映画紹介1610 FIVE NIGHT AT FREDDY'S2・THE PROSECUTO
こんにちは
これらの映画を観ました
ファイナイツブアットフレディーズ2
簡単なあらすじ
見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります
感想
アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました
前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます
マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作
それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると
美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり
アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います
という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし
そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが
続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると
中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ
面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く
28点
プロセキューター
簡単なあらすじ
麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました
感想
香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした
冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります
それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は
被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが
弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが
いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです
それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ
法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると
フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる
という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし
この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで
調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得
そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ
何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです
91点
1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念
これらの映画を観ました
ファイナイツブアットフレディーズ2
簡単なあらすじ
見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります
感想
アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました
前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます
マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作
それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると
美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり
アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います
という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし
そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが
続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると
中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ
面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く
28点
プロセキューター
簡単なあらすじ
麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました
感想
香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした
冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります
それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は
被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが
弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが
いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです
それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ
法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると
フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる
という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし
この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで
調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得
そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ
何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです
91点
1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念