みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
2025年ゴールデンウィークに、
クイーンエリザベス号でのクルーズ旅行に行ってきました。
完全な旅行記なので、興味のない方はスルーしてください。
■クルーズを考えておられるかた
■外国船に乗ってみたいかた
■クイーンエリザベス号に乗ってみたいかた
の参考までに、覗いていただければ嬉しいです。
こちらの続きです。
今回はレストランの様子と
私がいただいたお食事の、一部のご紹介です。
船上はどんな食生活か?
これから乗船される方の参考になれば。
ほぼすべてのお料理は、航海代金に含まれています。
2階と3階にまたがっているのが、
ブリタニア・レストラン
一般的な客室(BA~LC)利用者専用のメインダイニングです。
一度に何百人入れるのかな?
かなり広いダイニングです。
朝食・昼食は自由席、夕食時のみ2回制です。
17時半と20時を選べます。
20時だと、その後のショーの時間が遅くなるので
ちょっと早めだけど17時半を予約しました。
ちょっと早めだけど17時半を予約しました。
こちらは、一度決まったら、
航海中ずっと同じ時間になります。
夕食以降は、ドレスコードがあります。
ガラの日は特に厳しく、決まりがあります。
マスカレードの日は、仮面もつけて。
メニューは、日本語も用意してくれています。
マスカレードの日のメニューです。
日ごとにテーマが変わって、毎日行っても飽きません。
前菜なし
サラダ3品
メイン2品
など自由に選べます。
(メイン2品オーダーしたことはなかったけど)
今日は少しでいいね。
という日は、一つのメイン料理をシェアしたりもしました。
ただ、お料理の写真がないので、
文字だけで注文します。
『え~~これ、メインじゃない?』
っていうくらいボリュームのある前菜が出てきたり。。。
この日は、前菜
サラダは無しにして、スープ
メインでは、パイ包を頼んだら、
日本では考えられない
日本では考えられない
大きなパイ包が出てきてびっくり。
デザートに
コーヒーもしっかりと入ってます。
このカップがお気に入りで、
毎回コーヒーをオーダーしていました。
朝食では、和食もありました。
海苔は、なぜか韓国のりでした。
ゴールデンウィークアフタヌーンティは、
こちらのレストランでいただきます。
生演奏と、テーブルセッティングもいつもと違います。
果物の彫刻に、
所狭しと並ぶスイーツの山
生演奏とはちょっと似合わない
キュートな飾りつけも。
この中から、好きなものをとって、いただきます。
アフタヌーンティは紅茶で。
レストランは船尾にあるので、
窓からの波も楽しみながらいただけます。
そして、
同じ2階にあるカフェ・カリンシア。
ホテルの、ロビーラウンジって感じかな。
色んな種類のオープンサンドがあります。
ここだけ、お料理の見本があります。
朝とお昼ではメニューも違います。
好きなのを、オーダー出来て、失敗がない(笑)
ランチに2度、利用しました。
紅茶の種類も多く、コーヒーも美味しいですが、
飲み物は全て有料になります。
夜はカクテルやワインも楽しむことができるそうですが、
夜に立ち寄ったことはありませんでした。
もう一つ、同じ2階にある 英国風パブ
ゴールデン・ライオン
明るい雰囲気のカフェ・カリンシアとは違い
木製のどっしりとした椅子やテーブル。
伝統的な
英国スタイルパブといった感じで落ち着いています。
フィッシュ&チップスや
コッテージパイなどが有名と聞いていたので、
オーダーしてみました。
太めのフライドポテトがついてきて
本場のフィッシュ&チップスを楽しみました。
スコッチエッグフライも、半分の量でよかったけど、
お味は、しっかりついていておいしかったです。
こちらは、デザート
これがイギリスのプディング?
デザートというより、一食分ありそう。。。
こちらのパブ・ランチも、全て無料。
ただ、フィッシュ&チップスには麦酒が合うようです。
たくさんの種類のギネスビールビールがあって、
どれを頼んだらいいのかわからない。
少しずつの量でお試しできる
ビールの3種類セットをオーダー。
黒いのはコーヒーの香りがしたようで、
気に入っていました。
船でしか買えないということで、お土産に買って帰ったけど、
一般的な350mlで一本¥1,000超え。
大切な人へのお土産と、
数本、ビール大好きな娘に残しています。
今度帰ってきたときに、渡そう。
(早く帰っておいで~)
(早く帰っておいで~)
3階には母が気に入った
ミッドシップス・バーがあります。
カウンターには、ジンに超詳しいバーテンダーさん。
メニューを見ても、日本語だけどよくわからないので、
(レストランでもイメージを裏切られること数回)
希望を伝えて、ジントニックを作ってもらっていました。
ジンに浮かせたスターアニスなどのスパイスがおしゃれ。
私は、さっぱりとしたノンアルカクテルをオーダー
会話も楽しみながら、
夜の時間を、気軽に楽しめるバーです。
私は2度ほど、伺ったかな。
雰囲気はガラッと変わって、9階にあるのは、
解放感のあるビュッフェ形式のレストラン。
リド・レストラン
ブリタニア・レストランはドレスコードがありますが、
こちらのリド・レストランはカジュアル。
気軽に来れます。
そして、お料理の種類の多さ。
早朝6時から深夜まで利用可能で、
お寿司や、お刺身、お味噌汁もありました。
作ってくれていたのは、日本人じゃないから
レシピがあるんでしょうね。
こちらは、ドリンクも全て無料なので、
コーヒーが飲みたくなったらここにきてたかな。
リドレストランから、
後方のリド・プールに向かう途中にあるのが
リド・グリル
プールサイドで過ごしたランチは、こちらのハンバーガー。
目の前のグリルで、ジュージュー焼いてくれます。
いただきま~す。
お味は、とてもジューシー。
日本にあれば、週に一度は通うのに。。。
リドレストランから前方の、
パビリオン・プールに向かう途中には、
ガーデン・ラウンジがあります。
イギリスを代表する
世界最大級の王立植物園・キューガーデンのグラスハウスを
イメージして作られているそうです。
世界最大級の王立植物園・キューガーデンのグラスハウスを
イメージして作られているそうです。
ドーム型のガラス天井・サンルームになっていて、
明るい光が降り注ぎ、とても気持ちいい場所です。
ヤシの木や植物が置かれていて、
リゾート気分が味わえるカフェです
リゾート気分が味わえるカフェです
エリザベス女王をはじめ、
英国モチーフをコラージュにしたようなアート作品もおしゃれ。
こちらでは、コックさんによる野菜の彫刻実演や
ビンゴも楽しみました。
プールの反対側には、ジムやエステ・スパがあるエリア。
入り口には卓球台がありました。
そのすぐ前にあるウエルネス・カフェはその名の通り
健康志向のカジュアルなバー&レストランです。
スムージーやボリューム満点のサラダ
穀物ボウル、軽食を楽しむのに絶好の場所です。
オーダーした品が出来上がったら
このベルで教えてくれるので、
プールサイドで寝ながら待てます。
なんといっても、この開放感。
青空の下でいただけるのも、嬉しい。
フルコースが重くなってきたころには
しょっちゅう、訪れていました。
私が一番気に入ったのは、こちらのデトックス・ウォーター
しっかりとフルーツの香りとお味がして、
今でも懐かしいです。
そういえば、10年ほどまえにハマッてたな~
今年の夏に向けて、作ってみようかな?
10階には、二つのクラブがあります。
ザ・ヨット・クラブは、日中はイベント、
夜はバンドの生演奏のクラブとして使われます。
夜はバンドの生演奏のクラブとして使われます。
こちらで、フェンシングの講座を受けたかったんだけど
予約がいっぱいで受けられず・・・
12人の少人数のクラスで、競争率高しです。
ガラスケースの中に収められているのは、
銀で作られたQE2の模型。
QE2に設置してあったものでキュナードファンは必見。
QE2に設置してあったものでキュナードファンは必見。
このヨットとクイーンエリザベスの絵画も
とても素敵です。
大阪のギャラリーにあれば
トップの位置を陣取りそうなのに、
ここでは、クラブにかけられているんです。
コモドア・クラブは船首にあり、
ガラス越しに大海原を眺められるラウンジです。
「クイーン・メリー2」や
「クイーン・ヴィクトリア」のモデルシップもあります。
「コモドアー」とは
キュナード・ラインのキャプテンの中から
キュナード・ラインのキャプテンの中から
1人だけ選ばれる最高位の呼び名です。
(ボーっとしすぎのワタクシ 汗)
コモドア・クラブの入口近くには
クイーンエリザベスⅡ号から運ばれた
鐘も置かれています。
こちらの鐘、鳴らすと、その音が鳴ったときに
クラブに居る人全員におごらないといけないとか。
早朝、クラブがオープンする前に行って、
鳴らしてみました。
よく響いたな~~
最後はレストランから逸脱しましたが、
今日も長い間、ご覧いただきありがとうございました。
これだけたくさんのレストランがあり、
ここに書ききれないメニューは何倍もありました。
その一部でも、楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回も、長い記事にお付き合いいただき
ありがとうございました。
> > > 次回は、
レストラン以外でお食事をいただける場所のご紹介です。
クイーンエリザベス号名物のアフタヌーンティも出てきます。
気まぐれに更新しています。
興味ある方は、楽しみにお待ちください。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。


































































































