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皆川公美子さんのインスタに興味深い投稿がありました。
支援の仕事において
「境界線を引くこと」と「冷たく距離を置くこと」は違います。
けれど、実際にどこまで寄り添い、どこから線を引くのか…
そのバランスを感覚的に掴むのは簡単ではありませんよね。
実は、その答えは頭で考えるよりも身体がよく知っています。
相手(生徒)との境界線があいまいになってしまい、
感情に巻き込まれて
疲弊する先生がたくさんいるようです。
自己犠牲が美化されがちな仕事です。
しかし、それでは仕事が長続きしないし、
若者が先生という仕事を敬遠するかもしれません。
すでに、敬遠する傾向があります。
教員不足が深刻ですね。
個人でできることには限りがありますが、
境界線の引き方を学ぶのは一助になると思います。
「心地よい距離感」という言葉があるように、
境界線を引くのは感覚的なものです。
うまくバランスをとるためには
身体感覚が微細な差を察知する必要があります。
これは得手不得手があるでしょう。
私は得意な方です。
鋭敏な感覚の持ち主なので。
その分、
小学校の教室では真っ先に参ってしまいましたが。。。
冷たく突き放すのでも、巻き込まれるのでもない
境界線の引き方は、
教える仕事を長続きさせるためにとても大切です。
境界線を引くことは教えられないのですが、
体験談が参考になるかもしれません。






