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過去記事の再アップです。
皆川公美子さんをリブログします。
犬のトリミングは、「犬より下に見られるな」という考えで、無理やり押さえつけてトリミングするところが多いそうです。
でも、犬と信頼関係を築いてトリミングする方法を知り、勤めていたサロンをやめて独立開業したHSPのトリマーさんのお話。
そうですよね。そんなの耐えられませんよね。
そして、「生徒より下に見られるな」と言い換えると・・・
中学の時、先生からのこういう圧を頻繁に感じていました。
2012年に、中1の担任だった理科の女性教師と
同窓会で再会しました。
(旧交を温めるというよりはリベンジ目的の参加でした。
こういう生徒がいるから先生はご用心😀)
その教師は先生になりたての
20代前半で私の担任になりました。
がりがりメモを取る私の姿を見て、
「この子、何?!」と脅威を覚えたようです。
あ~、やっぱりそういうことね。
その時の嫌なエネルギーを思い出しました。
頭を抑えつけられるような。
当たってるやん。
この先生は、私が自分の地位を脅かすかもと思ったんだ。
「この子になめられちゃいけない」
がんばっちゃったのに違いない。
同じ先生が2年生も理科の担任だったから、
起こることが起こりました。
すなわち、
テストの点が良いにも関わらず、
授業態度を理由に成績が5→3というやつです。
わざわざ三者面談でクラス担任が話してくれました(皮肉)。
これがまた、やばいぐらい相性が悪い体育の女性教師です。
見せしめ・・・
マイペースに勉強中
皆川さんを引用します。赤字や太字は私が付けました
「犬になめられちゃいけない」
それは人間の恐れからでています。
人間が上だと知らせなければ
言うことを聞かない、という前提から。
そんな前提があったら友好的な態度ではなくて
支配と征服の態度をつれてきますよね。
うちにも繊細犬のテツがいますのでサロンやトリマーさんの扱いによって
帰ってからの態度が違うことを感じています。
やむをえずペットホテルに預けたときも
そのあと帰ってきてから明らかに言動がおかしくて
腰をぬかすようなこともありました。。。
犬を生徒に、人間を先生に置き換えると、
私の出身中学で起こったことと重なります。
そして今も、日本各地の小中学校(もしかすると高校でも)で
似たようなことが起こっていると思います。
HSPである私の感覚では、
「生徒になめられないように」という言葉を見るだけで、恐ろしい。
力でせめぎあう関係になりそうです。
そんなの身が持たない。
信頼を築く姿勢で教えることにしているのは(少なくとも努めています)、
自分のためでもあります。
この情報化社会で、
生徒さんの方が知っていることも多々あります。
先生を選べる時代になりました。
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