ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
2025年ゴールデンウィークに、
クイーンエリザベス号でのクルーズ旅行に行ってきました。
理由はこちら
その様子を書き残したいと思います。
完全な旅行記なので、興味のない方はスルーしてください。
■クルーズを考えておられるかた
■外国船に乗ってみたいかた
■クイーンエリザベス号に乗ってみたいかた
の参考までに、覗いていただければ嬉しいです。
昔の客船には、カテゴリー分けがありました。
「クイーン・エリザベス」は、今もカテゴリー制を採用してます。
クイーンエリザベス号のお部屋は、大きく分けて
3つに分かれます。
■ 窓のない、内側のお部屋
■ 海が見えるお部屋
■ 特別なサービスを受けられるスイートルーム
今回は、クイーンエリザベス号で
一般的な、海側・バルコニー付きのお部屋にしました。
(同じ扉が並ぶので、目印は必須)
直接、キュナード社に申し込みをすると
お部屋を選べるそうですが、
私は旅行会社さんを通したので、リクエストのみ。
今回のリクエストは、
■ 揺れを感じにくい
(船酔い心配)
■ エレベーターに近い
(88歳の母の歩く距離を短くするため)
■ ランドリーからは離れている
(以前のクルージングで音が響いた)
リクエストには、ほぼ当てはまるお部屋でした。
入るとこんな感じ。
ダブルのサイズがありそうな、広いベッド。
バルコニー側のデスクには、
ウェルカムシャンパンもあります。
奥には、コーヒーや紅茶のセットも。
(お水はついていません)
その下の引き出しには、ドライヤーがあります。
コンセントが、奥からつながり取り外し不可で、
洗面所に持って行って使うことはできませんでしたが、
威力は強くて、良い感じです。
その下の冷蔵庫には、
たくさんのドリンクが入っています。
私達の、一般的なお部屋では、
これ、全て有料です。
コンセントもたくさんあります。
型も、さまざまです。
(110ボルト:米国式2ピン、220ボルト:英国式3ピン )
コネクション持参をお勧めします。
ベットサイドにはUSBの差し込み口もあり、
スマホの充電に助かりました。
キュナード社の枕で、エグゼクティブ感アップ。
ロッカーも、広いです。
避難用具に、セキュリティボックスも完備。
シャワーにサニタリーも、手狭ではありますが
必要最小限がまとまっています。
シャワーは固定なので、慣れるのに少しかかりました。
これで、お湯が外に漏れない設計。
すごいな~
洗面所も広い。
噂の、王室御用達 ペンハリガンのバスアメニティ
香りもよくて、持参したクリームは一切使わなかった(笑)
ヘアケアはシャンプーのみです。
客室係のスタッフの方にお願いしたら、同じく
ペンハリガンのトリートメントを用意してくれました。
バルコニーは、そんなに広くはないけど、
プライベート感満載です。
一般のお部屋でも、
3食にアフタヌーンティ、
お夜食に近い時間のお食事、
フルコースの料理も料金に含まれます。
客室のウェルカムドリンクには、スパークリングワイン
24時間のルームサービス
1日2回のハウスキーピング。
特に不自由することはありませんでした。
クイーンエリザベス号の初心者には、
一般のお部屋でも十分じゃないかな?
内側のお部屋か?
海が見えるお部屋か?
は、お部屋にいる
滞在時間の長さで決めたらいいと思います。
私は今回は、バルコニー時間も楽しみたかったので、
バルコニー付きのお部屋にしました。
どれだけ、どこで時間を満喫するか?
御自身の楽しみ方次第ですね。
> > > 次回は、重厚で品格ある
船内の様子をご紹介します。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。























