ご訪問ありがとうございます。

 

 

HSP関連講座を何度か受けたことのある皆川公美子さんが、またまた興味深い講座を開いたので、参加しました。

 


前日の晩に滑り込みで申し込んだのですが、いやはや、参加してよかった!

 

【第1部】なぜ、わかっているのに動けないのか? 

ギリギリ感を抱えながら働く人の神経状態
成果が出ても安心できない理由
共感力が高い支援者が疲れてしまう仕組み。
セルフチェックワークあり。
 

【第2部】ポリヴェーガル理論の核心
自律神経の三層構造
安全と危険の無意識の感知(ニューロセプション)
最適な神経状態とは何か。
呼吸と姿勢のミニ体験あり。
 

【第3部】現場でどう使う?
 セッションが停滞するときに見るポイント
耐性領域(ブレない心)の正体
安全な場をつくる3つの要素(声・目・呼吸)。
8,500名の実例からケーススタディ。
 

【第4部】これからの支援に何を足すか
神経耐性を広げる視点
発達と神経の関係地図
支援者自身のキャパシティ

🖐️ 質疑応答:現場の具体的なケースをリアルタイムで扱います。


この講座を受けると
 わかっているのに動けない理由が、腑に落ちる。 
セッションの停滞が、違う目で見えてくる。 
クライアントを"問題"ではなく"状態"として見られる。
 自分の消耗の理由が整理される。
 明日から使える視点がひとつ増える。

重たいトラウマの話ではありません。 
でも、安心が整わなければ能力は立ち上がらない。
その仕組みを、きちんと扱います。

 

 

image

 

安心が整わなければ能力は立ち上がらない

って、いい言葉ですね。

 

そして、

タイトルの「わかっていても動けない、は努力不足じゃない」

という視点は、教育関係者にも必要だと思います。
 

 

私は2020年秋にポリヴェーガル理論のことを知りました。

 

同理論に基づいた自律神経を整えるセラピーを4年あまり継続して受けました。

 

・動けない

・感情の激昂

・断れない

などの傾向がだいぶ薄まり、人間社会で生きやすくなりました。

 

トラウマ解放の経験を教える仕事に活かすには

 

 

以下のサービスで学んだことを還元しています。

 


タイトルが直前期のままですが、定期テストや模試で緊張して実力が出せない方にもおすすめです。

 

 

大人の生活にもプレッシャーがかかる場面はありますよね。

 

 

 

 

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