて、ラウンジで飲める、ジョニ黒やシーバスリーガルあたりを
届けてくれれば嬉しかったです。(笑)
翌日の清掃時にフルーツの盛り合わせも届けられました。
大変美味しいフルーツでしたが、食べないと翌日には片づけられてしまうので、
リンゴや、みかん、キウイは、別の場所に移動しておけば良かったです。(笑)
いちろうのもう一言
だい之助さんの記事を読んだ方は、値段も分かってしまいましたよね。
確かに我が家にとってヨットクラブは、予算オーバーの価格なのですが、
飛行機で言えば、格安エコノミーとビジネスクラスの値段差よりはマイルドに感じます。
飛行機の場合、長くても半日でフライトは終わりますが、ジャパネットクルーズの場合、
10日間もファーストクラスのようなサービスが続き、
ヨットクラブの値段に納得できました。。。。。
一生に一度のクルーズ旅だったので、できた贅沢ですが、
一回、ヨットクラブのサービスを知ってしまうと、一般客室には戻れなくなるので
注意が必要です。(笑)
ファーストクラスに10日間住んじゃったら、普通の世界に戻れません。(笑)
先に書いた記事もありますので、下記のリンクを参考にして下さい。
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ







































