映画紹介1611 DUNKIRK・THE RUNNER | dokidoki感

映画紹介1611 DUNKIRK・THE RUNNER

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ダンケルク




簡単なあらすじ

ドイツ軍の猛攻で戦況が厳しい英仏連合軍
そんな兵士を救うおうとする人達がいました


感想

アメリカ イギリス フランス合作の戦争ドラマ
監督はクリストファーノーランなので 
存在は知っていましたが 私は戦争映画は
好みではなかったのでスルーしていました

しかし歳を取り 嗜好が変わったのか
最近は戦争映画を観ている自分に気が付き
アマプラにあったので試してみました

第二次世界大戦 ナチスの攻撃が強力で
イギリス軍とフランンス軍の兵士たちは
フランス北部の海辺の町に追いやられます

そこで若い兵士トミーとピーターは
命を顧みず 負傷者を助けようと奔走しつつ 
自分らも生き残ろうと奮闘します

すると燃料が少ないことを顧みずに
戦闘機で敵機と闘いに来てくれる者や

武器などない民間の小さな船が
たくさん救出に向かいます

大量の兵たちの運命は という物語で
映像は美しく 良い話だとは思うけど

こちらノーランにしては簡単な内容なのは
史実だから仕方ないのでしょうけど
途中 私は物足りなく感じていましたが

ラストの展開と結果を知ると少し変わり
グッと来てしまい 面白かったです


79点

 


ザ ランナー




簡単なあらすじ

息子を誘拐された母親が犯人の指示で
走りまくり息子を救出しようとします


感想

イギリスのサスペンス映画です

マイアは息子と暮らすシングルマザーで
敏腕弁護士として活躍しています

息子を学校に送り届けた後
日課のランニングをしていると
息子のスマホから電話り取ると

知らない男が息子を誘拐した
無事返して欲しければ 犯人の依頼人
マフィアボスに都合悪い証言する予定の
男を殺せとのことでマイアは躊躇

しかし息子は重い糖尿病であり
インスリンを過度に注射する仕掛けを見て
すぐさま引き受けることにします

そのタイムリミットは1時間
目的の場所まで車を使おうとすると
犯人は居場所の確認と他の者と
話をさせないため走れと言うので
目的地まで走るのですが

途中人込みでままらなくなったり
コソ泥 知人に遭遇するばかりか
警察に追われてしまいます

果してマイアは息子を救えるのか
犯人の正体は という物語で

これに似た映画はコール 崖っぷちの男
などがありますが ほぼセルラーだと
私は感じたのですが

セルラーは電話で繋がってるだけに対し
こちらはマイアはスマホを活用し
犯人はそれ以上にPCを駆使し
マイアに指示したり 情報集めるが
セルラーの超進化版って感じなのと
サーチっぽいなとも感じました

上に挙げた映画はどれもテンポ良く
スリリングなサスペンスで好きですが

こちらもかなりテンポ良いし
息子の命がかかり 母親は頭脳だけでなく
実は元近代五種のオリンンピアンなので
その身体能力を駆使し懸命に守ろうと
奮闘する様子はアツかったし

犯人は陰湿で憎たらしいので
物語に入り込んでしまいました

ラストの展開は読めてはいたけど
そこからフラグがあったのかと驚きと
ハラハラがあり楽しめました

そんなので面白かったのですが
ただマイアはいくら救出のためとは言え
あまりにも迷惑 どころか犯罪を犯す
そんな場面が多いのはどうかと思うし

いくらPCスキルがあったとしても
犯人はここまでハッキングや情報処理
出来るのか?非現実的に感じたのと
犯人の背景を描いて欲しかったです


86点