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皆川公美子さんのインスタに興味深い投稿がありました。

 

 

 

支援の仕事において

「境界線を引くこと」と「冷たく距離を置くこと」は違います。

 

けれど、実際にどこまで寄り添い、どこから線を引くのか…

そのバランスを感覚的に掴むのは簡単ではありませんよね。

 

実は、その答えは頭で考えるよりも身体がよく知っています。

 

 

 

相手(生徒)との境界線があいまいになってしまい、

感情に巻き込まれて

疲弊する先生がたくさんいるようです。

 

自己犠牲が美化されがちな仕事です。

 

しかし、それでは仕事が長続きしないし、

若者が先生という仕事を敬遠するかもしれません。

 

すでに、敬遠する傾向があります。

教員不足が深刻ですね。

 

 

個人でできることには限りがありますが、

境界線の引き方を学ぶのは一助になると思います。

 

 

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「心地よい距離感」という言葉があるように、

境界線を引くのは感覚的なものです。

 

うまくバランスをとるためには

身体感覚が微細な差を察知する必要があります。

 

これは得手不得手があるでしょう。

私は得意な方です。

 

鋭敏な感覚の持ち主なので。

 

その分、

小学校の教室では真っ先に参ってしまいましたが。。。

 

 

冷たく突き放すのでも、巻き込まれるのでもない

境界線の引き方は、

教える仕事を長続きさせるためにとても大切です。

 

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境界線を引くことは教えられないのですが、

体験談が参考になるかもしれません。

 

 


境界線や断ることにまつわる話(note)
「断り方が分からない」のではなく身体が断れるモードじゃないから、かも
【体験談】強引な営業に危うく囲い込まれそうになって辛くも逃れた話
トラウマを抱える人がビジネスを習うのは容易なことではない 先生は熱血で正論を押し付けてくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 プレッシャーがかかる場面に備えて、こんな方法もあります。

 

右【受付中】社会人必見!緊張をほぐし大切な場面で実力を発揮するエクササイズ

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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滋賀県出身 京都大学法学部卒
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