映画紹介1604 ミステリーアリーナ・A BEAUTIFUL MIND
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
ミステリーアリーナ
簡単なあらすじ
番組で用意されるミステリーを解くと
大金が得られるクイズバラエティー
癖のある参加者らが挑むのですが・・・
感想
邦画の少しコミカルなミステリーです
パンデミックの発生で大量の死亡が出た
少し未来の日本で 参加者らはミステリーを
推理し正解すると莫大な賞金を得られる
TV番組でクイズアリーナが大好評ですが
最近正解者が現れないため賞金が
キャリーオーバーされ遂に100憶円に
司会者は樺山という癖が強い人物ですが
レジェンド 2回目参加し正解した者
エジソン 新薬開発直前に疑惑が起きた者
ギャンプル 賭け事で多額の負債を抱える者
仏滅 引きこもりのニート
あのミス 大御所ミステリー作家
一子 児童養護施設で育った訳あり女性
という癖のある者たちが参加し
洋館で起きた密室殺人事件に挑みますが
不正解者らには過酷な運命が待っていました
不正解者らの辿る運命は
誰がミステリーを解き明かすのか
という物語で
普通のミステリーは洋館で起きた事件だけを
テーマにするのが普通ですが
この映画もそれは残しつつ
さらに番組側の謎がミステリーとして
存在する構成になっているのが新鮮
ただ洋館のミステリーに関しては
それはわからんだろという内容ですが
気にせず進行に任せればよいって感じで
参加者らのキャラや背景はシリアスでも
癖の強い樺山の司会でPOPな感じな対比が
面白くて期待して観ていたのですが
終盤の展開は とにかく意外性を出そうと
無理矢理感が強くて冷めてしまったのと
あるドラマがあるのですが これを描くなら
登場人物らそれぞれの過去をもっと描くべき
こちら小説が原作のようだから
原作ではちゃんと描かれてるのかもですが
設定や展開は良かったけど なんか惜しい
って感じでまあまあ面白かったです
69点
ビューティフルマインド
簡単なあらすじ
変わり者の数学の天才が政府の仕事に就き
活躍をしますが 心の病気に苦しみます
感想
アメリカの実在した数学者をモデルにした
ヒューマンドラマです
ナッシュは数学の天才で大学院に進学するも
授業に出ても意味がないと独学のこだわり
同級生の気分を害する言葉を発したり
女性に失礼なことを言ったりして
敬遠されたり 嫌われたりする変わり者
しかしナッシュは意に介せず自分の道を歩み
世の中の真理を追究しようと励み
ルームメイトのチャールズだけが寄り添います
その頑張りは認められ有名研究所に就職し
仕事をしていると政府に呼ばれて
誰も解けない暗号解読を成功させると
諜報機関の仕事を受けることに
その頃変わり者のジョンを気にしてくれる
美しい女性アリシアと出会い交際が始まり
順風満帆な人生かと思っていたら
諜報機関の仕事はプレッシャーが大きい上
秘密保持のため相談も出来ず心が病みます
そしてアリシアや周囲が困惑したり
迷惑をかけるようになってしまう
という物語で ナッシュは主人公だから
変人だけど彼に寄り添う描き方をしてますが
彼の言動だと敬遠されても仕方なく
私はちょっと感情移入出来ないでいると
プレッシャー大きい仕事から病んでしまい
苦労する様子には同情してしまいます
しかし これまでの出来事を覆すような
事実が判明するのは少し疑問で
チャールズの姪は?と思ってしまいます
そして物語はそれがテーマなことに驚き
ナッシュが自分の研究が軍事利用され
人が亡くなる事に苦しむような
物語を考えていたので大ハズレ
それは私の思い込みだから仕方ないけど
この内容はあまり好みではりませんでした
ただ実際にノーベル経済学賞を獲った人が
こんな人生だったのかというラストは
感慨深いものがあり まあまあ面白かったです
68点
これらの映画をアマプラで観ました
ミステリーアリーナ
簡単なあらすじ
番組で用意されるミステリーを解くと
大金が得られるクイズバラエティー
癖のある参加者らが挑むのですが・・・
感想
邦画の少しコミカルなミステリーです
パンデミックの発生で大量の死亡が出た
少し未来の日本で 参加者らはミステリーを
推理し正解すると莫大な賞金を得られる
TV番組でクイズアリーナが大好評ですが
最近正解者が現れないため賞金が
キャリーオーバーされ遂に100憶円に
司会者は樺山という癖が強い人物ですが
レジェンド 2回目参加し正解した者
エジソン 新薬開発直前に疑惑が起きた者
ギャンプル 賭け事で多額の負債を抱える者
仏滅 引きこもりのニート
あのミス 大御所ミステリー作家
一子 児童養護施設で育った訳あり女性
という癖のある者たちが参加し
洋館で起きた密室殺人事件に挑みますが
不正解者らには過酷な運命が待っていました
不正解者らの辿る運命は
誰がミステリーを解き明かすのか
という物語で
普通のミステリーは洋館で起きた事件だけを
テーマにするのが普通ですが
この映画もそれは残しつつ
さらに番組側の謎がミステリーとして
存在する構成になっているのが新鮮
ただ洋館のミステリーに関しては
それはわからんだろという内容ですが
気にせず進行に任せればよいって感じで
参加者らのキャラや背景はシリアスでも
癖の強い樺山の司会でPOPな感じな対比が
面白くて期待して観ていたのですが
終盤の展開は とにかく意外性を出そうと
無理矢理感が強くて冷めてしまったのと
あるドラマがあるのですが これを描くなら
登場人物らそれぞれの過去をもっと描くべき
こちら小説が原作のようだから
原作ではちゃんと描かれてるのかもですが
設定や展開は良かったけど なんか惜しい
って感じでまあまあ面白かったです
69点
ビューティフルマインド
簡単なあらすじ
変わり者の数学の天才が政府の仕事に就き
活躍をしますが 心の病気に苦しみます
感想
アメリカの実在した数学者をモデルにした
ヒューマンドラマです
ナッシュは数学の天才で大学院に進学するも
授業に出ても意味がないと独学のこだわり
同級生の気分を害する言葉を発したり
女性に失礼なことを言ったりして
敬遠されたり 嫌われたりする変わり者
しかしナッシュは意に介せず自分の道を歩み
世の中の真理を追究しようと励み
ルームメイトのチャールズだけが寄り添います
その頑張りは認められ有名研究所に就職し
仕事をしていると政府に呼ばれて
誰も解けない暗号解読を成功させると
諜報機関の仕事を受けることに
その頃変わり者のジョンを気にしてくれる
美しい女性アリシアと出会い交際が始まり
順風満帆な人生かと思っていたら
諜報機関の仕事はプレッシャーが大きい上
秘密保持のため相談も出来ず心が病みます
そしてアリシアや周囲が困惑したり
迷惑をかけるようになってしまう
という物語で ナッシュは主人公だから
変人だけど彼に寄り添う描き方をしてますが
彼の言動だと敬遠されても仕方なく
私はちょっと感情移入出来ないでいると
プレッシャー大きい仕事から病んでしまい
苦労する様子には同情してしまいます
しかし これまでの出来事を覆すような
事実が判明するのは少し疑問で
チャールズの姪は?と思ってしまいます
そして物語はそれがテーマなことに驚き
ナッシュが自分の研究が軍事利用され
人が亡くなる事に苦しむような
物語を考えていたので大ハズレ
それは私の思い込みだから仕方ないけど
この内容はあまり好みではりませんでした
ただ実際にノーベル経済学賞を獲った人が
こんな人生だったのかというラストは
感慨深いものがあり まあまあ面白かったです
68点
映画紹介1603 LATE SHIFT・HYENA ROAD
こんにちは
これらの映画を観ました
ナースコール
簡単なあらすじ
患者が多い病院で看護師が働いていると
忙し過ぎて疲弊しきってしまいます
感想
ドイツ スイス合作で過酷な医療現場を
描いたドラマです
ベッドは満床の患者が多い病院で
フロリアは看護師として働いており
深夜までの勤務シフトにはいると
認知機能が低下していたり
ガンなど重い病気で手がかかったり
自分勝手な患者 家族の対応に追われ
さらに研修に来た学生の指導まで行う
忙しい いや忙しすぎるのですが
フロリアはなるべく患者に寄り添い
笑顔で全部を対処していますが
患者や親族の発言が段々重く感じて
心が悲鳴あげそうなところ
ついにラスボス的な面倒な人間が登場
果してフロリアはどう対処するのか
という物語で 患者の治療・ケアは
間違えると命に関わるため気を遣うのに
患者が多すぎて目が回るような状況に
患者や患者家族によってはワガママで
自分勝手な事を言ってくる人がおり
私ならブチギレてしまうだろうなと
思う内容に驚きと同情心が芽生えずには
いられないシリアスな内容が描かれており
私は入院した事がないため 実際の
看護師さんの仕事はよく知りませんが
この話半分でも大変だろうと感じます
そんなフロリアが淡々と仕事する様子を
端的に描いているのがテンポが良いし
緊張感あるので引き込まれていると
ラストの展開はヨーロッパ映画の
パターンと少し違うけど良かったし
ラストシーンは少しファンタジーだけど
そうきたかって感じでこれまでの内容が
洗われるようで良かったです
息詰る臨場感ある内容となっており
私が病院で世話になることがあったら
絶対に気をつけよと思いました
とても面白かったです
92点
ハイエナロード
簡単なあらすじ
人道支援で道路建設を行うカナダ軍が
テロリストの邪魔により難航していると
ある地元の有力者に出会い力を借ります
感想
カナダの戦争ドラマ アマプラで鑑賞
アフガニスタンに派兵されたカナダ軍は
インフラ整備とタリバンの監視を目的に
道路建設を行っています
その道路はハイエナロードと名付けられ
地元の人たちからも期待されますが
タリバンの邪魔が入るため
カナダ軍が監視と維持に努めていると
ライアンの部隊が大量の敵に襲われ
逃げ込んだ先で地元民に匿ってもらい
助かり 基地に戻り報告すると
上司はその地元民は亡霊と呼ばれ
かつてソ連軍を脅かした強者であり
地元に顔が利く有力者であると判明
そんな男に力を借りられれば
今後の展開が楽になるため交渉し
承諾を得るのですが
タリバンと手を組み関与した者の存在で
話はややこしくなってしまいました
その敵とは 亡霊の生き様とは
無事道路は完成するのかという物語で
冒頭の戦闘シーンがリアルで臨場感あり
面白そうと期待していると
亡霊なる存在が現れ チートキャラ的な
存在なはずが なんかショボかったり
ライアンの恋愛模様が描かれているのが
クソどうでも良くて評価はダダ下がり
ところが終盤 亡霊は戦闘ではない強さで
カッコいいと感じてしまったり
ラストは恋愛要素がちゃんと活きており
亡霊・恋愛の設定に納得したし
途中歯がゆく感じた事がエピローグで
ちゃんと回収され スッキリでした
途中面白くなかったのに
終盤とても面白くてトータル
78点
これらの映画を観ました
ナースコール
簡単なあらすじ
患者が多い病院で看護師が働いていると
忙し過ぎて疲弊しきってしまいます
感想
ドイツ スイス合作で過酷な医療現場を
描いたドラマです
ベッドは満床の患者が多い病院で
フロリアは看護師として働いており
深夜までの勤務シフトにはいると
認知機能が低下していたり
ガンなど重い病気で手がかかったり
自分勝手な患者 家族の対応に追われ
さらに研修に来た学生の指導まで行う
忙しい いや忙しすぎるのですが
フロリアはなるべく患者に寄り添い
笑顔で全部を対処していますが
患者や親族の発言が段々重く感じて
心が悲鳴あげそうなところ
ついにラスボス的な面倒な人間が登場
果してフロリアはどう対処するのか
という物語で 患者の治療・ケアは
間違えると命に関わるため気を遣うのに
患者が多すぎて目が回るような状況に
患者や患者家族によってはワガママで
自分勝手な事を言ってくる人がおり
私ならブチギレてしまうだろうなと
思う内容に驚きと同情心が芽生えずには
いられないシリアスな内容が描かれており
私は入院した事がないため 実際の
看護師さんの仕事はよく知りませんが
この話半分でも大変だろうと感じます
そんなフロリアが淡々と仕事する様子を
端的に描いているのがテンポが良いし
緊張感あるので引き込まれていると
ラストの展開はヨーロッパ映画の
パターンと少し違うけど良かったし
ラストシーンは少しファンタジーだけど
そうきたかって感じでこれまでの内容が
洗われるようで良かったです
息詰る臨場感ある内容となっており
私が病院で世話になることがあったら
絶対に気をつけよと思いました
とても面白かったです
92点
ハイエナロード
簡単なあらすじ
人道支援で道路建設を行うカナダ軍が
テロリストの邪魔により難航していると
ある地元の有力者に出会い力を借ります
感想
カナダの戦争ドラマ アマプラで鑑賞
アフガニスタンに派兵されたカナダ軍は
インフラ整備とタリバンの監視を目的に
道路建設を行っています
その道路はハイエナロードと名付けられ
地元の人たちからも期待されますが
タリバンの邪魔が入るため
カナダ軍が監視と維持に努めていると
ライアンの部隊が大量の敵に襲われ
逃げ込んだ先で地元民に匿ってもらい
助かり 基地に戻り報告すると
上司はその地元民は亡霊と呼ばれ
かつてソ連軍を脅かした強者であり
地元に顔が利く有力者であると判明
そんな男に力を借りられれば
今後の展開が楽になるため交渉し
承諾を得るのですが
タリバンと手を組み関与した者の存在で
話はややこしくなってしまいました
その敵とは 亡霊の生き様とは
無事道路は完成するのかという物語で
冒頭の戦闘シーンがリアルで臨場感あり
面白そうと期待していると
亡霊なる存在が現れ チートキャラ的な
存在なはずが なんかショボかったり
ライアンの恋愛模様が描かれているのが
クソどうでも良くて評価はダダ下がり
ところが終盤 亡霊は戦闘ではない強さで
カッコいいと感じてしまったり
ラストは恋愛要素がちゃんと活きており
亡霊・恋愛の設定に納得したし
途中歯がゆく感じた事がエピローグで
ちゃんと回収され スッキリでした
途中面白くなかったのに
終盤とても面白くてトータル
78点
映画紹介1602 ♯マンホール ・VINCENT MUST DIE
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
♯マンホール
簡単なあらすじ
男が人気のないマンホールの中で目覚めて
必死で脱出を試みようとします
感想
邦画ソリッドシチュエーションスリラー
川村は大手建設会社で営業成績優秀で
社長令嬢と結婚を控える順風満帆な人生
結婚式前日友人がサプライズパーティを
催してくれて楽しんだ帰り道
飲みすぎたらしく目覚めると不可解な場所
そこは下水流れる地下で見上げると穴
マンホールに落ちたようでした
たくさんの知人に連絡するも誰も繋がらず
元カノだけが電話を取ってくれたので
救助を依頼するためGPSで位置確認すると
場所は渋谷らしいので伝えると
元カノは発見できないので警察に連絡
しかし警察も発見出来ず不可解な状況に
川村はどこにいるのか なぜ穴に落ちたのか
脱出は出来るのかというサスペンスでした
序盤で物語の展開とオチは予想しました
設定的にあの映画ソックリなので
かなり自信がありました
しかしハズレましたw
というか後半30分の展開になるのは
絶対に誰もわからないと思います
でもそれは決してダメという訳でなく
さらなる意外な展開を持ってくるのは良いし
それまでにスマホとSNSを駆使して
懸命に脱出する様子は臨場感あるし
アイデアが素晴らしくて
悲壮感漂いまくる川村がどう脱出するのか
かなり感情移入していたのに
ラスト30分に表情が変わる内容は
とても良い物語だと思います
主人公アイドルの方らしいのですが
迫真の演技で良いので引き込まれました
私はソリッドシチュエーションが好きで
この手は結構みてますが
とても面白かったです
ただスマホの充電が強すぎるとか
そんな改ざんは無理だろとか
終盤登場する人物の説明不足など
ツッコミ所が少しあったので
82点
ヴィンセントはまた襲われる
簡単なあらすじ
男が会社で同僚から突然暴行を受けると
似たような事が続き困惑します
感想
フランスのスリラー映画です
グラフィックデザイナーのヴィンセントは
会社で仕事中 インターンの若者から
突然殴られケガを負います
インターンとは面識がないから
恨まれる理由はわからないでいると
今度は同僚から突然手をペンで刺されます
同僚は警察で取り調べを受けると
そもそも恨みはないし暴行の記憶もない
なので謝罪の気持ちしかないとのこと
ヴィンセントは釈然としませんが
謝罪を受け やり過ごしていると
外ではまったくの他人から
しかも子供にまで襲われます
するとある法則的な物を発見し
実行してると同じ苦しみを持つ者が・・・
なぜヴィンセントが襲われるのか
という物語で 序盤は原因がわからず
ヴィンセントの目つきや匂いなどの
身体的に問題があるのか?
例えばネットで炎上しており世間から
的にされてしまっているとか
呪いのようなオカルト的ななにかか
それとも伝染性の病気的なものなのか
さっぱりわからないため
ホラー パニックサスペンス SF
どう展開するのか気になって観ていると
なるほどでしたがラストはハッキリせず
フランス映画らしからず物足りません
しかし攻撃してきた子供に暴力なんて
他の国の映画ではなかなか見ないし
せっかく知り合った女性なのに
という展開はフランス映画らしくて
トータルまあまあ面白かったです
最後は負の余韻残るものにするとか
すれば良かったのに
74点
これらの映画をアマプラで観ました
♯マンホール
簡単なあらすじ
男が人気のないマンホールの中で目覚めて
必死で脱出を試みようとします
感想
邦画ソリッドシチュエーションスリラー
川村は大手建設会社で営業成績優秀で
社長令嬢と結婚を控える順風満帆な人生
結婚式前日友人がサプライズパーティを
催してくれて楽しんだ帰り道
飲みすぎたらしく目覚めると不可解な場所
そこは下水流れる地下で見上げると穴
マンホールに落ちたようでした
たくさんの知人に連絡するも誰も繋がらず
元カノだけが電話を取ってくれたので
救助を依頼するためGPSで位置確認すると
場所は渋谷らしいので伝えると
元カノは発見できないので警察に連絡
しかし警察も発見出来ず不可解な状況に
川村はどこにいるのか なぜ穴に落ちたのか
脱出は出来るのかというサスペンスでした
序盤で物語の展開とオチは予想しました
設定的にあの映画ソックリなので
かなり自信がありました
しかしハズレましたw
というか後半30分の展開になるのは
絶対に誰もわからないと思います
でもそれは決してダメという訳でなく
さらなる意外な展開を持ってくるのは良いし
それまでにスマホとSNSを駆使して
懸命に脱出する様子は臨場感あるし
アイデアが素晴らしくて
悲壮感漂いまくる川村がどう脱出するのか
かなり感情移入していたのに
ラスト30分に表情が変わる内容は
とても良い物語だと思います
主人公アイドルの方らしいのですが
迫真の演技で良いので引き込まれました
私はソリッドシチュエーションが好きで
この手は結構みてますが
とても面白かったです
ただスマホの充電が強すぎるとか
そんな改ざんは無理だろとか
終盤登場する人物の説明不足など
ツッコミ所が少しあったので
82点
ヴィンセントはまた襲われる
簡単なあらすじ
男が会社で同僚から突然暴行を受けると
似たような事が続き困惑します
感想
フランスのスリラー映画です
グラフィックデザイナーのヴィンセントは
会社で仕事中 インターンの若者から
突然殴られケガを負います
インターンとは面識がないから
恨まれる理由はわからないでいると
今度は同僚から突然手をペンで刺されます
同僚は警察で取り調べを受けると
そもそも恨みはないし暴行の記憶もない
なので謝罪の気持ちしかないとのこと
ヴィンセントは釈然としませんが
謝罪を受け やり過ごしていると
外ではまったくの他人から
しかも子供にまで襲われます
するとある法則的な物を発見し
実行してると同じ苦しみを持つ者が・・・
なぜヴィンセントが襲われるのか
という物語で 序盤は原因がわからず
ヴィンセントの目つきや匂いなどの
身体的に問題があるのか?
例えばネットで炎上しており世間から
的にされてしまっているとか
呪いのようなオカルト的ななにかか
それとも伝染性の病気的なものなのか
さっぱりわからないため
ホラー パニックサスペンス SF
どう展開するのか気になって観ていると
なるほどでしたがラストはハッキリせず
フランス映画らしからず物足りません
しかし攻撃してきた子供に暴力なんて
他の国の映画ではなかなか見ないし
せっかく知り合った女性なのに
という展開はフランス映画らしくて
トータルまあまあ面白かったです
最後は負の余韻残るものにするとか
すれば良かったのに
74点
棘の家
こんにちは
この本を読みました
中山 七里
棘の家

なんか画像が縦に出来ませんでした
どんまい
簡単なあらすじ
普通に幸せに暮らしている一家の娘が自殺未遂
原因はイジメによるもので さらに波紋広がります
感想
中山さんのサスペンスドラマです
中学校教師の穂苅は妻 中学生の息子駿
小6の娘由佳の4人家族で仲は良くも悪くもない感じ
ある日穂刈の元に正義感強い女生徒がやってきて
ある男子がイジメにあっており 首謀者の名前まで
特定した相談を持ちかけるのですが
真偽のほどは不明かつ 加害者側の家庭事情
校長はイジメは起こらない=責任は取るつもりない
というスタンスなので
穂苅は保身のため 積極的には動かない
逃げのような態度を取るという
正義感・責任感はイマイチない教師で
ある日由佳が校舎から飛び降り救急搬送されたという
知らせを受け 病院に駆けつけると
イジメを受けていたことを知ると
一緒に住んでいたのに気がつかなかったことに
後悔と自分への怒りが湧きおこります
そして由佳の通う小学校に確認すると調査は
遅々として進まぬことに苛立つも
今までの経験から イジメ騒動 学校の対応は
想像つくので慎重にならざるをえず遠慮していると
そんな煮え切らない穂刈の態度に妻は
憤怒の怒りを持ちつつ 加害者家族には本気で
攻撃をかけようとする態度を取るので取りなします
また息子は消極的に見える父の態度には侮蔑
でも母の態度は短絡的で 世間が騒げば
学校も動かざるを得ないと一番冷静な思考であると
実際マスコミが取材に駆けつけ 世間
特にネットで加害者叩きの祭りが始まります
こうしてクラスを管理してイジメを処理する立場の
教師の家庭が被害者となってしまい
加害者 学校と対峙し真相を明らかにし
勧善懲悪する話なのだろう・・・と思ったら
加害者の女子が殺害されてしまい
今度は穂苅家に加害者の疑惑が向けられ
どちらが加害者でどちらが被害者なのか
分からなくなりました
誰がイジメ加害者を殺害したのか
穂刈一家の運命は という物語で
イジメ被害者家族と加害者側の争いを
描くのがメインテーマで
さらにイジメに対する学校の隠蔽も
テーマの一つだと思って読んでいたり
これはこれはむかーしのブログでも
書いたことある内容ですが
教師は閉鎖された偏った世界で生きており
一般の商慣習を知らないために
ありえない注文クレームを受けた事
実際私は何度もあります
それは子供相手のみの教室という空間で
自分より年下で与しやすい子供ばかりを
相手にしていたら 自分が偉い
全て正しいと間違った権威意識を
持ってしまうことは当然芽生えるでしょう
そんな人たちが校長となり管理者となり
自分たちのやってることは正しいと
負の組織が育ってゆくのと
隠蔽するのは当然ありうる帰結で
民間との意識乖離は甚だしくて当然
でもそれは私のかなり昔の経験だから
時間たちだいぶ変わったかもだし
そもそもそんな人は一部なのかも
なんて思いながら読んでいたら
さらに加害者の女子が殺されてしまい
被害者側が加害者かもという展開は
まさかで面白かったのですが
そこからはスキャンダルな展開が続き
下世話に感じてしまったり
論理的な事を述べるのは勉強になるし
その事に反論はないのですが
小学生 中学生がここまでの考えに
至ることはないだろと思ってしまい
物語をこねくり回しのように感じて
予想外の展開を狙いすぎる
シャマラン映画を連想してしまいました
私はスキャンダル展開はなく
正面から被害者 加害者側の心情・様子を
描いた物語の方が好みでした
でもなかなか斬新な設定・物語だったし
負の余韻も残るラストは良かったし
トータルは面白かったです
この本を読みました
中山 七里
棘の家

なんか画像が縦に出来ませんでした
どんまい
簡単なあらすじ
普通に幸せに暮らしている一家の娘が自殺未遂
原因はイジメによるもので さらに波紋広がります
感想
中山さんのサスペンスドラマです
中学校教師の穂苅は妻 中学生の息子駿
小6の娘由佳の4人家族で仲は良くも悪くもない感じ
ある日穂刈の元に正義感強い女生徒がやってきて
ある男子がイジメにあっており 首謀者の名前まで
特定した相談を持ちかけるのですが
真偽のほどは不明かつ 加害者側の家庭事情
校長はイジメは起こらない=責任は取るつもりない
というスタンスなので
穂苅は保身のため 積極的には動かない
逃げのような態度を取るという
正義感・責任感はイマイチない教師で
ある日由佳が校舎から飛び降り救急搬送されたという
知らせを受け 病院に駆けつけると
イジメを受けていたことを知ると
一緒に住んでいたのに気がつかなかったことに
後悔と自分への怒りが湧きおこります
そして由佳の通う小学校に確認すると調査は
遅々として進まぬことに苛立つも
今までの経験から イジメ騒動 学校の対応は
想像つくので慎重にならざるをえず遠慮していると
そんな煮え切らない穂刈の態度に妻は
憤怒の怒りを持ちつつ 加害者家族には本気で
攻撃をかけようとする態度を取るので取りなします
また息子は消極的に見える父の態度には侮蔑
でも母の態度は短絡的で 世間が騒げば
学校も動かざるを得ないと一番冷静な思考であると
実際マスコミが取材に駆けつけ 世間
特にネットで加害者叩きの祭りが始まります
こうしてクラスを管理してイジメを処理する立場の
教師の家庭が被害者となってしまい
加害者 学校と対峙し真相を明らかにし
勧善懲悪する話なのだろう・・・と思ったら
加害者の女子が殺害されてしまい
今度は穂苅家に加害者の疑惑が向けられ
どちらが加害者でどちらが被害者なのか
分からなくなりました
誰がイジメ加害者を殺害したのか
穂刈一家の運命は という物語で
イジメ被害者家族と加害者側の争いを
描くのがメインテーマで
さらにイジメに対する学校の隠蔽も
テーマの一つだと思って読んでいたり
これはこれはむかーしのブログでも
書いたことある内容ですが
教師は閉鎖された偏った世界で生きており
一般の商慣習を知らないために
ありえない注文クレームを受けた事
実際私は何度もあります
それは子供相手のみの教室という空間で
自分より年下で与しやすい子供ばかりを
相手にしていたら 自分が偉い
全て正しいと間違った権威意識を
持ってしまうことは当然芽生えるでしょう
そんな人たちが校長となり管理者となり
自分たちのやってることは正しいと
負の組織が育ってゆくのと
隠蔽するのは当然ありうる帰結で
民間との意識乖離は甚だしくて当然
でもそれは私のかなり昔の経験だから
時間たちだいぶ変わったかもだし
そもそもそんな人は一部なのかも
なんて思いながら読んでいたら
さらに加害者の女子が殺されてしまい
被害者側が加害者かもという展開は
まさかで面白かったのですが
そこからはスキャンダルな展開が続き
下世話に感じてしまったり
論理的な事を述べるのは勉強になるし
その事に反論はないのですが
小学生 中学生がここまでの考えに
至ることはないだろと思ってしまい
物語をこねくり回しのように感じて
予想外の展開を狙いすぎる
シャマラン映画を連想してしまいました
私はスキャンダル展開はなく
正面から被害者 加害者側の心情・様子を
描いた物語の方が好みでした
でもなかなか斬新な設定・物語だったし
負の余韻も残るラストは良かったし
トータルは面白かったです
映画紹介1601 裏社員スパイやらせてもろてます・ヒノマルソウル
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
裏社員 スパイやらせてもろてます
簡単なあらすじ
派遣されたライバル企業の粗を探すスパイに
ある指令がくだり 騒動が起きます
感想
邦画のアクションコメディです
大阪のある会社はライバル会社にスパイを
送り込み パワハラや不正の不祥事を暴き
貶めるという活動をやっており
スパイを裏社員と呼んでいます
その会社は大型商業施設建設のため
さびれた商店街の買収を目論んでおり
裏社員たちを商店街に派遣すると
そこにはやっかいな大地主がいたり
同じ目的でやって来ている他企業の
裏社員も潜伏しており 騒動が起きます
果して地上げは成功するのか
という物語で
冒頭格闘シーンから始まり
その方の運動神経が良いのはわかるし
コミカルでテンポは良いのですが
この数相手に・・・と非現実的すぎて
萎えそうになると
その後もギャクやコミカルな展開が
続くのですが 私はイマイチ笑えず
そんなので映画に入り込めないまま
終盤の恋愛パートはどうでもよいし
浪花節的な人情ドラマはベタすぎて
ネットの評価が高いので観てみましたが
ファンの組織票なのでしょう
物語はとてもつまらなかってけど
役者陣は頑張っていたと思います
31点
ヒノマルソウル
簡単なあらすじ
オリンピック出場を目指すスキージャンパーが
怪我により選考から漏れてしまい
望まぬ裏方の仕事を行います
感想
事実ベースの邦画ヒューマンドラマです
リレハンメルオリンピックのスキージャンプ
日本は金メダル目前で原田の失速で二位に
チームメイトの西方は落胆するも顔に出さず
次の長野オリンピックを見据えますが
世間の声は厳しく感じたりもしてると
腰の故障で練習が出来なくなってしまいます
治療と厳しいリハビリを乗り越えて
なんとか選手に復帰し大会出場を果たし
選考に選ばれるよう頑張りましたが
それは実らず選ばれる事はなく
生きがい 今後の方向性を見失いました
そんな時 長野オリンピックでの
テストジャンパーをやって欲しいと依頼があり
やったことがない裏方の仕事は
オリンピック選手としてのプライドが
邪魔をするのですが 引き受ける事に
しかし そんなモチベーションなので
周囲との乖離があり 揉めてしまったり
参加メンバーそれぞれの事情から
トラブルが起こったりします
そんな西方たちテストジャンパーという
オリンピックに日陰を描いた物語でした
リレハンメルと長野オリンピックの件は
ニュースで何度も流れていたので覚えてますが
西方選手のことは覚えていませんでした
オリンピックに懸けてやってきたのに
ケガで練習出来ない時間が多かったため
選考から漏れてしまうのは悲劇ですが
自分含めて誰かのせいではないので
こんな悲壮にならなくてもとは感じます
まあそれは個人に受け取り方なので
仕方ないと思うのですが
もし私なら数日は凹むだろうけど
はい次いきましょと割り切ります
これしかないと思い込むのは原理主義で
視野狭窄に陥っていると思うのです
そんな意識で参加したテストジャンパーは
周囲を蔑ろにするような発言したりして
私なら同情なんて全くせずグーで殴ってます
ただこれは映画だから物語を盛り上げるため
あえてこうして描いているのだろうと
わかってしまうのと 終盤はまさにその通り
なので主人公のキャラ設定が半端なのと
誘導して感動を押し付けようとする
脚本が気持ち悪くて私はダメでした
決して西方さんはじめ オリンピック選手
テストジャンパーに携わった人たちが
悪いとか けなすつもりはありませんが
この物語 描き方はあざとすぎるのが
違和感でしかなくて
昭和のドラマ観ているようでイマイチでした
47点
これらの映画をアマプラで観ました
裏社員 スパイやらせてもろてます
簡単なあらすじ
派遣されたライバル企業の粗を探すスパイに
ある指令がくだり 騒動が起きます
感想
邦画のアクションコメディです
大阪のある会社はライバル会社にスパイを
送り込み パワハラや不正の不祥事を暴き
貶めるという活動をやっており
スパイを裏社員と呼んでいます
その会社は大型商業施設建設のため
さびれた商店街の買収を目論んでおり
裏社員たちを商店街に派遣すると
そこにはやっかいな大地主がいたり
同じ目的でやって来ている他企業の
裏社員も潜伏しており 騒動が起きます
果して地上げは成功するのか
という物語で
冒頭格闘シーンから始まり
その方の運動神経が良いのはわかるし
コミカルでテンポは良いのですが
この数相手に・・・と非現実的すぎて
萎えそうになると
その後もギャクやコミカルな展開が
続くのですが 私はイマイチ笑えず
そんなので映画に入り込めないまま
終盤の恋愛パートはどうでもよいし
浪花節的な人情ドラマはベタすぎて
ネットの評価が高いので観てみましたが
ファンの組織票なのでしょう
物語はとてもつまらなかってけど
役者陣は頑張っていたと思います
31点
ヒノマルソウル
簡単なあらすじ
オリンピック出場を目指すスキージャンパーが
怪我により選考から漏れてしまい
望まぬ裏方の仕事を行います
感想
事実ベースの邦画ヒューマンドラマです
リレハンメルオリンピックのスキージャンプ
日本は金メダル目前で原田の失速で二位に
チームメイトの西方は落胆するも顔に出さず
次の長野オリンピックを見据えますが
世間の声は厳しく感じたりもしてると
腰の故障で練習が出来なくなってしまいます
治療と厳しいリハビリを乗り越えて
なんとか選手に復帰し大会出場を果たし
選考に選ばれるよう頑張りましたが
それは実らず選ばれる事はなく
生きがい 今後の方向性を見失いました
そんな時 長野オリンピックでの
テストジャンパーをやって欲しいと依頼があり
やったことがない裏方の仕事は
オリンピック選手としてのプライドが
邪魔をするのですが 引き受ける事に
しかし そんなモチベーションなので
周囲との乖離があり 揉めてしまったり
参加メンバーそれぞれの事情から
トラブルが起こったりします
そんな西方たちテストジャンパーという
オリンピックに日陰を描いた物語でした
リレハンメルと長野オリンピックの件は
ニュースで何度も流れていたので覚えてますが
西方選手のことは覚えていませんでした
オリンピックに懸けてやってきたのに
ケガで練習出来ない時間が多かったため
選考から漏れてしまうのは悲劇ですが
自分含めて誰かのせいではないので
こんな悲壮にならなくてもとは感じます
まあそれは個人に受け取り方なので
仕方ないと思うのですが
もし私なら数日は凹むだろうけど
はい次いきましょと割り切ります
これしかないと思い込むのは原理主義で
視野狭窄に陥っていると思うのです
そんな意識で参加したテストジャンパーは
周囲を蔑ろにするような発言したりして
私なら同情なんて全くせずグーで殴ってます
ただこれは映画だから物語を盛り上げるため
あえてこうして描いているのだろうと
わかってしまうのと 終盤はまさにその通り
なので主人公のキャラ設定が半端なのと
誘導して感動を押し付けようとする
脚本が気持ち悪くて私はダメでした
決して西方さんはじめ オリンピック選手
テストジャンパーに携わった人たちが
悪いとか けなすつもりはありませんが
この物語 描き方はあざとすぎるのが
違和感でしかなくて
昭和のドラマ観ているようでイマイチでした
47点