映画紹介1612 THERE'S STILL TOMORROW・NO HEAVEN BUT LO
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
ドマーニ!愛のことづて
簡単なあらすじ
毎日大変な生活を送っている女性が
ある決断を行います
感想
イタリアの昔を描いたヒューマンドラマです
1940年代のイタリアのローマでデリアは
夫からDVを受け 舅の介護を行いながら
3人の子供を育て いくつも仕事をかけ持つ
周囲から同情される大変な暮らしを送っており
そんなデリアを長女は不満を感じています
そんな長女が裕福な家庭の息子と
結婚をすることになり喜び
相手を昼食に招くことになるのですが
長女は乱暴な父 介護状態の祖父
ヤンチャで口汚い弟を見せたくないので
悩むのですがデリアは招くべきと主張し
昼食会は行わましたが 相手は貧民だと
小馬鹿にしたような態度に夫はイラ立ち
そんな時デリアは失態を犯してしまい
夫は激怒して激しい暴力を振るいます
第二次世界大戦後のイタリアなので
駐留しているアメリカ軍でデリアを見た
軍人が助けを申し出てくれたり
デリアはある手紙を受け取り心動きます
その手紙の内容とは デリアの運命は
という物語で時代設定が昔だから
白黒映像で描かれていました
女性が家庭の事を全て行い
夫からDVを受ける大変な生活は
本当に可哀そうで同情してしまい
イタリアでもあったのかと思ったり
暴力シーンは社交ダンスのように描き
少しコミカルにしているのは
物語が重くならないようにしており
陰鬱すぎない内容なのは見やすく
後半の展開は意外でコミカルで
まさに喜劇って感じ面白くて
そしてラストはまさかの結末で
はじめは肩透かしに感じそうになるも
よく考えるとこの意外性と含蓄深さ
やられたって感じで面白かったです
とても面白かったです
91点
私たちは天国には行けないけど、
愛することはできる
簡単なあらすじ
20世紀末の韓国で出会った若い女性が
差別や暴力に直面しながら仲を深めます
感想
韓国のLGBTがテーマのヒューマンドラマ
1999年の韓国で女子高生のジュヨンは
テコンドー部で活躍しているのですが
コーチは暴力的で理不尽な指導を行い
ジュヨンが従うことが出来なかったため
他の部員から厄介者扱いされています
ある日ジュヨンが男友達から頼まれ
ファストフードで働くイェジに手紙を
渡しに行く事となろ出会った後日
ジュヨンが他の部員から暴行される現場を
イェジが見かけて救出すると知り合いに
しかもイェジは少年院を仮出所したばかりで
ジュヨンの母親が里親プログラム的な
仕事をやっているので一緒に住む事に
すると二人は仲良くなるばかりか
恋愛関係に発展します
そしてジュヨンはテコンドーコーチの
あまりの理不尽さに怒り爆発して辞めて
平穏な日々を送れるかと思ったら
ある出来事を見て大騒動に発展します
その内容とは そして2人の仲は・・・
という物語で
序盤は恋愛物のよくある内容に
凡庸で少し退屈に感じていましたが
こちら恋愛要素だけでなく 権力を持つ
運動部コーチの色んなハラスメントの
要素が描かれはじめると起伏を感じ
俄然面白くなりました
そして終盤は色んな理不尽に憤慨し
ジュヨンとイェジはじめ他の女性たちに
同情と応援をせずにはいられません
韓国映画 憎い敵描くのうますぎる!
それだけでなくジュヨンに母親は
あまりにも無理解で娘を信用しなさすぎ
たしかに当時はそんな風潮だったけど
自分の娘の事なら考え方改めろだし
終盤の警察署での言動ありえん
あと韓国映画ではよく警察が偉そうで
非論理的な様子が描かれていますが
この映画もそうでした
これは映画だからなのでしょうか
それともホントだから 色んな映画で
こうして描かれるのか気になりました
とにかくアホすぎる
それに対し最後のイェジの覚悟は
腹括りなのがシビレまくったし
イェジの保護司の方との関係 真実は
グッときまくりました
そして迎えたラストはとても良くて
100点以上つけたくなる物語でした
ただイェジと保護司の過去があれば
もっと感情移入出来たのに・・・
というか詳細を知りたくなってしまい
少し物足りなく感じてしまったので
99点
これらの映画をアマプラで観ました
ドマーニ!愛のことづて
簡単なあらすじ
毎日大変な生活を送っている女性が
ある決断を行います
感想
イタリアの昔を描いたヒューマンドラマです
1940年代のイタリアのローマでデリアは
夫からDVを受け 舅の介護を行いながら
3人の子供を育て いくつも仕事をかけ持つ
周囲から同情される大変な暮らしを送っており
そんなデリアを長女は不満を感じています
そんな長女が裕福な家庭の息子と
結婚をすることになり喜び
相手を昼食に招くことになるのですが
長女は乱暴な父 介護状態の祖父
ヤンチャで口汚い弟を見せたくないので
悩むのですがデリアは招くべきと主張し
昼食会は行わましたが 相手は貧民だと
小馬鹿にしたような態度に夫はイラ立ち
そんな時デリアは失態を犯してしまい
夫は激怒して激しい暴力を振るいます
第二次世界大戦後のイタリアなので
駐留しているアメリカ軍でデリアを見た
軍人が助けを申し出てくれたり
デリアはある手紙を受け取り心動きます
その手紙の内容とは デリアの運命は
という物語で時代設定が昔だから
白黒映像で描かれていました
女性が家庭の事を全て行い
夫からDVを受ける大変な生活は
本当に可哀そうで同情してしまい
イタリアでもあったのかと思ったり
暴力シーンは社交ダンスのように描き
少しコミカルにしているのは
物語が重くならないようにしており
陰鬱すぎない内容なのは見やすく
後半の展開は意外でコミカルで
まさに喜劇って感じ面白くて
そしてラストはまさかの結末で
はじめは肩透かしに感じそうになるも
よく考えるとこの意外性と含蓄深さ
やられたって感じで面白かったです
とても面白かったです
91点
私たちは天国には行けないけど、
愛することはできる
簡単なあらすじ
20世紀末の韓国で出会った若い女性が
差別や暴力に直面しながら仲を深めます
感想
韓国のLGBTがテーマのヒューマンドラマ
1999年の韓国で女子高生のジュヨンは
テコンドー部で活躍しているのですが
コーチは暴力的で理不尽な指導を行い
ジュヨンが従うことが出来なかったため
他の部員から厄介者扱いされています
ある日ジュヨンが男友達から頼まれ
ファストフードで働くイェジに手紙を
渡しに行く事となろ出会った後日
ジュヨンが他の部員から暴行される現場を
イェジが見かけて救出すると知り合いに
しかもイェジは少年院を仮出所したばかりで
ジュヨンの母親が里親プログラム的な
仕事をやっているので一緒に住む事に
すると二人は仲良くなるばかりか
恋愛関係に発展します
そしてジュヨンはテコンドーコーチの
あまりの理不尽さに怒り爆発して辞めて
平穏な日々を送れるかと思ったら
ある出来事を見て大騒動に発展します
その内容とは そして2人の仲は・・・
という物語で
序盤は恋愛物のよくある内容に
凡庸で少し退屈に感じていましたが
こちら恋愛要素だけでなく 権力を持つ
運動部コーチの色んなハラスメントの
要素が描かれはじめると起伏を感じ
俄然面白くなりました
そして終盤は色んな理不尽に憤慨し
ジュヨンとイェジはじめ他の女性たちに
同情と応援をせずにはいられません
韓国映画 憎い敵描くのうますぎる!
それだけでなくジュヨンに母親は
あまりにも無理解で娘を信用しなさすぎ
たしかに当時はそんな風潮だったけど
自分の娘の事なら考え方改めろだし
終盤の警察署での言動ありえん
あと韓国映画ではよく警察が偉そうで
非論理的な様子が描かれていますが
この映画もそうでした
これは映画だからなのでしょうか
それともホントだから 色んな映画で
こうして描かれるのか気になりました
とにかくアホすぎる
それに対し最後のイェジの覚悟は
腹括りなのがシビレまくったし
イェジの保護司の方との関係 真実は
グッときまくりました
そして迎えたラストはとても良くて
100点以上つけたくなる物語でした
ただイェジと保護司の過去があれば
もっと感情移入出来たのに・・・
というか詳細を知りたくなってしまい
少し物足りなく感じてしまったので
99点