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映画紹介1613 風のマジム・BOOKSMART

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


風のマジム




簡単なあらすじ

沖縄の会社で働く派遣社員の女性が
地元でラム酒製造する企画を考え
実現するよう奔走します


感想

邦画ヒューマンドラマです

那覇の会社で派遣社員として働く女性
まじむは社内のベンチャーコンクールが
あることを知るのですが

正社員ではないと参加するのは難しい
という空気なのでスルーしていると

飲んでいたバーでラム酒の原料は
サトウキビであることを知ると
これは沖縄で作るべきと考え
コンクール参加を決断します

プレゼンを練りこみ提出すると
一次審査を通過したので

さらに具体的にするため各所に赴き
交渉やプレゼンを重ねてゆくのですが
すんなりと話はまとまりませんでした

まじむの企画は実現するのかという物語で 
原作は原田マハさんの小説で
実話をベースにしているそうです

契約社員と会社で肩身が狭い立場だけど
臆することなく前向いて進む様子と
それを支える人たちの優しさ

でも反対や足を引っ張る人たちはおり
色んな障害があるから困難が伴う様子を

沖縄の風景で分かり易い物語を
上手な役者さんたちが演じており

一部台詞や演出がクサいと感じましたが
後半の各所でのプレゼンやラストは
グッとくるものがあり楽しめました

そんなので優等生的な仕上がりなので
良い映画だとは思うのですが

予定調和なのが私は好みではないので
まあまあ面白かったという感じでした

66点




ブックスマート
卒業前夜のパーティーデビュー





簡単なあらすじ

成績優秀で有名大学に進学が決まるも
勉強ばかりだった高校生活を後悔し
卒業パーティに賭け参加します


感想

アメリカの青春コメディ映画です

高校生のエイミーとモリーは勤勉で
成績優秀なため教師からの信頼は厚く
有名大学への進学が決まっています

周囲の者は そんな二人を小馬鹿にするも
モリーは今後の人生に差がつくはずと
優越感を持ち意に介さなかったのに

あまり勉強せず遊んで過ごしてた者も
有名大学進学することを聞き驚き
自分らの高校生活を後悔すると

最後の卒業パーティーは楽しもうと
参加すると波乱が起きます

高校最後のパーティはどうなるのか
という地味そうな物語なのですが
冒頭からエイミーとモリーの性格や
高校生活を手短にまとめているのが
POPでテンポ良いのが軽妙で

少しエロや毒のある会話が面白くて
すぐに惹かれました

しかしこれが続くので飽きてしまうのと
終盤の様子は無茶すぎるだろって感じの
日本では考えられない展開は非現実的

でもアメリカの高校生がこんなのなら
仕方ないのでしょうけど

ちょっとパリピ要素が強くて
私はイマイチついていけなくなりました

でも2人の様子は良かったしテンポもよく
まあまあ面白かったです


61点








映画紹介1612 THERE'S STILL TOMORROW・NO HEAVEN BUT LO

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ドマーニ!愛のことづて



簡単なあらすじ

毎日大変な生活を送っている女性が
ある決断を行います


感想

イタリアの昔を描いたヒューマンドラマです

1940年代のイタリアのローマでデリアは
夫からDVを受け 舅の介護を行いながら
3人の子供を育て いくつも仕事をかけ持つ
周囲から同情される大変な暮らしを送っており 
そんなデリアを長女は不満を感じています

そんな長女が裕福な家庭の息子と
結婚をすることになり喜び 
相手を昼食に招くことになるのですが

長女は乱暴な父 介護状態の祖父
ヤンチャで口汚い弟を見せたくないので
悩むのですがデリアは招くべきと主張し

昼食会は行わましたが 相手は貧民だと
小馬鹿にしたような態度に夫はイラ立ち
そんな時デリアは失態を犯してしまい
夫は激怒して激しい暴力を振るいます

第二次世界大戦後のイタリアなので
駐留しているアメリカ軍でデリアを見た
軍人が助けを申し出てくれたり

デリアはある手紙を受け取り心動きます
その手紙の内容とは デリアの運命は

という物語で時代設定が昔だから
白黒映像で描かれていました

女性が家庭の事を全て行い
夫からDVを受ける大変な生活は
本当に可哀そうで同情してしまい
イタリアでもあったのかと思ったり

暴力シーンは社交ダンスのように描き
少しコミカルにしているのは
物語が重くならないようにしており
陰鬱すぎない内容なのは見やすく

後半の展開は意外でコミカルで
まさに喜劇って感じ面白くて

そしてラストはまさかの結末で
はじめは肩透かしに感じそうになるも
よく考えるとこの意外性と含蓄深さ
やられたって感じで面白かったです

とても面白かったです


91点



私たちは天国には行けないけど、
愛することはできる





簡単なあらすじ

20世紀末の韓国で出会った若い女性が
差別や暴力に直面しながら仲を深めます


感想

韓国のLGBTがテーマのヒューマンドラマ

1999年の韓国で女子高生のジュヨンは
テコンドー部で活躍しているのですが

コーチは暴力的で理不尽な指導を行い
ジュヨンが従うことが出来なかったため
他の部員から厄介者扱いされています

ある日ジュヨンが男友達から頼まれ
ファストフードで働くイェジに手紙を
渡しに行く事となろ出会った後日

ジュヨンが他の部員から暴行される現場を
イェジが見かけて救出すると知り合いに

しかもイェジは少年院を仮出所したばかりで
ジュヨンの母親が里親プログラム的な
仕事をやっているので一緒に住む事に

すると二人は仲良くなるばかりか
恋愛関係に発展します

そしてジュヨンはテコンドーコーチの
あまりの理不尽さに怒り爆発して辞めて
平穏な日々を送れるかと思ったら

ある出来事を見て大騒動に発展します
その内容とは そして2人の仲は・・・
という物語で 

序盤は恋愛物のよくある内容に
凡庸で少し退屈に感じていましたが

こちら恋愛要素だけでなく 権力を持つ
運動部コーチの色んなハラスメントの
要素が描かれはじめると起伏を感じ
俄然面白くなりました

そして終盤は色んな理不尽に憤慨し
ジュヨンとイェジはじめ他の女性たちに
同情と応援をせずにはいられません

韓国映画 憎い敵描くのうますぎる!

それだけでなくジュヨンに母親は
あまりにも無理解で娘を信用しなさすぎ
たしかに当時はそんな風潮だったけど
自分の娘の事なら考え方改めろだし
終盤の警察署での言動ありえん

あと韓国映画ではよく警察が偉そうで
非論理的な様子が描かれていますが
この映画もそうでした

これは映画だからなのでしょうか
それともホントだから 色んな映画で
こうして描かれるのか気になりました
とにかくアホすぎる

それに対し最後のイェジの覚悟は
腹括りなのがシビレまくったし

イェジの保護司の方との関係 真実は
グッときまくりました

そして迎えたラストはとても良くて
100点以上つけたくなる物語でした

ただイェジと保護司の過去があれば
もっと感情移入出来たのに・・・
というか詳細を知りたくなってしまい
少し物足りなく感じてしまったので


99点








映画紹介1611 DUNKIRK・THE RUNNER

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ダンケルク




簡単なあらすじ

ドイツ軍の猛攻で戦況が厳しい英仏連合軍
そんな兵士を救うおうとする人達がいました


感想

アメリカ イギリス フランス合作の戦争ドラマ
監督はクリストファーノーランなので 
存在は知っていましたが 私は戦争映画は
好みではなかったのでスルーしていました

しかし歳を取り 嗜好が変わったのか
最近は戦争映画を観ている自分に気が付き
アマプラにあったので試してみました

第二次世界大戦 ナチスの攻撃が強力で
イギリス軍とフランンス軍の兵士たちは
フランス北部の海辺の町に追いやられます

そこで若い兵士トミーとピーターは
命を顧みず 負傷者を助けようと奔走しつつ 
自分らも生き残ろうと奮闘します

すると燃料が少ないことを顧みずに
戦闘機で敵機と闘いに来てくれる者や

武器などない民間の小さな船が
たくさん救出に向かいます

大量の兵たちの運命は という物語で
映像は美しく 良い話だとは思うけど

こちらノーランにしては簡単な内容なのは
史実だから仕方ないのでしょうけど
途中 私は物足りなく感じていましたが

ラストの展開と結果を知ると少し変わり
グッと来てしまい 面白かったです


79点

 


ザ ランナー




簡単なあらすじ

息子を誘拐された母親が犯人の指示で
走りまくり息子を救出しようとします


感想

イギリスのサスペンス映画です

マイアは息子と暮らすシングルマザーで
敏腕弁護士として活躍しています

息子を学校に送り届けた後
日課のランニングをしていると
息子のスマホから電話り取ると

知らない男が息子を誘拐した
無事返して欲しければ 犯人の依頼人
マフィアボスに都合悪い証言する予定の
男を殺せとのことでマイアは躊躇

しかし息子は重い糖尿病であり
インスリンを過度に注射する仕掛けを見て
すぐさま引き受けることにします

そのタイムリミットは1時間
目的の場所まで車を使おうとすると
犯人は居場所の確認と他の者と
話をさせないため走れと言うので
目的地まで走るのですが

途中人込みでままらなくなったり
コソ泥 知人に遭遇するばかりか
警察に追われてしまいます

果してマイアは息子を救えるのか
犯人の正体は という物語で

これに似た映画はコール 崖っぷちの男
などがありますが ほぼセルラーだと
私は感じたのですが

セルラーは電話で繋がってるだけに対し
こちらはマイアはスマホを活用し
犯人はそれ以上にPCを駆使し
マイアに指示したり 情報集めるが
セルラーの超進化版って感じなのと
サーチっぽいなとも感じました

上に挙げた映画はどれもテンポ良く
スリリングなサスペンスで好きですが

こちらもかなりテンポ良いし
息子の命がかかり 母親は頭脳だけでなく
実は元近代五種のオリンンピアンなので
その身体能力を駆使し懸命に守ろうと
奮闘する様子はアツかったし

犯人は陰湿で憎たらしいので
物語に入り込んでしまいました

ラストの展開は読めてはいたけど
そこからフラグがあったのかと驚きと
ハラハラがあり楽しめました

そんなので面白かったのですが
ただマイアはいくら救出のためとは言え
あまりにも迷惑 どころか犯罪を犯す
そんな場面が多いのはどうかと思うし

いくらPCスキルがあったとしても
犯人はここまでハッキングや情報処理
出来るのか?非現実的に感じたのと
犯人の背景を描いて欲しかったです


86点





リフォーム記録 前編

こんにちは

現在このマンションに住み始めて
26年くらいになりました

キッチンはガスコンロと水栓は交換したり
人工大理石の天板は紙やすりで磨き
それなりにキレイにはしているつもりでも

キッチンの扉が閉まらない箇所があったり
扉の加工が剥がれて 見栄え悪かったり
料理作る分にはなんの支障も無かったり

風呂もなんならエプロン外して掃除し
それなりにキレイにしているつもりでも

水垢や黒ずみはあるし シャワーホースに
亀裂が生じ水漏れが生じてしまい
ホースだけ交換しようかなと思ったけど

娘は巣立ち 住宅ローンは5年以上前に終わり
時間と経済的には少し余裕が出来たため
リフォームすることにしました

そんな風呂とキッチン







これが3月後半くらいで4月中旬から
メーカーショールーム見学を始めました

というか私は昔キッチンメーカーの
クリナップに勤めていたから 
それなりに商品は知っているつもりだし

昔世話になったり 今でも付き合いある人が
数名いるので 基本キッチンはクリナップで
買うつもりだったのですが

いくつか見てもそのメーカーの物が
私は一番よく感じました
これは贔屓目ではなく客観的なつもり

しかしユニットバスはサイズがないため
リクシルを選びました

まあ私は目が悪いから 眼鏡を外しての
入浴は全く見えないし 入浴時間も短いため
風呂にはこだわり全くありません

そして商品は大体選んだけど工事業者は
決まっていないから悩んでいた所

実はリクシルショールームをネットで
予約した際 間違えて施工会社に
予約を入れてしてしまったのですが

そこの対応が良かったため とりあえず
そこに行ってみようと行ってみると
やはり対応が良いので見積もり依頼し

一応もう1,2社は見積もり取ろうと
思っていたのですが 担当の方の対応が
とても良かったし 面倒なのと

ちょうどホルムズ海峡の問題が起こり
ユニットバスの納期が危うくなり
遅れるとどうなるかわからないので
他には依頼せず任せる事にしました

なので当時は毎日トランプに
怒ったりもしましたが
そんな感じで施工業者さんが決まり

5月上旬に現場確認を行ってもらい 
見積もり提示され  大まかな仕様決定すると
詳細を詰めるため再度ショールームに・・・

という感じで長くなったので
次回に続きます












映画紹介1610 FIVE NIGHT AT FREDDY'S2・THE PROSECUTO

こんにちは


これらの映画を観ました


ファイナイツブアットフレディーズ2



簡単なあらすじ

見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります


感想

アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました

前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます

マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作

それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると

美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり

アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います

という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし

そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが

続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると

中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ

面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く


28点





プロセキューター




簡単なあらすじ

麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました


感想

香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした

冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります

それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は

被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが

弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが

いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです

それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ

法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると

フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる

という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし

この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで

調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得

そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ

何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです


91点


1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念








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