映画紹介1613 風のマジム・BOOKSMART
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
風のマジム
簡単なあらすじ
沖縄の会社で働く派遣社員の女性が
地元でラム酒製造する企画を考え
実現するよう奔走します
感想
邦画ヒューマンドラマです
那覇の会社で派遣社員として働く女性
まじむは社内のベンチャーコンクールが
あることを知るのですが
正社員ではないと参加するのは難しい
という空気なのでスルーしていると
飲んでいたバーでラム酒の原料は
サトウキビであることを知ると
これは沖縄で作るべきと考え
コンクール参加を決断します
プレゼンを練りこみ提出すると
一次審査を通過したので
さらに具体的にするため各所に赴き
交渉やプレゼンを重ねてゆくのですが
すんなりと話はまとまりませんでした
まじむの企画は実現するのかという物語で
原作は原田マハさんの小説で
実話をベースにしているそうです
契約社員と会社で肩身が狭い立場だけど
臆することなく前向いて進む様子と
それを支える人たちの優しさ
でも反対や足を引っ張る人たちはおり
色んな障害があるから困難が伴う様子を
沖縄の風景で分かり易い物語を
上手な役者さんたちが演じており
一部台詞や演出がクサいと感じましたが
後半の各所でのプレゼンやラストは
グッとくるものがあり楽しめました
そんなので優等生的な仕上がりなので
良い映画だとは思うのですが
予定調和なのが私は好みではないので
まあまあ面白かったという感じでした
66点
ブックスマート
卒業前夜のパーティーデビュー
簡単なあらすじ
成績優秀で有名大学に進学が決まるも
勉強ばかりだった高校生活を後悔し
卒業パーティに賭け参加します
感想
アメリカの青春コメディ映画です
高校生のエイミーとモリーは勤勉で
成績優秀なため教師からの信頼は厚く
有名大学への進学が決まっています
周囲の者は そんな二人を小馬鹿にするも
モリーは今後の人生に差がつくはずと
優越感を持ち意に介さなかったのに
あまり勉強せず遊んで過ごしてた者も
有名大学進学することを聞き驚き
自分らの高校生活を後悔すると
最後の卒業パーティーは楽しもうと
参加すると波乱が起きます
高校最後のパーティはどうなるのか
という地味そうな物語なのですが
冒頭からエイミーとモリーの性格や
高校生活を手短にまとめているのが
POPでテンポ良いのが軽妙で
少しエロや毒のある会話が面白くて
すぐに惹かれました
しかしこれが続くので飽きてしまうのと
終盤の様子は無茶すぎるだろって感じの
日本では考えられない展開は非現実的
でもアメリカの高校生がこんなのなら
仕方ないのでしょうけど
ちょっとパリピ要素が強くて
私はイマイチついていけなくなりました
でも2人の様子は良かったしテンポもよく
まあまあ面白かったです
61点
これらの映画をアマプラで観ました
風のマジム
簡単なあらすじ
沖縄の会社で働く派遣社員の女性が
地元でラム酒製造する企画を考え
実現するよう奔走します
感想
邦画ヒューマンドラマです
那覇の会社で派遣社員として働く女性
まじむは社内のベンチャーコンクールが
あることを知るのですが
正社員ではないと参加するのは難しい
という空気なのでスルーしていると
飲んでいたバーでラム酒の原料は
サトウキビであることを知ると
これは沖縄で作るべきと考え
コンクール参加を決断します
プレゼンを練りこみ提出すると
一次審査を通過したので
さらに具体的にするため各所に赴き
交渉やプレゼンを重ねてゆくのですが
すんなりと話はまとまりませんでした
まじむの企画は実現するのかという物語で
原作は原田マハさんの小説で
実話をベースにしているそうです
契約社員と会社で肩身が狭い立場だけど
臆することなく前向いて進む様子と
それを支える人たちの優しさ
でも反対や足を引っ張る人たちはおり
色んな障害があるから困難が伴う様子を
沖縄の風景で分かり易い物語を
上手な役者さんたちが演じており
一部台詞や演出がクサいと感じましたが
後半の各所でのプレゼンやラストは
グッとくるものがあり楽しめました
そんなので優等生的な仕上がりなので
良い映画だとは思うのですが
予定調和なのが私は好みではないので
まあまあ面白かったという感じでした
66点
ブックスマート
卒業前夜のパーティーデビュー
簡単なあらすじ
成績優秀で有名大学に進学が決まるも
勉強ばかりだった高校生活を後悔し
卒業パーティに賭け参加します
感想
アメリカの青春コメディ映画です
高校生のエイミーとモリーは勤勉で
成績優秀なため教師からの信頼は厚く
有名大学への進学が決まっています
周囲の者は そんな二人を小馬鹿にするも
モリーは今後の人生に差がつくはずと
優越感を持ち意に介さなかったのに
あまり勉強せず遊んで過ごしてた者も
有名大学進学することを聞き驚き
自分らの高校生活を後悔すると
最後の卒業パーティーは楽しもうと
参加すると波乱が起きます
高校最後のパーティはどうなるのか
という地味そうな物語なのですが
冒頭からエイミーとモリーの性格や
高校生活を手短にまとめているのが
POPでテンポ良いのが軽妙で
少しエロや毒のある会話が面白くて
すぐに惹かれました
しかしこれが続くので飽きてしまうのと
終盤の様子は無茶すぎるだろって感じの
日本では考えられない展開は非現実的
でもアメリカの高校生がこんなのなら
仕方ないのでしょうけど
ちょっとパリピ要素が強くて
私はイマイチついていけなくなりました
でも2人の様子は良かったしテンポもよく
まあまあ面白かったです
61点
映画紹介1612 THERE'S STILL TOMORROW・NO HEAVEN BUT LO
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
ドマーニ!愛のことづて
簡単なあらすじ
毎日大変な生活を送っている女性が
ある決断を行います
感想
イタリアの昔を描いたヒューマンドラマです
1940年代のイタリアのローマでデリアは
夫からDVを受け 舅の介護を行いながら
3人の子供を育て いくつも仕事をかけ持つ
周囲から同情される大変な暮らしを送っており
そんなデリアを長女は不満を感じています
そんな長女が裕福な家庭の息子と
結婚をすることになり喜び
相手を昼食に招くことになるのですが
長女は乱暴な父 介護状態の祖父
ヤンチャで口汚い弟を見せたくないので
悩むのですがデリアは招くべきと主張し
昼食会は行わましたが 相手は貧民だと
小馬鹿にしたような態度に夫はイラ立ち
そんな時デリアは失態を犯してしまい
夫は激怒して激しい暴力を振るいます
第二次世界大戦後のイタリアなので
駐留しているアメリカ軍でデリアを見た
軍人が助けを申し出てくれたり
デリアはある手紙を受け取り心動きます
その手紙の内容とは デリアの運命は
という物語で時代設定が昔だから
白黒映像で描かれていました
女性が家庭の事を全て行い
夫からDVを受ける大変な生活は
本当に可哀そうで同情してしまい
イタリアでもあったのかと思ったり
暴力シーンは社交ダンスのように描き
少しコミカルにしているのは
物語が重くならないようにしており
陰鬱すぎない内容なのは見やすく
後半の展開は意外でコミカルで
まさに喜劇って感じ面白くて
そしてラストはまさかの結末で
はじめは肩透かしに感じそうになるも
よく考えるとこの意外性と含蓄深さ
やられたって感じで面白かったです
とても面白かったです
91点
私たちは天国には行けないけど、
愛することはできる
簡単なあらすじ
20世紀末の韓国で出会った若い女性が
差別や暴力に直面しながら仲を深めます
感想
韓国のLGBTがテーマのヒューマンドラマ
1999年の韓国で女子高生のジュヨンは
テコンドー部で活躍しているのですが
コーチは暴力的で理不尽な指導を行い
ジュヨンが従うことが出来なかったため
他の部員から厄介者扱いされています
ある日ジュヨンが男友達から頼まれ
ファストフードで働くイェジに手紙を
渡しに行く事となろ出会った後日
ジュヨンが他の部員から暴行される現場を
イェジが見かけて救出すると知り合いに
しかもイェジは少年院を仮出所したばかりで
ジュヨンの母親が里親プログラム的な
仕事をやっているので一緒に住む事に
すると二人は仲良くなるばかりか
恋愛関係に発展します
そしてジュヨンはテコンドーコーチの
あまりの理不尽さに怒り爆発して辞めて
平穏な日々を送れるかと思ったら
ある出来事を見て大騒動に発展します
その内容とは そして2人の仲は・・・
という物語で
序盤は恋愛物のよくある内容に
凡庸で少し退屈に感じていましたが
こちら恋愛要素だけでなく 権力を持つ
運動部コーチの色んなハラスメントの
要素が描かれはじめると起伏を感じ
俄然面白くなりました
そして終盤は色んな理不尽に憤慨し
ジュヨンとイェジはじめ他の女性たちに
同情と応援をせずにはいられません
韓国映画 憎い敵描くのうますぎる!
それだけでなくジュヨンに母親は
あまりにも無理解で娘を信用しなさすぎ
たしかに当時はそんな風潮だったけど
自分の娘の事なら考え方改めろだし
終盤の警察署での言動ありえん
あと韓国映画ではよく警察が偉そうで
非論理的な様子が描かれていますが
この映画もそうでした
これは映画だからなのでしょうか
それともホントだから 色んな映画で
こうして描かれるのか気になりました
とにかくアホすぎる
それに対し最後のイェジの覚悟は
腹括りなのがシビレまくったし
イェジの保護司の方との関係 真実は
グッときまくりました
そして迎えたラストはとても良くて
100点以上つけたくなる物語でした
ただイェジと保護司の過去があれば
もっと感情移入出来たのに・・・
というか詳細を知りたくなってしまい
少し物足りなく感じてしまったので
99点
これらの映画をアマプラで観ました
ドマーニ!愛のことづて
簡単なあらすじ
毎日大変な生活を送っている女性が
ある決断を行います
感想
イタリアの昔を描いたヒューマンドラマです
1940年代のイタリアのローマでデリアは
夫からDVを受け 舅の介護を行いながら
3人の子供を育て いくつも仕事をかけ持つ
周囲から同情される大変な暮らしを送っており
そんなデリアを長女は不満を感じています
そんな長女が裕福な家庭の息子と
結婚をすることになり喜び
相手を昼食に招くことになるのですが
長女は乱暴な父 介護状態の祖父
ヤンチャで口汚い弟を見せたくないので
悩むのですがデリアは招くべきと主張し
昼食会は行わましたが 相手は貧民だと
小馬鹿にしたような態度に夫はイラ立ち
そんな時デリアは失態を犯してしまい
夫は激怒して激しい暴力を振るいます
第二次世界大戦後のイタリアなので
駐留しているアメリカ軍でデリアを見た
軍人が助けを申し出てくれたり
デリアはある手紙を受け取り心動きます
その手紙の内容とは デリアの運命は
という物語で時代設定が昔だから
白黒映像で描かれていました
女性が家庭の事を全て行い
夫からDVを受ける大変な生活は
本当に可哀そうで同情してしまい
イタリアでもあったのかと思ったり
暴力シーンは社交ダンスのように描き
少しコミカルにしているのは
物語が重くならないようにしており
陰鬱すぎない内容なのは見やすく
後半の展開は意外でコミカルで
まさに喜劇って感じ面白くて
そしてラストはまさかの結末で
はじめは肩透かしに感じそうになるも
よく考えるとこの意外性と含蓄深さ
やられたって感じで面白かったです
とても面白かったです
91点
私たちは天国には行けないけど、
愛することはできる
簡単なあらすじ
20世紀末の韓国で出会った若い女性が
差別や暴力に直面しながら仲を深めます
感想
韓国のLGBTがテーマのヒューマンドラマ
1999年の韓国で女子高生のジュヨンは
テコンドー部で活躍しているのですが
コーチは暴力的で理不尽な指導を行い
ジュヨンが従うことが出来なかったため
他の部員から厄介者扱いされています
ある日ジュヨンが男友達から頼まれ
ファストフードで働くイェジに手紙を
渡しに行く事となろ出会った後日
ジュヨンが他の部員から暴行される現場を
イェジが見かけて救出すると知り合いに
しかもイェジは少年院を仮出所したばかりで
ジュヨンの母親が里親プログラム的な
仕事をやっているので一緒に住む事に
すると二人は仲良くなるばかりか
恋愛関係に発展します
そしてジュヨンはテコンドーコーチの
あまりの理不尽さに怒り爆発して辞めて
平穏な日々を送れるかと思ったら
ある出来事を見て大騒動に発展します
その内容とは そして2人の仲は・・・
という物語で
序盤は恋愛物のよくある内容に
凡庸で少し退屈に感じていましたが
こちら恋愛要素だけでなく 権力を持つ
運動部コーチの色んなハラスメントの
要素が描かれはじめると起伏を感じ
俄然面白くなりました
そして終盤は色んな理不尽に憤慨し
ジュヨンとイェジはじめ他の女性たちに
同情と応援をせずにはいられません
韓国映画 憎い敵描くのうますぎる!
それだけでなくジュヨンに母親は
あまりにも無理解で娘を信用しなさすぎ
たしかに当時はそんな風潮だったけど
自分の娘の事なら考え方改めろだし
終盤の警察署での言動ありえん
あと韓国映画ではよく警察が偉そうで
非論理的な様子が描かれていますが
この映画もそうでした
これは映画だからなのでしょうか
それともホントだから 色んな映画で
こうして描かれるのか気になりました
とにかくアホすぎる
それに対し最後のイェジの覚悟は
腹括りなのがシビレまくったし
イェジの保護司の方との関係 真実は
グッときまくりました
そして迎えたラストはとても良くて
100点以上つけたくなる物語でした
ただイェジと保護司の過去があれば
もっと感情移入出来たのに・・・
というか詳細を知りたくなってしまい
少し物足りなく感じてしまったので
99点
映画紹介1611 DUNKIRK・THE RUNNER
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
ダンケルク
簡単なあらすじ
ドイツ軍の猛攻で戦況が厳しい英仏連合軍
そんな兵士を救うおうとする人達がいました
感想
アメリカ イギリス フランス合作の戦争ドラマ
監督はクリストファーノーランなので
存在は知っていましたが 私は戦争映画は
好みではなかったのでスルーしていました
しかし歳を取り 嗜好が変わったのか
最近は戦争映画を観ている自分に気が付き
アマプラにあったので試してみました
第二次世界大戦 ナチスの攻撃が強力で
イギリス軍とフランンス軍の兵士たちは
フランス北部の海辺の町に追いやられます
そこで若い兵士トミーとピーターは
命を顧みず 負傷者を助けようと奔走しつつ
自分らも生き残ろうと奮闘します
すると燃料が少ないことを顧みずに
戦闘機で敵機と闘いに来てくれる者や
武器などない民間の小さな船が
たくさん救出に向かいます
大量の兵たちの運命は という物語で
映像は美しく 良い話だとは思うけど
こちらノーランにしては簡単な内容なのは
史実だから仕方ないのでしょうけど
途中 私は物足りなく感じていましたが
ラストの展開と結果を知ると少し変わり
グッと来てしまい 面白かったです
79点
ザ ランナー
簡単なあらすじ
息子を誘拐された母親が犯人の指示で
走りまくり息子を救出しようとします
感想
イギリスのサスペンス映画です
マイアは息子と暮らすシングルマザーで
敏腕弁護士として活躍しています
息子を学校に送り届けた後
日課のランニングをしていると
息子のスマホから電話り取ると
知らない男が息子を誘拐した
無事返して欲しければ 犯人の依頼人
マフィアボスに都合悪い証言する予定の
男を殺せとのことでマイアは躊躇
しかし息子は重い糖尿病であり
インスリンを過度に注射する仕掛けを見て
すぐさま引き受けることにします
そのタイムリミットは1時間
目的の場所まで車を使おうとすると
犯人は居場所の確認と他の者と
話をさせないため走れと言うので
目的地まで走るのですが
途中人込みでままらなくなったり
コソ泥 知人に遭遇するばかりか
警察に追われてしまいます
果してマイアは息子を救えるのか
犯人の正体は という物語で
これに似た映画はコール 崖っぷちの男
などがありますが ほぼセルラーだと
私は感じたのですが
セルラーは電話で繋がってるだけに対し
こちらはマイアはスマホを活用し
犯人はそれ以上にPCを駆使し
マイアに指示したり 情報集めるが
セルラーの超進化版って感じなのと
サーチっぽいなとも感じました
上に挙げた映画はどれもテンポ良く
スリリングなサスペンスで好きですが
こちらもかなりテンポ良いし
息子の命がかかり 母親は頭脳だけでなく
実は元近代五種のオリンンピアンなので
その身体能力を駆使し懸命に守ろうと
奮闘する様子はアツかったし
犯人は陰湿で憎たらしいので
物語に入り込んでしまいました
ラストの展開は読めてはいたけど
そこからフラグがあったのかと驚きと
ハラハラがあり楽しめました
そんなので面白かったのですが
ただマイアはいくら救出のためとは言え
あまりにも迷惑 どころか犯罪を犯す
そんな場面が多いのはどうかと思うし
いくらPCスキルがあったとしても
犯人はここまでハッキングや情報処理
出来るのか?非現実的に感じたのと
犯人の背景を描いて欲しかったです
86点
これらの映画をアマプラで観ました
ダンケルク
簡単なあらすじ
ドイツ軍の猛攻で戦況が厳しい英仏連合軍
そんな兵士を救うおうとする人達がいました
感想
アメリカ イギリス フランス合作の戦争ドラマ
監督はクリストファーノーランなので
存在は知っていましたが 私は戦争映画は
好みではなかったのでスルーしていました
しかし歳を取り 嗜好が変わったのか
最近は戦争映画を観ている自分に気が付き
アマプラにあったので試してみました
第二次世界大戦 ナチスの攻撃が強力で
イギリス軍とフランンス軍の兵士たちは
フランス北部の海辺の町に追いやられます
そこで若い兵士トミーとピーターは
命を顧みず 負傷者を助けようと奔走しつつ
自分らも生き残ろうと奮闘します
すると燃料が少ないことを顧みずに
戦闘機で敵機と闘いに来てくれる者や
武器などない民間の小さな船が
たくさん救出に向かいます
大量の兵たちの運命は という物語で
映像は美しく 良い話だとは思うけど
こちらノーランにしては簡単な内容なのは
史実だから仕方ないのでしょうけど
途中 私は物足りなく感じていましたが
ラストの展開と結果を知ると少し変わり
グッと来てしまい 面白かったです
79点
ザ ランナー
簡単なあらすじ
息子を誘拐された母親が犯人の指示で
走りまくり息子を救出しようとします
感想
イギリスのサスペンス映画です
マイアは息子と暮らすシングルマザーで
敏腕弁護士として活躍しています
息子を学校に送り届けた後
日課のランニングをしていると
息子のスマホから電話り取ると
知らない男が息子を誘拐した
無事返して欲しければ 犯人の依頼人
マフィアボスに都合悪い証言する予定の
男を殺せとのことでマイアは躊躇
しかし息子は重い糖尿病であり
インスリンを過度に注射する仕掛けを見て
すぐさま引き受けることにします
そのタイムリミットは1時間
目的の場所まで車を使おうとすると
犯人は居場所の確認と他の者と
話をさせないため走れと言うので
目的地まで走るのですが
途中人込みでままらなくなったり
コソ泥 知人に遭遇するばかりか
警察に追われてしまいます
果してマイアは息子を救えるのか
犯人の正体は という物語で
これに似た映画はコール 崖っぷちの男
などがありますが ほぼセルラーだと
私は感じたのですが
セルラーは電話で繋がってるだけに対し
こちらはマイアはスマホを活用し
犯人はそれ以上にPCを駆使し
マイアに指示したり 情報集めるが
セルラーの超進化版って感じなのと
サーチっぽいなとも感じました
上に挙げた映画はどれもテンポ良く
スリリングなサスペンスで好きですが
こちらもかなりテンポ良いし
息子の命がかかり 母親は頭脳だけでなく
実は元近代五種のオリンンピアンなので
その身体能力を駆使し懸命に守ろうと
奮闘する様子はアツかったし
犯人は陰湿で憎たらしいので
物語に入り込んでしまいました
ラストの展開は読めてはいたけど
そこからフラグがあったのかと驚きと
ハラハラがあり楽しめました
そんなので面白かったのですが
ただマイアはいくら救出のためとは言え
あまりにも迷惑 どころか犯罪を犯す
そんな場面が多いのはどうかと思うし
いくらPCスキルがあったとしても
犯人はここまでハッキングや情報処理
出来るのか?非現実的に感じたのと
犯人の背景を描いて欲しかったです
86点
リフォーム記録 前編
こんにちは
現在このマンションに住み始めて
26年くらいになりました
キッチンはガスコンロと水栓は交換したり
人工大理石の天板は紙やすりで磨き
それなりにキレイにはしているつもりでも
キッチンの扉が閉まらない箇所があったり
扉の加工が剥がれて 見栄え悪かったり
料理作る分にはなんの支障も無かったり
風呂もなんならエプロン外して掃除し
それなりにキレイにしているつもりでも
水垢や黒ずみはあるし シャワーホースに
亀裂が生じ水漏れが生じてしまい
ホースだけ交換しようかなと思ったけど
娘は巣立ち 住宅ローンは5年以上前に終わり
時間と経済的には少し余裕が出来たため
リフォームすることにしました
そんな風呂とキッチン


これが3月後半くらいで4月中旬から
メーカーショールーム見学を始めました
というか私は昔キッチンメーカーの
クリナップに勤めていたから
それなりに商品は知っているつもりだし
昔世話になったり 今でも付き合いある人が
数名いるので 基本キッチンはクリナップで
買うつもりだったのですが
いくつか見てもそのメーカーの物が
私は一番よく感じました
これは贔屓目ではなく客観的なつもり
しかしユニットバスはサイズがないため
リクシルを選びました
まあ私は目が悪いから 眼鏡を外しての
入浴は全く見えないし 入浴時間も短いため
風呂にはこだわり全くありません
そして商品は大体選んだけど工事業者は
決まっていないから悩んでいた所
実はリクシルショールームをネットで
予約した際 間違えて施工会社に
予約を入れてしてしまったのですが
そこの対応が良かったため とりあえず
そこに行ってみようと行ってみると
やはり対応が良いので見積もり依頼し
一応もう1,2社は見積もり取ろうと
思っていたのですが 担当の方の対応が
とても良かったし 面倒なのと
ちょうどホルムズ海峡の問題が起こり
ユニットバスの納期が危うくなり
遅れるとどうなるかわからないので
他には依頼せず任せる事にしました
なので当時は毎日トランプに
怒ったりもしましたが
そんな感じで施工業者さんが決まり
5月上旬に現場確認を行ってもらい
見積もり提示され 大まかな仕様決定すると
詳細を詰めるため再度ショールームに・・・
という感じで長くなったので
次回に続きます
現在このマンションに住み始めて
26年くらいになりました
キッチンはガスコンロと水栓は交換したり
人工大理石の天板は紙やすりで磨き
それなりにキレイにはしているつもりでも
キッチンの扉が閉まらない箇所があったり
扉の加工が剥がれて 見栄え悪かったり
料理作る分にはなんの支障も無かったり
風呂もなんならエプロン外して掃除し
それなりにキレイにしているつもりでも
水垢や黒ずみはあるし シャワーホースに
亀裂が生じ水漏れが生じてしまい
ホースだけ交換しようかなと思ったけど
娘は巣立ち 住宅ローンは5年以上前に終わり
時間と経済的には少し余裕が出来たため
リフォームすることにしました
そんな風呂とキッチン


これが3月後半くらいで4月中旬から
メーカーショールーム見学を始めました
というか私は昔キッチンメーカーの
クリナップに勤めていたから
それなりに商品は知っているつもりだし
昔世話になったり 今でも付き合いある人が
数名いるので 基本キッチンはクリナップで
買うつもりだったのですが
いくつか見てもそのメーカーの物が
私は一番よく感じました
これは贔屓目ではなく客観的なつもり
しかしユニットバスはサイズがないため
リクシルを選びました
まあ私は目が悪いから 眼鏡を外しての
入浴は全く見えないし 入浴時間も短いため
風呂にはこだわり全くありません
そして商品は大体選んだけど工事業者は
決まっていないから悩んでいた所
実はリクシルショールームをネットで
予約した際 間違えて施工会社に
予約を入れてしてしまったのですが
そこの対応が良かったため とりあえず
そこに行ってみようと行ってみると
やはり対応が良いので見積もり依頼し
一応もう1,2社は見積もり取ろうと
思っていたのですが 担当の方の対応が
とても良かったし 面倒なのと
ちょうどホルムズ海峡の問題が起こり
ユニットバスの納期が危うくなり
遅れるとどうなるかわからないので
他には依頼せず任せる事にしました
なので当時は毎日トランプに
怒ったりもしましたが
そんな感じで施工業者さんが決まり
5月上旬に現場確認を行ってもらい
見積もり提示され 大まかな仕様決定すると
詳細を詰めるため再度ショールームに・・・
という感じで長くなったので
次回に続きます
映画紹介1610 FIVE NIGHT AT FREDDY'S2・THE PROSECUTO
こんにちは
これらの映画を観ました
ファイナイツブアットフレディーズ2
簡単なあらすじ
見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります
感想
アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました
前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます
マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作
それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると
美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり
アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います
という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし
そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが
続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると
中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ
面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く
28点
プロセキューター
簡単なあらすじ
麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました
感想
香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした
冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります
それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は
被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが
弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが
いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです
それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ
法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると
フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる
という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし
この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで
調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得
そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ
何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです
91点
1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念
これらの映画を観ました
ファイナイツブアットフレディーズ2
簡単なあらすじ
見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります
感想
アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました
前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます
マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作
それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると
美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり
アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います
という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし
そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが
続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると
中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ
面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く
28点
プロセキューター
簡単なあらすじ
麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました
感想
香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした
冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります
それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は
被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが
弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが
いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです
それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ
法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると
フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる
という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし
この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで
調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得
そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ
何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです
91点
1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念