ご訪問ありがとうございます。
私が心掛けていることがあります。
何よりも害をなすなかれ。
医学の父ヒポクラテスの誓いがオリジナルとされている有名なフレーズ。
"First, do no harm"
元はラテン語の"Primum non nocere"
医療を受ける方に不利益や害を与えないようにという意味です。
あらゆる支援に通じる言葉です。
もちろん教育にも。
生徒に害を与えないことを優先すると、
物足りない先生になる傾向があります。
「これぐらいできなくてどうする!」
みたいなことは、影響が恐ろしくて言えません。
自分よりずっとできる誰かに
そんなことを言われることを思うと。。。
私は昭和47年(1972年)生まれ。
”昭和”の教育真っただ中でした。
生まれつき感受性が高いことと幼少期からのトラウマのおかげか、
叱咤激励されるとへこんで立ち直れません(今も)。
熱さより緩さを
いいからほっといてください
教室で主流の「元気な子」には「コラぁ!」が有効なのかもしれません。
私はそれとはほど遠い子どもだったということです。
暑苦しく迫られるのがいやで高校受験はノー塾でした。
マイペースに勉強して、Z高に上位合格しました。
膳所高校
先生と生徒は対等ではありません。
どうしても「先生」が上です。
権力関係があることを念頭におく必要があります。
相手は反撃できません。
「生徒のためにやっている」が
生徒のためになっていない例は、
あちこちにあります。
私も含め、
教師にされたことを
大人になっても恨む人が少なくないようです。
「過去をいつまでも引きずって情けない」
いいえ。
それ相応のことをされたのです。
中2の体育教師TとM、忘れへんで
自分の仕事にそういう危険な側面があることを、
忘れずにいたいものです。
理想とするのは、ヘリウムガスのように軽い存在感。
それでいて専門領域にはとことん熱い。
《関連記事》
先生は自然体で生徒に接してくれるから、こちらも緊張が解けてかっこつけなくていい、話しやすい
「いつでも説明を止めて質問していいからね」いや、それ無理です
楽しく勉強できそう!この先生となら勉強できるかも!という雰囲気
まずは自分のコンディションを安定させるところから。
【限定1名】梅雨の時期に整えて夏を元気に過ごしたい女性講師のための心身調律セッション
※現在、個別指導は満席です。
2027年度に1枠募集予定(時期未定)です。
募集開始時には本ブログでご案内します。
なお、体験授業・学習相談は随時受け付けています。
現在の学習状況の整理や今後の学習方針の相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
(単発講座)
・社会人必見!緊張をほぐし大切な場面で実力を発揮するエクササイズ
最後までお読みいただきありがとうございます。
おすすめ記事
販売中のnote記事






