ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
2025年ゴールデンウィークに、
クイーンエリザベス号でのクルーズ旅行に行ってきました。
完全な旅行記なので、興味のない方はスルーしてください。
■クルーズを考えておられるかた
■外国船に乗ってみたいかた
■クイーンエリザベス号に乗ってみたいかた
の参考までに、覗いていただければ嬉しいです。
こちらの続きです。
船旅の行程は
丸一日航海の日と、寄港地に寄る日に分かれています。
今回のクルージングでは、
清水、 基隆 (台湾)那覇の、3か所に寄港しました。
(元々4か所だったんですが・・・)
寄港日以外は、ひたすら洋上を進みます。
お部屋のテレビには、いろんなチャンネルがあります。
右下の航路チャンネルをポチっとすると、
今、船がいる場所がわかります。
ついでに、こんな情報も。
今回は、丸一日・航海日をご紹介する前に、
船内で行われるイベント情報誌・
デイリープログラムをご紹介します。
『丸一日なんて、暇なんじゃない?』
『限られた船の上で、毎日何をしているの?』
と、帰ってきて職場の同僚に聞かれました。
> > >この時のマダムたちにも聞かれました。
とんでもない!
映画
ゲーム
運動系
講演
ショー
アフタヌーンティー
などなどなど
一日中、様々なイベントが組まれています。
その日のスケジュールは、前夜、部屋に届くプログラムで
なんとなく決めておきます。
ディナーの間に、お掃除に入ってくれますが、
唯一、自分用に連れてきた
クイーンエリザベス・テディを、いつもお布団に
寝かしてくれていました。
ハウスキーパーさんの、優しさとユーモアが感じられます。
ありがとう。
プログラムの表紙はこんな感じ。
一番下に、場所の説明などが載っています。
この日の案内を拡大すると、こちら。
地震が多い昨今、南海トラフと言えば
南海トラフ地震と結びついてしまう大阪人。
南海トラフ上を航行します。
なんて、わざわざ書かなくても(汗)
地震が起きたら、船はどうなるのかな??
逃げ場はないよね。
ここを通り過ぎた時の安堵感と言ったら。。。
実際のプログラムを、見やすいように
分解してこちらにご紹介します。
こんな感じで、たくさんのプログラムが用意されています。
しかも、参加したいものが、同じ時間に重なってる・・・
スタッフの方にお聞きしたら、
一つの場所に集まらないように、
分散の意味も込めて、同じ時間帯・重なる時間帯で
プログラムを組んでいるそうです。
劇場では毎夜、一流のショーを楽しめます。
(ショーの撮影は一切禁止です)
マジックや、ミュージカル・ロックやビートルズなどなど。
船のランクは、ショーのランクと比例する。
と、聞いたことがあります。
まさしく、その通りのショーでした。
ショッピングのセールは、
買わなくても行ってみるべき。
普段、日本ではお目にかかれないものに
出会える可能性大です。
桁が違って手が出ないけど、目の保養になります。
各レストランから、医務室・カジノ・図書館
ジムにショップ・プールなどの
細かなオープン時間もプログラムに記載されています。
毎夜、このプログラムを見て、
次の日の予定を大まかに組みます。
とはいえ、船内散策中に
予定外のことが起こることもあるんです。
お知り合いになったかたと、偶然会うと
お話がはずみます。
楽しい風景を見ると、足が止まります。
旗を降ろしているスタッフさんの会話から
新しい情報をもらったり。
そんな瞬間も楽しみながら、
航海日は、アッというまに過ぎました。
> > > 次回は、ある一日の様子をご紹介します。
これから乗船を考えておられるかたの、
参考になればうれしいです。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
























