みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
2025年ゴールデンウィークに、
クイーンエリザベス号でのクルーズ旅行に行ってきました。
完全な旅行記なので、興味のない方はスルーしてください。
■クルーズを考えておられるかた
■外国船に乗ってみたいかた
■クイーンエリザベス号に乗ってみたいかた
の参考までに、覗いていただければ嬉しいです。
こちらの続きです。
最終日の前日夜、荷造りを終え
トランクを、部屋の外に出しました。
ポーターさんが、客室から横浜港のターミナルまで
トランクをすべて運んでくれます。
次回、この荷物に会うのは下船後。
トランクを出してからの、
最後の一晩の、パジャマや、翌朝のメイク道具などを
入れて下船するカバンは必須です。
トランクを出すと、急に落ち着き、
急に寂しくもなります。
6時前にデッキにでて、最後の朝を楽しみます。
横浜が見えていました。
旗もたくさん、たなびいています。
》》》この時に旗の意味をお聞きしたけど
それより、たくさんあるような気がする・・・
最後のデッキウォーキングです。
歩いていると、キャプテン(船長さん)に遭遇。
安全な航行を、ありがとうございました。
遠くに、》》》昨年乗船したにっぽん丸を発見。
どこに向かうのかな?
話がそれますが、にっぽん丸は、
美食の船と言われた、大好きなお船だったのに・・・
残念です。
残念です。
話は、クイーンエリザベス号に戻りまして、
デッキから見える景色も、
だんだん、岸壁が近づいてきます。
そして着岸。
着岸しても、すぐには下船は始まりません。
昨夜、廊下に出した荷物から下船です。
2000人以上の荷物、
しかも、私たちのように
一人二つの荷物を出す人も多かったみたい。
4000個ほどのトランクの移動なので、
かなり時間がかかっていました。
乗船同様、
下船もお部屋によって時間が決められています。
私たちは、8時半下船チームだったけど、
船内アナウンスがあり、
準備が整ったからとかで、15分ほど早い下船となりました。
下船時もセキュリティーを通ります。
そして、先ほど船内から見降ろした、ターミナルへ。
この中から、自分の荷物を探します。
大丈夫。
細かく分類されたタグをつけたので
私たちは『緑・4』でした。
持ち帰りトランクもあったけど、
大きなトランクは、宅急便で自宅まで送ります。
ターミナルの外には、
広い宅急便コーナーが用意されていました。
若いお兄さんが、てきぱきと受付をしてくれます。
トランク一つ持って、シャトルバスへ。
遠のいていくクイーンエリザベスに
『また来るね』と残しながら。
夢のようなクルージングは、あっという間に終わりました。
このまま、新幹線に向かうと、
船上の生活との、現実とのギャップに
ついていけないような気がして。。。
寄り道しました。
横浜といえば、》》》ホテルニューグランド。
昭和初期に誕生し
マッカーサーや、チャップリン、ベーブ・ルースをはじめ、
多くの著名人が滞在した、クラシックホテルです。
『ここ、クイーンエリザベスと一緒だね。』
『レンガもいいね。』
『屋根裏からこんなのが見つかったんだって』
ほんの少しでしたが、
ロビーや展示物を拝見して過ごしました。
その後、日常の生活に身体を戻すこと、
膨大な写真データの整理には、
一か月以上かかりました。
でもでも、またクルージング行きたいな。
》》》次回の、私のクルージングへの想いで
このシリーズをしめたいと思います。
今日もご覧いただきありがとうございました。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。























