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私は昭和53年(1978年)のカリキュラムで学んだようです。
その後、詰め込み教育を改善するという理由で、
代数幾何・基礎解析・微分積分・確率統計が数Ⅱ・数B・数Ⅲ・数Cに分離されました。
学校のレベルによって取捨選択できるようになりました。
私の高校在学は1988~90年度
高校時代の通知票です。
1年で数学Ⅰを勉強したあと、
2年で代数幾何・基礎解析
3年で確率統計
を学びました。
微分積分は理系のみが履修します。
空白になっている微分積分を40代のとき勉強しました。
これにて完了~✌
行列という一部の数学マニアが喜ぶ単元もきっちり勉強しました。
おかげさまで複素数平面の回転をイメージしやすい。
私がZ高にいたころ、文理が分かれるのは3年生でした。
2年までは文理共通で、文系もがんがん詰め込みました。
ひーひー言いながらついていきました。
今思えば大変恵まれていました。
代数幾何と基礎解析はかなり好きでした。
Z高恩師の手作りプリント。
友人が所持していたのを借りてコピーさせてもらいました。
お宝です。
あちこち抜いた内容を教えるのは、親切そうに見えて冷たいやり方です。
「あなたは見込みないからここまでね」
みたいな。
ところで今頃気づいたのですが、確率統計って今の数学B 統計的推測と被りますね。
受験で使わなかったから、習っていなかったと思い込んでいました。
そっか、だから既視感があるのか。
3年生で新しい分野を勉強するのは、かなりハードだったはずです。
おそるべし詰込み世代💦
あの頃鍛えたたことが、数学を教えるときにじわじわ生きている気がします。
滋賀県立膳所高等学校
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